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理詰めに物事を考えない?
日本人の感性というか性分というか、とかく一般の日本人はトコトン話を詰めて行くことを好まない人が多いように思う。特に対人相手の会話ではそんな風に感じる。それで良いこともあるし悪いこともあり、こちらが正しいとかそうでないとかの問題ではなさそうである。だけれども時と場合によっては両者のバランスを考えながら対処しなければならない問題である。外山滋比古が書いている本、「考える頭のつくり方」での観察がズバリそのものであり、そうなんだと改めて思った次第である。彼は次のように述べているのである。 もともと、日... ...続きを見る

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2018/05/21 14:46
サツキ満開
寒く感じる日もあるが、おおむね最近は爽やかな天候が続いている。我が家の庭の雑草も元気を得て、伸び放題の状況となっており少々困っている。しかし庭一面に植えているサツキの花は、今が見頃で満開状態である。運よく今日は家族が揃っている日となったので、庭のサツキの花を眺めながら、焼き肉パーティをしようということになった。夕方になってから準備を始めた。今の時期気温もほどよく、やぶ蚊の発生も少ないので、庭で気ままな服装で過ごせるから、各自普段着で倉庫からバーベキューセットと木炭を引き出し、ワインやビールを片出... ...続きを見る

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2018/05/20 21:04
何かが足りないかも
先日亡くなった絵本作家・加古里子(かこ さとし)が遺した言葉が新聞で報じられたのを見て、今の子供たちはそうなのであろう。しかし、子供に限らず最近の成人たち、そしてシニアの人達にも当て嵌まる事柄かも知れないな、との思いがしてきた。加古は絵本作家ではあったが、東大の工学部を卒業して化学会社での勤務経験がある人で、本名は中島哲という。後に退社して子供たち向けの仕事をするようになり、世のお母さんたちは彼の名を知らない者は無い程に立派な絵本を書き有名になった。その彼が言うには、「子供たちはワクワクして生き... ...続きを見る

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2018/05/10 20:35
人の落ち度を責めるだけでは・・・・
長い連休が明けて、今日からは通常通りの生活が始まった。国の現状と行き末を討議する国会も動き始めるのだが、相変わらず野党の面々は政権の落ち度を責めるばかりで、審議にも応じていない。落ち度を責めるのは野党として当たり前なのだが、それだけしかしない、もっとやらなければならない重要なことがあるにもかかわらず、とにかく落ち度をつつくばかりでここしばらく時間を浪費しているように私には見えるのだが・・・・・。時には責められる身になって考えてみようではないか。人間、落ち度の全く無い者はあまりいない。勿論ゼロとは... ...続きを見る

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2018/05/07 18:36
電話の優先権
今では日本人なら誰もが電話器を持っている。スマホや携帯、持っていない者はあまり見つからない時代である。確かに電話をかける方は便利である。しかし、私は携帯電話などあまり好きではない、勝手を言えば自分の都合から電話をかけたい用があるときは便利である。仕事中や他者と会談中、講座中、急いでいる時などに電話が入ると直ぐには受けれないこともある。で、あるのに一般には電話がかかって来ると、優先して受けてしまうのが日本の常識ではないだろうか。いや、優先して受けなければならないのがルールになっているようにも感じる... ...続きを見る

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2018/05/06 19:54
学歴はあっても・・・・
女子高御三家の一つ、F学園の女性の先生の話を、川村次郎が著書「学歴はあってもバカはバカ」で紹介している。学歴なんてあるだけで中身の乏しい人は付き合い難く扱いにくい人なのである。その先生は、日本では偏差値の高い大学を出ているとそれだけで「頭が良い」とか、「エリート」と言われる。「それが、そもそも間違いです。私は学のあるバカを沢山知っています」、と言い切ったそうである。F学園は名門と言われるだけあって、いわばエリート家庭の子供が多い。先生はそういう家庭のご主人が何かにつけて学をひけらかし、”理屈の多... ...続きを見る

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2018/05/02 20:20
eスポーツ
今では「eスポーツ」などという言葉が流行っている。私は不勉強ながら知らなかった。オリンピックの正式種目にも採用されるかも?とかの噂もあり、4年後のアジア大会では陸上競技やサッカーなどと並び正式種目入りが決定しているとか。知らないでは済まされなくなった。 eスポーツとは何であろうか? 「エレクトロニック・スポーツ」の略称、つまり、パソコンの対戦ゲームで、スポーツの様に競い合うことが名前の由来だという。欧米や東アジアでは大会に多くの観客が集まっているそうだ。加えて賞金総額が20億円を超える例もあり... ...続きを見る

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2018/04/29 20:57
電気自動車の歴史は古い
今でこそEVは時代の波に乗りかけているが、発明されたのはガソリン車より古くイギリスでは1873年に実用的な電気自動車が造られている。ドイツの発明家、カール・ベンツがガソリン車を造ったのは1886年のことであった。日本では1947年に東京電気自動車(後にプリンス、そして日産に吸収された)が製造しており、51年頃まで東京でタクシーに使われていたようである。しかしその後、ガソリン車の技術革命やガソリンスタンドの普及でガソリン車全盛の時期を迎えたのである。そして現在は環境への価値観の高まりと資源の枯渇問... ...続きを見る

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2018/04/25 20:31
AIは人間にとって代わる?
近頃はAIだのIoT、ロボットなどで賑わっている。世の中にAI等に関する書籍や情報が溢れかえっているのが現実である。やがてはAIが人間の知能を追い越すのではないかとの不安も報じられている。無理もない、囲碁や将棋の世界では名人を打ち負かしているのだから・・・・。しかし、そんな時代はやってこない、という本を書いた人がいる。新井紀子である。但し、人間の多くの仕事がAIに取って代わられる時代は来ると予測している。今では、囲碁・将棋界だけでなく、東京大学の入試問題をAIに解かせ合格点が得られるようにする計... ...続きを見る

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2018/04/24 10:28
功詐欺不如拙誠(こうさはせっせいにしかず)
最近、新聞やテレビを賑わしている、政治家や官僚たちの手前勝手な言い訳、そして深謝の繰り返しは見てはおれないものがある。初めに軽い気分で嘘をつくと、バレてしまいお詫びをする、言い逃れじみたお詫びだからアチコチからつじつまが合わないことを指摘されて言い訳とお詫びが繰り返される。 こんな事態を憂慮して、昔故・宮沢喜一元首相が政治のあるべき姿は「功詐欺不如拙誠(こうさはせっせいにしかず)」でなけれなならない、と言ったことがある。巧みに偽り負かすゴマカス「「功詐」よりも、つたなくとも正直に誠意がある(拙... ...続きを見る

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2018/04/23 19:41
最善の策
民主的とかリベラルとか、人権、個性、自由等々の言葉が頻繁に街中に溢れる世の中になり、一般大衆は気楽に暮らせるようになって来た。一昔前では個人がそんなことを言っても良いものかと躊躇したことですら今では誰も遠慮なく自分の思いを声に出すことが出来る。それが行き過ぎて、自己主張しかしない、他を慮ることなく発言・行動人も増えて来て問題だとは思うのだが・・・・・。 大衆はそれで気楽なものだが、一方社会を統治する立場の人にとっては大変な時代である。軽い気持ちで口を開こうものなら、失言、不適切とか言われたり素... ...続きを見る

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2018/04/22 19:31
幸運と幸福
人は生まれつき不平等にできている、と常々思う。法の下や神の前では平等というが、現実はそんなに甘くはない。子供ならいざ知らず、大の大人が平等平等と言いつのるのには違和感を感じるばかりである。生まれつき、健康状態も体力も能力も、環境も経済状態も、誰もが同じではない、何事も平等ではないのである。だからその差を埋め合わせるために福祉や優遇措置を国は推進している、出来るだけ公平に生活することが出来るように、と。考えてみるまでもなく、もしも誰もがすべて平等であり、同じようにできていたら面白くない世の中になる... ...続きを見る

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2018/04/15 20:37
祖国愛
先日多摩川で入水自殺を遂げた西邊 邁、誠に惜しい人材を亡くした。彼の遺稿の一つに「保守の遺言」があり、時々ゆっくりと味わって読み進めている。何しろ哲学的で、且つ英語は勿論、ドイツ語やギリシャ語、フランス語等々が散りばめられており、私にとっては少々難解な書物であるから、そうスイスイとは行かないのである。しかし、その内容は分からないながらも大事なものがある様に思えて、諦めずにボチボチ読んでいるのである。その中に、彼の祖国愛について綴った個所があり、これを見ると彼がかつて東大の講堂に籠ってゲバ棒を振り... ...続きを見る

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2018/04/09 21:40
度を超す花冷え
ここしばらくは暖かい日が続き、時には25℃にもなる暑い日もあった。お蔭で公園や川沿いの桜はパッと咲いてもうツツジが花を開き始めている。しかし昨日と今日、特に今日は外気温度6〜7℃と極端に下がり一挙に冬に舞い戻ってしまった。桜は驚いたためか全て散り落ちてしまった。我が家は再度暖房を入れるやら、薄着になっていた服装を元に戻したりとバタバタしている。こんな時には風邪を惹きやすく危険である、お互いに注意しなければならない。 誰もが寒い寒いと縮こまっているが、良いニュースが海外から連日入って来る。最近は... ...続きを見る

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2018/04/07 20:25
信の世界に偽詐多く・・・
最近の政府機関の成すことは、何処までが本当なのか、何処まで真面目にやっているのか、わからないものが多い。特に厚生年金関連は同じようなミスを何度も繰り返しており始末が悪い。勿論政府や議員、行政機関や役人、役所だって疑えば切りなく問題がありそうである。真面目に税金を支払っている国民が一番割に合わない。否、その税金にも過払いや不足がいたるところで起きていると言うから、本来信用できると思っていたことが、何をどこまで信用してよいものかはたと迷ってしまう。 いつの時代も真理の見極めは難しい。その昔、福沢諭... ...続きを見る

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2018/04/01 19:19
山陰へノンビリ旅
陽気につられて昨日は山陰へ夫婦で日帰りのドライブを楽しんだ。少しばかり霞んだ天候ではあったが、海岸線を新しいLeafで走ると、まるで貸切の道路のようでゆったりと走れて解放気分を味わうことが出来た。パソコン教室の受講者の一人に川棚の少し向こうの方の生まれの女性がいて、ひなびた温泉と安くて美味しい魚を提供する店を紹介してもらったので立ち寄った。行ってみると、店の前は真っ青な日本海が広々と続くとても眺めの良い場所にあり、新鮮で格安、ボリュームたっぷりの言うこと無しこじんまりした店であった。丁度昼食時間... ...続きを見る

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2018/03/31 21:05
桜花の中でゴルフ
ここしばらくは温かい陽気な天候が続いている。来週一杯まで続くとの予報であるが、嬉しい限りである。 今日は恒例の私たちNPO法人のゴルフ好きな仲間たちのゴルフコンペの開催日。今年は全国的に大方の桜の開花予想が前倒しになり、東京あたりではもう満開だそうだが、我が北九州地方でも5分咲きや7分咲きの所が多い。今日のゴルフコンペの会場となった黒崎のゴルフクラブの桜も7分咲き位に開いており、ポカポカ陽気と相まって、絶好のゴルフ日和であった。芝生の緑はまだ全てが緑一色にはなっていないが、桜花は見頃である。お... ...続きを見る

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2018/03/29 20:05
食事会・親睦会
去年の4月から新しく開始したS市民センタのパソコン教室、早いものでもう1年が経過した。まだ受講者の人数は少ないが、皆さん真面目にやって来て何かと質問したり情報交換して和気あいあいとやっている。どちらかというと、まだ初心者に近い実力ではあるがパソコンン込める情熱のようなものが感じられる教室となっている。 教材のテーマを限定しないで、セキュリティからシステム異常への相談、関連した機材の買い物相談をはじめ、ワード、エクセル、写真、写真加工、お絵かき、ゲーム、音楽取り込み、ファイルやホルダー・資料整理... ...続きを見る

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2018/03/26 21:07
電池開発の重要性
私自信、毎日EV(電気自動車)を乗り回しているためか、EVに関連した記事をよく目にする。今回は船橋 洋一の「電池を制する者が電動を制する」を文藝春秋誌で見かけ、念入りに読んだ。これから先は電気の時代がしばらく続くであろう。庶民に一番身近な電気設備は自家用車であり、もう少し性能が良くなりコストが下がれば誰でもEVを購入するに違いない。EV(電気自動車)やPHV(プラグイン・ハイブリッド)、HV(ハイブリッド)の中核部品はイオン電池であり、ソニーが世界に先駆けて実用化した。これまでの数年前は日本企業... ...続きを見る

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2018/03/23 22:04
脳も筋肉
まだ痴呆症には罹っていないと思うのだが、時々大事なことを度忘れすることが増えてきたように感じる。日頃簡単に出来たことでも、数日別のことに熱中していて、お留守にしていたことを思い出せないことがあるのだ。何週間振りかに実施する講座の内容を忘れていて、受講者に迷惑をかけることもある。もう若くはないのだから、講座の前にはチャンと見直し・予習をしておかねばならなくなった。 確か、高千穂 遥だったと思うが、「脳も筋肉である」と言った。アスリートが、3日もトレーニングをサボると取り戻すのに10日も要するそう... ...続きを見る

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2018/03/21 09:39

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