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zoom RSS 英彦山の山開き

<<   作成日時 : 2018/05/27 20:13   >>

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不順な時もあるが、最近は概ね温かく爽やかな五月晴れとなっている。時には気温が上がり過ぎて蒸し暑かったり逆に小雨で肌寒い日もあるのだが・・・・。暖かな天候のおかげで、我が家の庭のサツキはそろそろ終わりを告げる時期になっている。けれども今年は久住山のミヤマキリシマが当たり年で、とても綺麗だととの情報も入っている。時間の都合が取れれば、出かけてみたいと思っているのだが、どうなるであろうか。
ところで今日5月27日(日)は英彦山の山開きの日である。私たち夫婦も早朝から新しいEV車で英彦山まで走ってみた。英彦山神社下の駐車場は着いた時は空きが多かったが、30〜60分もすると満杯になった。山開きの日は神社の奉幣殿と頂上で記念の和式のタオルを無料で配布するので、これを目当ての観光気分の登山者も多かった。私たちは、お参り後、近くの”ひこさんホテル和”に立ち寄り、風呂に入り昼食を摂ってのんびりと帰って来た。往復
100kmのドライブ兼山歩きであった。近頃は時間の都合で行けなかったのと走行距離が短いEV車であったので行く機会が無かった。、しばらく英彦山はご無沙汰していたのである。現在は走行距離が約2倍になった新型のEV車に変更したので、時間さえ都合が付けば問題なく日帰りが出来るようになった。
話は変わるが、英彦山も神社下のお土産を売っていたお店の多くが閉鎖しているのには驚いた。現存する店の主人に聞けば経営者が高齢化或いは亡くなったりして、後継ぎが無く、やむなく閉店が続いているという。子供たちはいるのだが都会で働いており不便で冬の寒い気候が人気が無く帰ってこないらしい。過疎化・高齢化が続く地域であり、山はあるけれど、住人はいなくなる寂しい地域になってしまうのではと心配だと彼らは話していた。かつての観光地も次第に先細りになって行くのを見るのは寂しく情けなくなる思いがする。
地元の住人は再興を図る元気のある人たちはいなくなり、外部から住み着いて活性化を手掛けている人も数人はいるようだが、地元にすんなりと受け入れてもらえないとか、こうなると町の行政が動かないとやがては町が消えてなくなる懸念もある。山歩きの中で、こんなことを考えてしまった。

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