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生涯学習の元祖
世界的に社会の進歩、変化が激しい。うっかりすると時代遅れになってしまう。寿命が延びると、そういう人間が多くなり、社会の活力を削ぐことになりかねない。そのことに初めて気づいたのはフランスなのだそうだ。いつの頃からか、成人教育、社会教育に力を入れるようになった。 外国の真似をするのは、日本人の得意芸である。だが、日本人は幾ら良いものであっても、そのまま導入はしない。それを見て、早速日本はフランスの遣り方を紹介する学者やジャーナリストが現れ、そして文化をつくり出した。フランスの真似で、最初は「生涯教... ...続きを見る

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2017/04/23 19:53
仲間道
日本人は「・・・・道」という言葉が好きである。柔道、剣道はもとより、茶道や華道、書道等々稽古事には「道」を付けて呼び合うが稽古事に限った話ではない。遊び事にもしばしば用いられている。何かを究めようとする時には「道」が付くのである。私たちが日頃お付き合いして暮らしている仲間の間にも「仲間道」があるという。 友人と仲間は若干ニュアンスが異なる。イヤな相手なら誰でも彼を友人にはしない。けれども「仲間」の場合は、当然顔を見るだけでもむかつきそうな人物の混入することを覚悟しなければならない。しかも、彼と... ...続きを見る

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2017/04/22 18:40
先義後利
「義ヲ先ニシ利ヲ後ニスル者ハ栄ユ」、一昔前は流行った言葉だが、、最近はさっぱり聞かない。この言葉を示したのは誰であったのだろうか。大方偉い商売人が遣った言葉であろう程度に思っていたが、最近その人が分かった。故司馬遼太郎の書籍に残っている。その人は「大丸デパート」の創始者下村彦左衛門、に近かった京の禅僧であった。勿論下村は幕末に活躍した商人である。伝説によれば、下村の窮乏時代,、京の禅僧がその人物を見込んで、商売の資本50両とこの言葉を与え、彼を江戸に出した。下村は後に成功して今日の大丸百貨店の基... ...続きを見る

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2017/04/20 17:22
坦雪埋井(たんせつまいせい)
私も62歳で退職後15来年で年を迎える。退職直後は、何か小遣い稼ぎになる再就職先は無いものか、と多少は新しい職場を探したりもした。世界中に出しても恥ずかしくない技術を身に着けているのだから、現役時代の30%くらいの小遣い稼ぎは出来るに違いないと、思ったものだがそんな好条件(?)のところなんてありはしない。ただし、昔の職場絡みの職くなら結構良い条件が出て来るが、仕事の条件はあくまでも縁の下のサポータに過ぎない。それでもいくつかは受けてみたが、何時までも遣る仕事ではなさそうであった。その内に年齢も上... ...続きを見る

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2017/04/17 16:00
眠れる心を一蹴り
人間年齢を重ねると、人にもよるが気力、気迫、やる気、情熱が次第に失せて行くものらしい。若い頃はあんなに張り切って何事も前向きで積極的に取り組んでいたのに、と驚かされることがある。健康上の理由があったにせよ、老け込み方が尋常ではない。しかし、たってのお願いで何かを依頼すると立派にこなす、その間は生き活きているのだから、また不思議である。そんな人たちを見ると、私の勝手な思いであるが、その人の能力や才能が眠ってしまっているように感じるのである。何らかのイノベーションで、昔の頃の人に戻って行く。しかしそ... ...続きを見る

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2017/04/16 14:56
OB会
今日は毎年恒例の、元職場の皆さんのOB会の開催日、今日の参加者は22名。中には35年振りに再開した者も3名いた。いまだ現役ながら、後数か月すると退職すrという若者(?)も2人いた。元気のいい者たちが小倉リーセントホテルに集合して、旧交を温めた。やはり、昔数十年をともに同じ職場で働いた仲間の集いは懐かしい。昔話で花が咲くと思いきや、皆現在の活躍振りでもちきりであった。現役時代と似たような仕事に就いてる者、丸で違うう分野で活躍している者、地方自治体で頑張っている者、ボランティアで大活躍している者、そ... ...続きを見る

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2017/04/14 21:42
人生は鐘と同じ
私も、もう数年前から人生の第5楽章を歩んでいるが、若干の持病こそあれ比較的元気に活動している。人の人生は何時どんな時期に最盛期を迎えるのかは決まっていない。人によっては幼い頃から神童と言われ続けた者もいるし、晩年になってから目が出る人もいる。勿論働き盛りに最高の人生を送る人も多い。 いずれにしても、人生は鐘と同じで、激しく叩けば激しく鳴るがうつろにしか叩かないと、うつろな音が響くだけのような気がする。良い音で鳴らそうと思うなら、それなりの叩き方をする必要があるのではなかろうか。どのように叩こう... ...続きを見る

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2017/04/13 21:05
桜満開
今年は桜の開花が予想に反して随分と遅れた。しかし、北九州地方は今になって昨日今日とやっと満開の時期を迎えている。予想よりも2週間以上も遅れているのだが・・・・。今日は市内の小学校の入学式、昨日は中学校の入学式、満開の桜の木の下で記念写真に納まる可愛い新入学生の姿をアチコチで目にした。思えば私が子供の頃には、桜の季節は4月の10日前後であり丁度小中学校の入学式の日と合致していたように記憶している。今では地球の温暖化のせいか、随分と早くなっているのだが、今年は異例中の異例なのであろう。 私が受け持... ...続きを見る

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2017/04/12 22:33
日本人の経済用語
私は昔から経済や金融の事はよく分からない。家庭の経済も分からないから、無頓着。その穴埋めは元銀行員だった妻がしている、余計に気に留めなくなるから今だよく分からないままである。 総じて日本人は金銭への関心は高いのだが、その割には経済というと関心が低く、未だに為替のことなど知らない人が多いのだと雑誌で読んだ。私は現役時代に海外の仕事をしていたので、外国為替や円安、円高位は知っているが、世界経済となるとトンと分からない。日本の為替が変動相場制になった当時、為替が変動するということを表現する呼び方が無... ...続きを見る

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2017/04/10 16:42
パイオニア精神の欠乏
最近の米中ソ韓(北鮮)の動きは注目の的となっており、世界中のジャーナリストがニュースを追っている。特に新大統領率いるアメリカの動きは、本物なのか途中経過の一部なのか、短期間で終わるものなのかは誰も分からない。名だたる評論家がもっともらしいことを言っているが、どれが真実かは霧の中である。 そんな中で、アメリカの開拓時代後の国の成熟して行く頃の話を書物で読んだが、成程と頷けるものがある。そこにはパイオニア精神が満ち満ちていた、現在のアメリカはには無い大事なものがあったということを再認識したのである... ...続きを見る

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2017/04/09 14:16
見ころの桜
北九州地区もやっと桜の花が見ごろを迎えた。元々、今年は桜の開花は早く3月の25日前後に満開の予報がされていた。しかし途中で気温が下がる日が続き、時には大粒の雹が舞い降りたりの異変(?)が起きて、しばらく蕾のままで月末を超えた。4月に入っても気温は上がらず、最近になってやっと春らしい気温になって、桜の蕾が徐々に開いて来た。東京辺りの桜はとっくに見頃になっているにもかかわらず、北部九州は開花しなかったのである。桜は開かなかったが、白や紫のモクレンは早くから満開だった。花の開花は実に微妙な温度変化で早... ...続きを見る

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2017/04/08 19:54
競争のゴール
世の中は競争がつきものである。競争の無い世界などは滅多に無い。過度の競争は害をもたらすが、適度の競争は必要であり、有益な原理である。唯我独尊に進歩や進化は期待できない。 競争と言えば、日本ではウサギとカメのたとえ話が有名である。ウサギとカメが、向こうの山の麓までかけっこをする。油断したウサギが居眠りをしている内に、カメが先着、勝ったというアレである。これはお話ではあるが実にお粗末なお話に思える。それを信じる者はよほど呑気者ではないだろうか。ウサギとカメがかけっこの競争をしようとするような非現実... ...続きを見る

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2017/04/07 16:01
新聞の読者が多い訳
日本の新聞はどの新聞でも発行部数が外国のそれにに比べて多い。日本の新聞が特に良くできているからではない、戸別配達があるからである。他の国では、新聞は自分で買いに行くことになっている。それはともかく、内外を問わず新聞が大部数発行を維持しているのは、文章が短いからだ、と外山滋比古が書いている。ニュースの速報を目的とする新聞は、記者が机に向かって長い原稿を書くなんてことは出来ない。長い記事を書き込む紙面の余地もない。更に新聞は何回も版を改める。早版で50行あった記事も、後から大きなニュースが入ってくる... ...続きを見る

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2017/04/04 16:32
桜の蕾を叩く雹
やっと暖かくなり始めたかと思いきや、昨日は寒さが舞い戻った一日であった。朝、食事をしていると、隣の倉庫の屋根でパチパとかなり大きな音がするので驚いた。何だろうと思って窓を開けると、白い大きな氷の粒が空から落ちて屋根を叩いているのであった。瞬間ではあったが、すぐさま積雪が白く庭を覆ってしまった。大粒の雹が降って4月の気候に異変を起こしていたのである。4月に入り、遅れていた桜の開花を待って花見にでも行こうかと思っていたのだが、花見どころではなかった。昨日はその後も、何度か雹が舞い降りた。時折は太陽の... ...続きを見る

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2017/04/03 16:33
ローマはなぜ帝国になりえたのか
古代地中海世界の研究者は、ギボンを初め塩野七生や木村凌二など多々いるが、彼らの見方が一致しているところもある。それは素晴らしい文明を築き上げたギリシャが帝国のような大国にまでなれなかったが、ローマはなぜ大帝国となり、それを長い期間維持できたのか、というところにある。一言でいうと、ローマという国の国政システムが非常にバランスが良かったからだ、と木村は言う。一方民主政治発祥の地であるギリシャは立派なリーダーを連続して輩出できなかった。ギリシャのデモクラシーがモボクラシー(衆愚政治)へと変質してしまっ... ...続きを見る

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2017/03/31 20:03
Beyond the border
十数年の昔、前北九州市の市長や前北九大の学長および環境局の職員、一般市民の有志達とドイツやイタリアに環境視察に行った仲間たちの誘いを受けて、今日は久々に”ひびきの”の学術研究都市会議室で開催された「超低酸素社会研究・北九州国際フォーラム」に参加した。現北九州市長・副市長をはじめ、北九州大学、九州大学、九州工業大学、産業医科大学の学長・副学長・教授および環境省、パリ、カナダ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ストックホルム等の大学教授たち、企業の研究者がパネラーとして登場し、或いは基調講演や... ...続きを見る

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2017/03/30 20:21
乾燥化と文明の発祥
人類の歴史には4大文明というのが知られているが、今やそれら以前にも文明は発生していることが分かり、4大文明の名もか霞みつつある。けれども地球始まって以来47億年、人類はどこかで文化文明を創り出して来た。その文明が発祥するに必要な条件だが、数々ある要素のの内重要なのは気候の「乾燥化」であると本村凌二東大名誉教授は書いている。4大文明は前5千年紀から前2千年紀にかけて大河流域で発生した。その時、世界では大規模な乾燥化が進んでいたようだ。その前はアフリカのサハラ辺りでも緑豊かな住み易い環境であった。し... ...続きを見る

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2017/03/28 15:48
蕾ばかりの桜ウォーク
昨日は企救丘地区住民の有志による「さくらウォーク」が開催されたので、私も朝からジョギングシューズで参加した。太陽は出ていたが吹く風は強く冷たかった。企救丘市民センターに集合し、血圧測定、ラジオ体操を済ませてから20数名で出かけた。もう何年もラジオ体操などしたこともなく,CDから流れるメロディーに懐かしさを感じたが体は思うように動かなかった。志井川に沿って桜の老木が沢山植えられているので満開時には見事な桜通りになるのだが、この日は蕾ばかりで花を見ることが出来なかった。大方の予測では月末は満開で見ご... ...続きを見る

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2017/03/27 21:38
新聞教材
最近の新聞は毎日40ページ程度のたいような情報量を届けてくれている。非常に優れた記事や解説もあるが、通俗的で面白くないのも含まれている。しかし、その内容が全て正しいものではない、執筆者の個人的見解も入っているし取材が偏っていることもある、ひどい時には意識的なフェイ・クニュースも最近はあるようだ。新聞記事は小中学生が教科書を丸暗記するような使い方をすることは出来ないのである。 新聞は色々なことを教材として学ぶこともできる、だが内容がよく理解できないこともある。そんな時は誰にも聞くことが出来る訳で... ...続きを見る

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2017/03/26 22:10
配達料無料のシワ寄せ
最近は通販やネットショッピングが大いに賑わっている、便利で速い、しかも中間マージンが少なくなり、その分は安いのだから、消費者としては嬉しい話である。しかもある程度の量が纏まれば送料が無料となる。量が少なくても会員になれば送料無料の所は多いのである。私も、書籍、CD/DVD、パソコン関連機器については、かなり多く利用している。本体の中身の確認ができないという難点はあるが、やはり安くて、早くて、選択肢の多さ、無料配達という条件は魅力的である。わざわざ店まで出向かなくてよいから時間の有効活用にもなる。... ...続きを見る

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2017/03/23 21:53
パソコンクラブの食事会
今日は毎年恒例のNパソコンクラブの年度末食事会の開催日、全員で若松の海鮮料理「かねやす」に繰り出した。私は他にも予定はあったが、お断りしてこちらに参加した。今回は卓球クラブの6名も加わって、総勢30名程度の参加者があり、大盛況であった。いつもの事ではあるが、教室では気付かなかった各自の本音が聞けたり、隠れた特技が垣間見えたりで、有意義な時間を過ごすkとが出来た。中には黙って飲みながら料理をつつくだけの人もいたが、大方は参加者との会話を楽しんでいる様子で幹事の方もほっとしたことであろう。最高齢者は... ...続きを見る

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2017/03/22 19:34
墓参り
土曜日の夕方から妻の見舞いに再度やって来た次女、その夜は一泊して今日夫婦と3人で下関へ父母の墓参りに行った。昼間は温かい天候で過ごし易かったが、朝晩は少々寒さを感じる。今日は3連休のなか日ということか、どこの道路も車の通行量は多かった。勿論、墓所の周辺も駐車している車は多かった。門司港のレトロ地区ははラーメンの食べ比べ大会も開催されており、人出も多いように感じた。帰りに例によってカモンワーフに新鮮な魚介類を買おうと立ち寄ったが、県外ナンバーの車が多数駐車していた。勿論多くの人出で賑わっていた。ポ... ...続きを見る

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2017/03/19 21:06
スタイリッシュ・エイジング
最近はどこでもシニア年代の人達を多く見かける。勿論私もその中の一人であるが・・・・。年をとっても元気で活動しよう、ということをはっきりできないまま寿命が延びてしまった人もいるから少々問題もあるように思う。日本は世界一の長寿国とは言うが、アメリカではすでに30年前にスタイリッシュ・エイジング(カッコ良く老いる)をモットーとする運動が起こっていると聞く。中年の人、退職した人などが、新しい人生を始めるために、大学に入学する、新しい仕事で自己実現をしようというので、多くの成功例があったとのこと。ヨーロッ... ...続きを見る

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2017/03/18 22:23
妻の退院
昨日約2週間の入院を終えて、妻が我が家に帰って来た。まだ、リハビリ等これからの課題は残しているものの、とりあげず自宅療養することになった。入院中は本人も私も、同居中の娘夫婦も、そして福岡や東京に住まいする娘たちも心配が絶えなかった。何とか自宅に戻れるまでに回復して全員一息ついている。 以前は自宅に明かりが灯り温かい部屋にさっと入れたものが、自分でドアのかぎを開けて暗く冷たいドアをくぐるのは寂しさが感じられた、でも今は違う。遅く帰っても家の明かりが見えて、入る前から温かみを感じ取ることが出来る。... ...続きを見る

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2017/03/17 21:49
中高生はスマホに夢中
我が家にも中高生の孫たちがいる、朝から晩までスマホ漬けで私は気がかりな点が多々ある。しかし自分の子供もないから面と向かって注意することも憚るから遠目に見ている。 新聞記事によると、スマホは2013年に急激に普及したそうである。多くの若者が従来型の携帯電話からスマホに切り換え、ほぼ1年で勢力図が塗り替わったようだ。大きかったのは、複数の人とメッセージをやり取りするLINEの登場であった。友達同士のコミュニケーション手段がメールからLINEになり、LINEを使うためにスマホに買い換えたのである。 ... ...続きを見る

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2017/03/15 22:51
国家的責務の概念に基づいた世界秩序
今日の読売新聞の”地球を読む”にはアメリカの外交問題評議会会長、リチャード・ハ―スが登場した。今後の新たな国際秩序を探る提案である。現在の世界はアメリカはもとより、イギリス、フランス、イタリア、中国、韓国、そして紛争が絶えない中東諸国等、勝手な振る舞いで良識ある人たちに不安の種を蒔いている折柄、彼の論考は熟読に値する内容ではないだろうか。 国家主権の尊重だけを前提とした地球規模のシステムは、もう通用しない時代になっている。現在はありとあらゆるヒトとモノが、殆どどんな場所にも到達することが出来る... ...続きを見る

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2017/03/13 16:56
読書こそ国防
最近でもないが今年になってから目にした論説で、面白いと思ったのはお茶の水女子大学名誉教授の藤原正彦が雑誌Voie3月号に寄稿した「読書こそ国防である」が一番である。読書は単に教養にあらず、国防につながるというのである。祖国日本の敵は?、インターネットは教養にならない、論理の暴走、日本が3分割される、本屋こそ日本文化と精神の拠点のサブタイトルの下に自論を展開している。勿論、彼の話の展開には型があり、それなりに予測・想像出来ることが多いのだが、読書で国防とはいささか今までの発想とは異なっているように... ...続きを見る

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2017/03/12 21:49
文明とは宗教
世界史を眺めてみると、文明とは宗教ではないかと感じることが多い。現在世界中の紛争で宗教が関係していないものは無い。人類は宗教とは切っても切れない関係にあるようだ。しかし日本人の多くは無宗教だという。私もこれといった宗教は持たない、従って宗教に関する紛争を見ても「大変だな」という気はしても、それ以上のことはない。しかし、心のどこかには宗教的間隔は潜在しているけれど・・・。 アメリカの政治学者サミュエル・P・ハンチントン(故人)は著書「文明の衝突」の中で、「文明とは宗教である」と示唆している。世界... ...続きを見る

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2017/03/11 20:11
娘たちが大集合
3月3日に元気だった妻が急に脳卒中で記念病院に入院することになった。今まで何もかも妻任せだった私は、勝手が分からず大いに困っているが、情報を聞いた娘たちが今我が家に集合して見舞いに行ったり世話をしたりしている。勿論数日の短期間でがあるが大いに心強い。先日私が2週間入院した時は、こんなに娘たちが集まることはなかったのに、父は母ではこれほどどまでに気配りに差が出るとは思わなかった。別に焼き餅ではないが、彼女たちの反応が違うののは驚いた。けれども、私自身は短期間とはいえとても有り難い。 長女夫婦が同... ...続きを見る

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2017/03/09 22:26
クラシックCDを楽しむ
忙しさの中にも一刻の余裕が欲しい、そんな時はクラシック音楽を聴くに限る。つい、イライラしがちな時間にわずかでも心落ち着き豊かな気分が味わて気分転換になる。その時々の状況にもよるが、静かなピアノ曲などは好みの曲が多くよく聴く。先日ラフマニノフの「楽興の時 第5番」を聞く機会があり、しばし時を忘れた。彼は20世紀の最高のピアニストであり、作曲家と言われているほどに素晴らしい音楽であった。彼の口癖は「音楽は心から生まれ、心に届かねばならない」であったというが、確かに頷ける作品が多いように思う。 最近... ...続きを見る

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2017/03/07 19:30

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