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間抜けな泥棒
今日のニュースには笑ってしまった。栃木県宇都宮市の住宅で女性ら2人に怪我を負わせたうえ,660万円相当の宝石が入った金庫などを奪った男たち3人が、日光市の山林を逃走中にクマに遭遇した。眼前にはクマ、後方には県警の捜査員20数名が追っかけている。山林の崖をよじ登って逃走しようとした3人は、前後を敵に挟まれ、横に行こうにも崖だから思うようにいかない。崖の途中で動けなくなったところを、簡単に取り押さえられた。このニュースがテレビや夕刊、インターネットで配信され、笑って観ていたが、よく観ると、その3人は... ...続きを見る

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2017/05/27 20:57
ジャパンとは漆器のこと?
私は10数年前に仕事で青森に幾度も足を運んでいた時期がある。当地は勿論、リンゴやホッケにカニ、ホヤ、ホタテ貝、鮭等々の山の幸、海の幸が豊富にある。それに夏になるとハネットたちが活躍するねぶた祭り等の伝統文化も沢山ある。有名な作家や画家・彫刻家、津軽三味線、津軽じょんがら節等々見逃すことが出来ない芸術もある。冬は沢山の温泉に雪山、春夏の奥入瀬渓流に秋の紅葉の十和田湖、白神山地など観光資源も豊富で旅人を楽しませてくれる。2年くらいは通っていたので、これらを十分に堪能する機会があったのは幸せである。 ... ...続きを見る

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2017/05/25 22:00
客観性を大切に
最近は自分本位主義が流行である。「自分が一番!」、どこかの大統領もそう言って意気盛んである。北の国のリーダーも周りがどう言おうと、自分の遣りたい放題にやっている。確かに自分の事は誰しも大事である。しかし集団生活を前提として生きている人類は、そればかりでは快適で安心・安全な暮らしを維持することは出来そうもない。 話は少々逸れるが、今高齢ながら書店の本棚を飾っている女性がいる。佐藤愛子である。「90歳。何が目出度い」等々は相当に売れているようだ。90歳を過ぎても、尚意気盛んである。その彼女が、こん... ...続きを見る

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2017/05/21 20:59
人間は3が好き?
人類はどこの国の人々も3にまつわるものが好きらしい。なぜなのか、その理由は明らかではないが、とにかく好きなようである。世界中の3好きの話がある本に書いてあった。暇人と言われるかも知れないが、以下に忘れないように書いておくことにする。 三度目の正直、三人寄れば文殊の知恵、仏の顔も三度、石の上にも三年、三つ子の魂百まで、三人娘、団子三兄弟、二度あることは三度あるというロシアの諺は「神様は三が好き」(神と子と聖霊)、・・・等々である。スポーツの世界にも三強がある。民話や伝説の中でも、神様や魔神が約束... ...続きを見る

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2017/05/18 15:32
儒教に支配された国
アメリカ人・ケント・ギルバート、時々テレビにも出演する法律コンサルタントおよび弁護士だが本も書く。彼の日本やアジアを対象にした議論展開は頷ける点が多く以前から気にかかっていた。その彼が最近「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」という新書を発表している。題名からして気を引く本であり、買って来て読んだ。内容は断片的には、すでに知っていることが多く含まれているが、そうだったのかということも多い。体系的にきれいに整理してあるから、読み易い。中国人・韓国人の基本を為す思考方法や行動規範が多くの事例の紹介... ...続きを見る

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2017/05/16 16:50
本当に幸せになるために
福岡県出身の売れっ子作家は多々いるが、久留米在住の葉室麟もその一人である。彼の著作は少々湿っぽいが、奥に秘めたる「言葉を大事にしない社会は、荒廃して行く」という信念は見事である。私はそれほど多くの彼の作品を読んでいる訳ではないが、書店に行くと彼の小説にはついつい手が出てしまう。昨日の読売新聞は彼を取り上げて半ページを割いている。「言葉を大事に  円熟の域」である。色々書かれている中で、江戸時代初期黒田藩騒動を題材にしている司馬遼太郎作品の「鬼神の如く」で、黒田藩家老が将軍家光に諫言する場面を取り... ...続きを見る

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2017/05/14 19:11
トンボの鉢巻き
日頃の不勉強のせいか、教養の無さのせいか、私は知らなかったのだが「トンボの鉢巻き」という例えがあると新聞に出ていた。最近の辞書には記載が無く、「辞書から消えた諺」(時田 昌瑞著)に記載があるとのことだが、私は見ていない。 記事によると、トンボには大きな丸い目が付いていて、額は無い。そこに鉢巻きをしたらどうなるか?勿論目をすっぽり覆い隠してしまう。言わんとするところは、先々を見通せなくなる、ことだというのである。何だ!と思うなかれ。最近の世情も先々を見通すことなく、目先の状況やお金になるかばかり... ...続きを見る

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2017/05/13 10:56
ネガワット(節電可能電力)
これから夏場の電力需要のピークを迎えるが、年間8760時間のうち、最大電力使用時間は数十時間で、全体では1%にも満たないのだそうだ。今までなら、このピーク対応のために過剰とも思える発電設備を用意していたのだが、一時期の様に日本の経済活動は活発ではない、人口減少やデジタル化の時代を迎えようともしている。そこで、分散型発電や再生可能エネルギー、蓄電池等の技術が要求されるようになったが、もう一つ最近では「ネガワット(節電可能電力)」が潮流になる、と市村健・エナージープールジャパン代表取締役が言っている... ...続きを見る

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2017/05/12 16:47
冷え込む雨模様
今日・明日は北九州地方は雨、気温も5、6度は下がり日中でも寒さを感じる。若い人には何でもないことかもしれないが、高齢者には気温の変化に追従できない人が多く、挨拶が「寒いね」の声を盛んに耳にする。初夏の外気の大幅な変化は風邪から肺炎につながるケースが多いから注意が必要である。私が講座をしている各パソコン教室でも、しきりにこの寒さを話題にする。中には家庭菜園をしている者からは、久々の雨で水遣りをしなくてよいから助かった、という声も上がってはいるが・・・・・。この季節、寒くても暑くても高齢者には堪える... ...続きを見る

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2017/05/09 16:51
たかが挨拶というが・・・
日本人は総じて挨拶が下手だ、とは昔からよく聞く言葉である。手紙での挨拶をすっ飛ばす人はあまりいない、心のこもった挨拶は大事である。手紙のことはさて置き、会合やパーティでも始まり時や終わりには挨拶があるのが普通である。特に初めの挨拶は大事でありそれだけに難しい。日本人が挨拶下手というのは、この始まりの挨拶を指していう場合が多い。しかし、お座なりのことも多く、熱心に耳を傾ける人も少ないようだ。私は自分で挨拶をすることは比較的少ないが、他者の挨拶は注意して聞いている。話す人、聴く人ともに、挨拶の心は大... ...続きを見る

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2017/05/07 16:28
黒部の太陽
今年の連休は概ね晴れの日が続いたが、時々はにわか雨も降った。明日はまとまった雨になるという予報もあるが、当たるかどうか・・・。今年は娘たちが沖縄や南の小島で潜ったり、ハワイに骨休めに行ったりで我が家には寄り付かない。家に残った娘夫婦は飲み会や買い物に出かけて家を留守にする。お蔭で私たち夫婦はのんびりとした休日を過ごすことが出来る。一つには妻の脳梗塞のリハビリがあるためもあり、あまり遠くには出かけなる計画はしなかった。 しかし夜ともなると、あまりにも静かになるので、昨夜は昔観た映画のテレビ放送が... ...続きを見る

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2017/05/05 16:17
日本人の誕生は1873年
先日、池上彰の”大人の教養”と題する新書本を読んでいてハッキリ分かったのだが、日本人が誕生したのは明治初めの1873年なのだそうだ。恥ずかしながら、この時まで日本人は古来から現在までずーっと一貫して単一民族として日本列島にいたように思っていた。 日本の呼び方には「にほん」と「にっぽん」の2種類があるが、どちらにせよ日本というのは相当古く聖徳太子の昔から存在したことは分かっている。しかし、日本人と呼ぶ民族もそのころからいたのか、少々疑問には思っていたのだが詳しくは分からなかった。明治になって18... ...続きを見る

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2017/05/03 19:37
運命論者
私の好きな作家・司馬遼太郎は、「老いてサラリーマンは運命論者になる」、と言っている。不思議と一様な現象である、と言うのだが、彼がこれを書いた頃と現在では社会の背景が違うから一概に言い切れないところがあるが、一般論としては当たっているかも知れない。個人や政治家や芸術家の人生なら、実力が彼を推進するメイン・スクリューになり得ることが多い。しかし、サラリーマンはそうではない。彼の人生を運転するものは「運」なのである。サラリーマンの人生の目標は、昔は社内での出世であった。しかしながら課長、部長、重役、社... ...続きを見る

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2017/05/01 16:43
緑陰恋しき季節
数日前から急に温かくというか暑くなって来た。我が家のツツジは一斉に花を開き、あっという間に散ってしまった。現在は少しの花が残っている状態であるが、サツキの開花までにはなっていない。庭木は新緑の季節を迎え、薄い緑が爽やかに目にも鮮やかに感じられる時期到来である。同時に雑草も次々と背伸びをしており、僅かの間に地面が見えなくなってしまう。朝晩はまだ寒さが残るが、日中は温かいを通り越して、暑く感じる。朝の散歩には今まで、水分を持参しなかったが、もう水筒なしには具合が悪い。同じ距離を歩いても、寒さを感じる... ...続きを見る

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2017/04/30 16:15
聞き上手
日本では「聞き上手というのが、喋り上手よりも、礼儀と技術の点では上位に置かれている」、というのが一昔前の普通であった。ところで、この、「聞き上手」という語彙は日本語以外には無いのだと聞く。それは、こんな発想が日本にしか無いからであろう。「沈黙は金、雄弁は銀」という諺は日本人ならだれでも知っている。職場やグループという有機体の中で活動する場合は、その価値は逆になるような気もするが・・・・。作家の幸田露伴は「沈黙は愚人の鎧、冑なり。奸者の城塞なり」と言っているように、仕事場で活動する者の日常生活にあ... ...続きを見る

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2017/04/27 21:34
議論好きは一種の悪徳
人間年齢を重ねると「議論好き」な者が増えるように思う。勿論一部の人であるが・・・。議論を重ねると、「理解が深まる」というのが彼らの決まり文句である。それは一面正しいのだが、本人は、とにかく議論することが好きなだけである。何でもないことを、ああでもない、こうでもないと、理屈をこねてみる。本人は知的体操をやっているつもりのようで中々結論にたどり着かない。少しでも反論しようものなら、その反論をやり返す。そのような人は日ごろの訓練の賜物で、少しのことぐらいで他者からへこまされることはない。少し自分の味方... ...続きを見る

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2017/04/26 18:02
生涯学習の元祖
世界的に社会の進歩、変化が激しい。うっかりすると時代遅れになってしまう。寿命が延びると、そういう人間が多くなり、社会の活力を削ぐことになりかねない。そのことに初めて気づいたのはフランスなのだそうだ。いつの頃からか、成人教育、社会教育に力を入れるようになった。 外国の真似をするのは、日本人の得意芸である。だが、日本人は幾ら良いものであっても、そのまま導入はしない。それを見て、早速日本はフランスの遣り方を紹介する学者やジャーナリストが現れ、そして文化をつくり出した。フランスの真似で、最初は「生涯教... ...続きを見る

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2017/04/23 19:53
仲間道
日本人は「・・・・道」という言葉が好きである。柔道、剣道はもとより、茶道や華道、書道等々稽古事には「道」を付けて呼び合うが稽古事に限った話ではない。遊び事にもしばしば用いられている。何かを究めようとする時には「道」が付くのである。私たちが日頃お付き合いして暮らしている仲間の間にも「仲間道」があるという。 友人と仲間は若干ニュアンスが異なる。イヤな相手なら誰でも彼を友人にはしない。けれども「仲間」の場合は、当然顔を見るだけでもむかつきそうな人物の混入することを覚悟しなければならない。しかも、彼と... ...続きを見る

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2017/04/22 18:40
先義後利
「義ヲ先ニシ利ヲ後ニスル者ハ栄ユ」、一昔前は流行った言葉だが、、最近はさっぱり聞かない。この言葉を示したのは誰であったのだろうか。大方偉い商売人が遣った言葉であろう程度に思っていたが、最近その人が分かった。故司馬遼太郎の書籍に残っている。その人は「大丸デパート」の創始者下村彦左衛門、に近かった京の禅僧であった。勿論下村は幕末に活躍した商人である。伝説によれば、下村の窮乏時代,、京の禅僧がその人物を見込んで、商売の資本50両とこの言葉を与え、彼を江戸に出した。下村は後に成功して今日の大丸百貨店の基... ...続きを見る

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2017/04/20 17:22
坦雪埋井(たんせつまいせい)
私も62歳で退職後15来年で年を迎える。退職直後は、何か小遣い稼ぎになる再就職先は無いものか、と多少は新しい職場を探したりもした。世界中に出しても恥ずかしくない技術を身に着けているのだから、現役時代の30%くらいの小遣い稼ぎは出来るに違いないと、思ったものだがそんな好条件(?)のところなんてありはしない。ただし、昔の職場絡みの職くなら結構良い条件が出て来るが、仕事の条件はあくまでも縁の下のサポータに過ぎない。それでもいくつかは受けてみたが、何時までも遣る仕事ではなさそうであった。その内に年齢も上... ...続きを見る

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2017/04/17 16:00
眠れる心を一蹴り
人間年齢を重ねると、人にもよるが気力、気迫、やる気、情熱が次第に失せて行くものらしい。若い頃はあんなに張り切って何事も前向きで積極的に取り組んでいたのに、と驚かされることがある。健康上の理由があったにせよ、老け込み方が尋常ではない。しかし、たってのお願いで何かを依頼すると立派にこなす、その間は生き活きているのだから、また不思議である。そんな人たちを見ると、私の勝手な思いであるが、その人の能力や才能が眠ってしまっているように感じるのである。何らかのイノベーションで、昔の頃の人に戻って行く。しかしそ... ...続きを見る

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2017/04/16 14:56
OB会
今日は毎年恒例の、元職場の皆さんのOB会の開催日、今日の参加者は22名。中には35年振りに再開した者も3名いた。いまだ現役ながら、後数か月すると退職すrという若者(?)も2人いた。元気のいい者たちが小倉リーセントホテルに集合して、旧交を温めた。やはり、昔数十年をともに同じ職場で働いた仲間の集いは懐かしい。昔話で花が咲くと思いきや、皆現在の活躍振りでもちきりであった。現役時代と似たような仕事に就いてる者、丸で違うう分野で活躍している者、地方自治体で頑張っている者、ボランティアで大活躍している者、そ... ...続きを見る

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2017/04/14 21:42
人生は鐘と同じ
私も、もう数年前から人生の第5楽章を歩んでいるが、若干の持病こそあれ比較的元気に活動している。人の人生は何時どんな時期に最盛期を迎えるのかは決まっていない。人によっては幼い頃から神童と言われ続けた者もいるし、晩年になってから目が出る人もいる。勿論働き盛りに最高の人生を送る人も多い。 いずれにしても、人生は鐘と同じで、激しく叩けば激しく鳴るがうつろにしか叩かないと、うつろな音が響くだけのような気がする。良い音で鳴らそうと思うなら、それなりの叩き方をする必要があるのではなかろうか。どのように叩こう... ...続きを見る

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2017/04/13 21:05
桜満開
今年は桜の開花が予想に反して随分と遅れた。しかし、北九州地方は今になって昨日今日とやっと満開の時期を迎えている。予想よりも2週間以上も遅れているのだが・・・・。今日は市内の小学校の入学式、昨日は中学校の入学式、満開の桜の木の下で記念写真に納まる可愛い新入学生の姿をアチコチで目にした。思えば私が子供の頃には、桜の季節は4月の10日前後であり丁度小中学校の入学式の日と合致していたように記憶している。今では地球の温暖化のせいか、随分と早くなっているのだが、今年は異例中の異例なのであろう。 私が受け持... ...続きを見る

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2017/04/12 22:33
日本人の経済用語
私は昔から経済や金融の事はよく分からない。家庭の経済も分からないから、無頓着。その穴埋めは元銀行員だった妻がしている、余計に気に留めなくなるから今だよく分からないままである。 総じて日本人は金銭への関心は高いのだが、その割には経済というと関心が低く、未だに為替のことなど知らない人が多いのだと雑誌で読んだ。私は現役時代に海外の仕事をしていたので、外国為替や円安、円高位は知っているが、世界経済となるとトンと分からない。日本の為替が変動相場制になった当時、為替が変動するということを表現する呼び方が無... ...続きを見る

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2017/04/10 16:42
パイオニア精神の欠乏
最近の米中ソ韓(北鮮)の動きは注目の的となっており、世界中のジャーナリストがニュースを追っている。特に新大統領率いるアメリカの動きは、本物なのか途中経過の一部なのか、短期間で終わるものなのかは誰も分からない。名だたる評論家がもっともらしいことを言っているが、どれが真実かは霧の中である。 そんな中で、アメリカの開拓時代後の国の成熟して行く頃の話を書物で読んだが、成程と頷けるものがある。そこにはパイオニア精神が満ち満ちていた、現在のアメリカはには無い大事なものがあったということを再認識したのである... ...続きを見る

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2017/04/09 14:16
見ころの桜
北九州地区もやっと桜の花が見ごろを迎えた。元々、今年は桜の開花は早く3月の25日前後に満開の予報がされていた。しかし途中で気温が下がる日が続き、時には大粒の雹が舞い降りたりの異変(?)が起きて、しばらく蕾のままで月末を超えた。4月に入っても気温は上がらず、最近になってやっと春らしい気温になって、桜の蕾が徐々に開いて来た。東京辺りの桜はとっくに見頃になっているにもかかわらず、北部九州は開花しなかったのである。桜は開かなかったが、白や紫のモクレンは早くから満開だった。花の開花は実に微妙な温度変化で早... ...続きを見る

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2017/04/08 19:54
競争のゴール
世の中は競争がつきものである。競争の無い世界などは滅多に無い。過度の競争は害をもたらすが、適度の競争は必要であり、有益な原理である。唯我独尊に進歩や進化は期待できない。 競争と言えば、日本ではウサギとカメのたとえ話が有名である。ウサギとカメが、向こうの山の麓までかけっこをする。油断したウサギが居眠りをしている内に、カメが先着、勝ったというアレである。これはお話ではあるが実にお粗末なお話に思える。それを信じる者はよほど呑気者ではないだろうか。ウサギとカメがかけっこの競争をしようとするような非現実... ...続きを見る

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2017/04/07 16:01
新聞の読者が多い訳
日本の新聞はどの新聞でも発行部数が外国のそれにに比べて多い。日本の新聞が特に良くできているからではない、戸別配達があるからである。他の国では、新聞は自分で買いに行くことになっている。それはともかく、内外を問わず新聞が大部数発行を維持しているのは、文章が短いからだ、と外山滋比古が書いている。ニュースの速報を目的とする新聞は、記者が机に向かって長い原稿を書くなんてことは出来ない。長い記事を書き込む紙面の余地もない。更に新聞は何回も版を改める。早版で50行あった記事も、後から大きなニュースが入ってくる... ...続きを見る

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2017/04/04 16:32
桜の蕾を叩く雹
やっと暖かくなり始めたかと思いきや、昨日は寒さが舞い戻った一日であった。朝、食事をしていると、隣の倉庫の屋根でパチパとかなり大きな音がするので驚いた。何だろうと思って窓を開けると、白い大きな氷の粒が空から落ちて屋根を叩いているのであった。瞬間ではあったが、すぐさま積雪が白く庭を覆ってしまった。大粒の雹が降って4月の気候に異変を起こしていたのである。4月に入り、遅れていた桜の開花を待って花見にでも行こうかと思っていたのだが、花見どころではなかった。昨日はその後も、何度か雹が舞い降りた。時折は太陽の... ...続きを見る

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2017/04/03 16:33

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