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Beyond the border
十数年の昔、前北九州市の市長や前北九大の学長および環境局の職員、一般市民の有志達とドイツやイタリアに環境視察に行った仲間たちの誘いを受けて、今日は久々に”ひびきの”の学術研究都市会議室で開催された「超低酸素社会研究・北九州国際フォーラム」に参加した。現北九州市長・副市長をはじめ、北九州大学、九州大学、九州工業大学、産業医科大学の学長・副学長・教授および環境省、パリ、カナダ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ストックホルム等の大学教授たち、企業の研究者がパネラーとして登場し、或いは基調講演や... ...続きを見る

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2017/03/30 20:21
乾燥化と文明の発祥
人類の歴史には4大文明というのが知られているが、今やそれら以前にも文明は発生していることが分かり、4大文明の名もか霞みつつある。けれども地球始まって以来47億年、人類はどこかで文化文明を創り出して来た。その文明が発祥するに必要な条件だが、数々ある要素のの内重要なのは気候の「乾燥化」であると本村凌二東大名誉教授は書いている。4大文明は前5千年紀から前2千年紀にかけて大河流域で発生した。その時、世界では大規模な乾燥化が進んでいたようだ。その前はアフリカのサハラ辺りでも緑豊かな住み易い環境であった。し... ...続きを見る

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2017/03/28 15:48
蕾ばかりの桜ウォーク
昨日は企救丘地区住民の有志による「さくらウォーク」が開催されたので、私も朝からジョギングシューズで参加した。太陽は出ていたが吹く風は強く冷たかった。企救丘市民センターに集合し、血圧測定、ラジオ体操を済ませてから20数名で出かけた。もう何年もラジオ体操などしたこともなく,CDから流れるメロディーに懐かしさを感じたが体は思うように動かなかった。志井川に沿って桜の老木が沢山植えられているので満開時には見事な桜通りになるのだが、この日は蕾ばかりで花を見ることが出来なかった。大方の予測では月末は満開で見ご... ...続きを見る

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2017/03/27 21:38
新聞教材
最近の新聞は毎日40ページ程度のたいような情報量を届けてくれている。非常に優れた記事や解説もあるが、通俗的で面白くないのも含まれている。しかし、その内容が全て正しいものではない、執筆者の個人的見解も入っているし取材が偏っていることもある、ひどい時には意識的なフェイ・クニュースも最近はあるようだ。新聞記事は小中学生が教科書を丸暗記するような使い方をすることは出来ないのである。 新聞は色々なことを教材として学ぶこともできる、だが内容がよく理解できないこともある。そんな時は誰にも聞くことが出来る訳で... ...続きを見る

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2017/03/26 22:10
配達料無料のシワ寄せ
最近は通販やネットショッピングが大いに賑わっている、便利で速い、しかも中間マージンが少なくなり、その分は安いのだから、消費者としては嬉しい話である。しかもある程度の量が纏まれば送料が無料となる。量が少なくても会員になれば送料無料の所は多いのである。私も、書籍、CD/DVD、パソコン関連機器については、かなり多く利用している。本体の中身の確認ができないという難点はあるが、やはり安くて、早くて、選択肢の多さ、無料配達という条件は魅力的である。わざわざ店まで出向かなくてよいから時間の有効活用にもなる。... ...続きを見る

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2017/03/23 21:53
パソコンクラブの食事会
今日は毎年恒例のNパソコンクラブの年度末食事会の開催日、全員で若松の海鮮料理「かねやす」に繰り出した。私は他にも予定はあったが、お断りしてこちらに参加した。今回は卓球クラブの6名も加わって、総勢30名程度の参加者があり、大盛況であった。いつもの事ではあるが、教室では気付かなかった各自の本音が聞けたり、隠れた特技が垣間見えたりで、有意義な時間を過ごすkとが出来た。中には黙って飲みながら料理をつつくだけの人もいたが、大方は参加者との会話を楽しんでいる様子で幹事の方もほっとしたことであろう。最高齢者は... ...続きを見る

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2017/03/22 19:34
墓参り
土曜日の夕方から妻の見舞いに再度やって来た次女、その夜は一泊して今日夫婦と3人で下関へ父母の墓参りに行った。昼間は温かい天候で過ごし易かったが、朝晩は少々寒さを感じる。今日は3連休のなか日ということか、どこの道路も車の通行量は多かった。勿論、墓所の周辺も駐車している車は多かった。門司港のレトロ地区ははラーメンの食べ比べ大会も開催されており、人出も多いように感じた。帰りに例によってカモンワーフに新鮮な魚介類を買おうと立ち寄ったが、県外ナンバーの車が多数駐車していた。勿論多くの人出で賑わっていた。ポ... ...続きを見る

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2017/03/19 21:06
スタイリッシュ・エイジング
最近はどこでもシニア年代の人達を多く見かける。勿論私もその中の一人であるが・・・・。年をとっても元気で活動しよう、ということをはっきりできないまま寿命が延びてしまった人もいるから少々問題もあるように思う。日本は世界一の長寿国とは言うが、アメリカではすでに30年前にスタイリッシュ・エイジング(カッコ良く老いる)をモットーとする運動が起こっていると聞く。中年の人、退職した人などが、新しい人生を始めるために、大学に入学する、新しい仕事で自己実現をしようというので、多くの成功例があったとのこと。ヨーロッ... ...続きを見る

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2017/03/18 22:23
妻の退院
昨日約2週間の入院を終えて、妻が我が家に帰って来た。まだ、リハビリ等これからの課題は残しているものの、とりあげず自宅療養することになった。入院中は本人も私も、同居中の娘夫婦も、そして福岡や東京に住まいする娘たちも心配が絶えなかった。何とか自宅に戻れるまでに回復して全員一息ついている。 以前は自宅に明かりが灯り温かい部屋にさっと入れたものが、自分でドアのかぎを開けて暗く冷たいドアをくぐるのは寂しさが感じられた、でも今は違う。遅く帰っても家の明かりが見えて、入る前から温かみを感じ取ることが出来る。... ...続きを見る

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2017/03/17 21:49
中高生はスマホに夢中
我が家にも中高生の孫たちがいる、朝から晩までスマホ漬けで私は気がかりな点が多々ある。しかし自分の子供もないから面と向かって注意することも憚るから遠目に見ている。 新聞記事によると、スマホは2013年に急激に普及したそうである。多くの若者が従来型の携帯電話からスマホに切り換え、ほぼ1年で勢力図が塗り替わったようだ。大きかったのは、複数の人とメッセージをやり取りするLINEの登場であった。友達同士のコミュニケーション手段がメールからLINEになり、LINEを使うためにスマホに買い換えたのである。 ... ...続きを見る

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2017/03/15 22:51
国家的責務の概念に基づいた世界秩序
今日の読売新聞の”地球を読む”にはアメリカの外交問題評議会会長、リチャード・ハ―スが登場した。今後の新たな国際秩序を探る提案である。現在の世界はアメリカはもとより、イギリス、フランス、イタリア、中国、韓国、そして紛争が絶えない中東諸国等、勝手な振る舞いで良識ある人たちに不安の種を蒔いている折柄、彼の論考は熟読に値する内容ではないだろうか。 国家主権の尊重だけを前提とした地球規模のシステムは、もう通用しない時代になっている。現在はありとあらゆるヒトとモノが、殆どどんな場所にも到達することが出来る... ...続きを見る

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2017/03/13 16:56
読書こそ国防
最近でもないが今年になってから目にした論説で、面白いと思ったのはお茶の水女子大学名誉教授の藤原正彦が雑誌Voie3月号に寄稿した「読書こそ国防である」が一番である。読書は単に教養にあらず、国防につながるというのである。祖国日本の敵は?、インターネットは教養にならない、論理の暴走、日本が3分割される、本屋こそ日本文化と精神の拠点のサブタイトルの下に自論を展開している。勿論、彼の話の展開には型があり、それなりに予測・想像出来ることが多いのだが、読書で国防とはいささか今までの発想とは異なっているように... ...続きを見る

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2017/03/12 21:49
文明とは宗教
世界史を眺めてみると、文明とは宗教ではないかと感じることが多い。現在世界中の紛争で宗教が関係していないものは無い。人類は宗教とは切っても切れない関係にあるようだ。しかし日本人の多くは無宗教だという。私もこれといった宗教は持たない、従って宗教に関する紛争を見ても「大変だな」という気はしても、それ以上のことはない。しかし、心のどこかには宗教的間隔は潜在しているけれど・・・。 アメリカの政治学者サミュエル・P・ハンチントン(故人)は著書「文明の衝突」の中で、「文明とは宗教である」と示唆している。世界... ...続きを見る

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2017/03/11 20:11
娘たちが大集合
3月3日に元気だった妻が急に脳卒中で記念病院に入院することになった。今まで何もかも妻任せだった私は、勝手が分からず大いに困っているが、情報を聞いた娘たちが今我が家に集合して見舞いに行ったり世話をしたりしている。勿論数日の短期間でがあるが大いに心強い。先日私が2週間入院した時は、こんなに娘たちが集まることはなかったのに、父は母ではこれほどどまでに気配りに差が出るとは思わなかった。別に焼き餅ではないが、彼女たちの反応が違うののは驚いた。けれども、私自身は短期間とはいえとても有り難い。 長女夫婦が同... ...続きを見る

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2017/03/09 22:26
クラシックCDを楽しむ
忙しさの中にも一刻の余裕が欲しい、そんな時はクラシック音楽を聴くに限る。つい、イライラしがちな時間にわずかでも心落ち着き豊かな気分が味わて気分転換になる。その時々の状況にもよるが、静かなピアノ曲などは好みの曲が多くよく聴く。先日ラフマニノフの「楽興の時 第5番」を聞く機会があり、しばし時を忘れた。彼は20世紀の最高のピアニストであり、作曲家と言われているほどに素晴らしい音楽であった。彼の口癖は「音楽は心から生まれ、心に届かねばならない」であったというが、確かに頷ける作品が多いように思う。 最近... ...続きを見る

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2017/03/07 19:30
リーダーの孤独と勇気
人は年齢を重ねていくと少なからずリーダー的存在になることがやって来る。現在はそんなのは嫌だと断ることもできる世の中ではあるが、今までお世話になってきたことを思うとむげには断りにくい。高野登の著書によると、リッツ・カールトンの創業者ホルスト・シュルツイはリーダーに必要な資格として、愛と勇気とパッションであると言う。 この3つの中で最も意識すべきはCourage、つまり「勇気」だと語る。勇気をもって物事に向かっていくこと、言うは易く実行は難しい忠告である、と思う。 リーダーになっていけばいくほど... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/05 22:12
ストレス無きプレッシャー
健全な社会、健全な組織、健全な会社には必ずプレッシャーが存在する。プレッシャーがあればこそ、人も社会も会社も「成長」するのである。人の可能性を引き出し、成長を促すにはプレッシャーが必要なのだ。人が成長する過程でプレッシャーが必要、ハードルを上げ、自分の限界に挑戦するためにはプレッシャーが欠かせない。プレッシャーは大きな力を生み出す原動力となる。しかし、ストレスはご免こうむりたい。多くの場合ストレスは人の心を蝕む負のエネルギーを生み出す。やる気を無くし心を疲弊させる。しかし、プレッシャーが高まり過... ...続きを見る

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2017/03/03 22:42
優しい哲学を持とう
企業にしろ、団体にしろ、集団にしろ、その根底をなす哲学的なものがある所は強い、少々の外乱があっても何とか切り抜けられる。人間個人にも当て嵌ることであろう。「人間は考える葦である」という言葉があるように、人間は弱々しく、少しの風にもなびき、揺れる、ふらふらと迷うのが普通ではないだろうか。しかし、少しくらいの強風では根は中か抜けない。どんなに地上の部分が揺れていても根っこが崩れることはあまりない。これが哲学を持つ、あるいは持っていた方が良いことの意味なのであろう。大げさな哲学である必要はないが、何が... ...続きを見る

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2017/03/02 11:12
良い言葉を沢山使う
私たちは普段何気なしに色々な言葉を使っているが、その言葉にその人の品格・人格が現れていることを意識しているであろうか。当たり前だが、良い言葉は良い習慣を生み良い人間関係をつくる。成功者と言われている人や、幸せに毎日を送っている人は、良い言葉を沢山持っているように見える。語彙が豊富なのである、しかも美しい言葉、ポジティブな言葉を沢山持っている。それらが会話の端々に滲み出て多くの人から好感を持って接してもらえる。従て、社会と関わる中で大事なことは、良い言葉を沢山使うということではないだろうか。良い言... ...続きを見る

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2017/02/28 11:20
人生の幅は何キロメートル?
人は人生の長さを自分で決めることは出来ない。勿論出来るだけ長くしようと努力することは出来るが、その努力が実を結ぶかどうかはさっぱり分からない。しかし、人生を生きる幅を変えることなら出来そうである。辺りを眺めれば、1km幅で生きている人も10km幅で生きている人もいるように見える。しかし、中には100km以上の幅で生きている人もいるようだ。当然、この長さは測れる訳ではないし、尺度も曖昧である。まぁ、感じた長さというところであろう。出来るだけ多くの人と会い、多くの事を行い、多くの経験を積んで行くと人... ...続きを見る

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2017/02/27 15:16
勇者の品格
最近、元ホテルマンの高野 登の著作を気に入って読んでいる。人間の品格について論考を加える人は数多くいるが、彼のビジネス経験に裏付けされた論考も、読んでみて考えてみる価値のあるもののような気がするようになったからである。彼は現在は100年先を見据えて今の生き方や在り方を考える「寺子屋百年塾」という学びの場を全国10数か所で開催して活躍中である。 彼は経営者やリーダーは「言葉と行動が品格をつくる」という。品格とは、美しく格好良くあることなどではない、むしろ不格好の中に、思わぬ品格を感じることが多々... ...続きを見る

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2017/02/26 21:55
プレミアムフライデー始まる
社会の活性化と消費を活気づけることを狙った新しい制度「プレミアムフライデー」は今月の最終金曜日(2月24日)から始まった。「プレミアム」とは、「特別の恩恵」と言う意味である。各月末の金曜日がその日と決められているのだが、企業や商店街は月末の金曜日は格別に忙しい日である。各自、残業などせずに早く仕事を終えて好きなことに時間とお金を使って欲しいというのが趣旨だと思うが、経営者の思いは複雑であると聞く。「何で月末の忙しい時を選ぶのか?、それどころではないよ!」という声が、直ぐ近くで聞こえて来る。「だか... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/25 21:16
フェイク・ニュース大流行
昨今は偽ニュース(フェイク・ニュース)が大流行している。今日の夕刊によると、ロシア外務省は、ロシアに関して事実に反すると見做した外国メディアの報道を「フェイク(偽)・ニュース」と認定する制度を開始した、と発表したとのことである。そのようなニュースに対しては「FAKE」と赤いスタンプを押しているようだ。政府による一方的な偽ニュース認定と言うのは国際社会で通用するのであろうか? 理由などは無しで、とにかく不快なニュースには赤いスタンプを押す。スタンプを押された方は堪らないことだが、何しろ相手は権力者... ...続きを見る

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2017/02/23 21:56
抑制と均衡
今の時期は新アメリカの大統領、トランプに関する不安と期待をゴッチャにしたニュースが多い。私たちにとっては、どの記事が本物なのか見分けがつかない。しかしその筋のプロ達にはしっかりと区分けが出来ていることであろう。いくら大きな権限を持つ大統領であっても、全てを自分の思うようにはできない仕組みが築かれており、滅茶苦茶な専制政治にはならないだろうということは予測できる。しかし、彼が言う2国間協議では何が起こるか予想できないのが現実である。どの国のリーダーも、日本の首相も安閑としてはおれない。 2月20... ...続きを見る

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2017/02/22 20:34
インターネットは教養にはならない
雑誌や本の売り上げが急速に落ち始めたのは約20年前、1997年頃である。読書傾向の右肩下がりは、インターネットの一般への普及と時を同じくしている。この時期から本や雑誌が突然売れなくなる。そして書店数が半分以下になり、取次が次々に倒産することになる。私の住んでいる街でも街角の小さな本屋さんは全て店を閉めてしまっている。全国民がインターネットや携帯電話で知識が得られて便利と思っているかも痴れないが、インターネットを一日中見ていたところで、得られるのはせいぜい「情報」止まり。情報もビジネスや日常生活に... ...続きを見る

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2017/02/21 17:22
ユーモアのセンス 
今更ユーモアの効能を言うことはないのだが、現在人よりも昔の人達の方が上手なユーモアを繰り出していたような気がする。それだけ心に余裕があったのかも知れない。緊迫した情勢にあって尚、有能な政治家は言葉を選ぶことが出来た。名前ははっきり覚えていないが、ある首相が国会で「アメリカは日本の番犬」の話を持ち出した際に、怒った議員が「番犬とはなんだ」と噛みついた。その首相は落ち着いて「いや、番犬様です」とやって急場をしのいだのを覚えている。また、党首会議で福田康夫首相(当時)は民主党の小沢一郎党首(当時)に「... ...続きを見る

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2017/02/19 21:03
分からないことがあっても平気?
私は講師をしているから時々受講者がどれくらい分かっているだろうかと聞く。「何か質問がありますか?」、日頃、真面目に学んでいる者は勿論大なり小なりの質問をする、希には答えられないような質問も出る。しかし、大半の人は質問しない。外山滋比古はある本で書いている、「日本人は分からないことがあっても平気である、いちいち質問するなど気恥ずかしくって・・・」、と。やはり、ちょっぴり気になる傾向である。 新聞など読めなくてどうすると思っている大学生たちに、どれ位読めているのかを調査した教師がいるそうな。新聞の... ...続きを見る

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2017/02/17 22:20
恐ろしき事件発生
昨日、今日のニュースには驚いた。北朝鮮の朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男の白昼空港での殺害である。マレーシアの空港でいとも簡単に殺されている。実行犯は女性、だが後ろで操っているグループがあるに違いない。凡その見当はつくが、今のところ不明である。近年北朝鮮ではトップに不都合な人物が次々と粛清されたり殺害されたりしており気持ちの悪い話が多い。一党独裁、権力集中の体制は恐ろしいことが起こり易い。偵察総局や工作員、スパイが世界中で暗躍しているというから、迂闊なことは出来ない、簡単に命を奪われてしまう国で... ...続きを見る

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2017/02/16 17:09
この世は巡礼
近頃は日本も不景気だとか、格差拡大、貧困などが話題になっており、それなりに根拠もあり対応を考えなければならないことも事実である。でも、やはり日本は裕福な国の一つであることは間違いない。特に退職後の高齢者にとっては、過去の経済成長期の恩恵もあって、あまり不自由のない生活を送れていると思う。勿論、上を見ればキリがないから、幾らでも不満を言うことは出来る。そんな中で、尚頑張っている高齢者も多いが、中には外目には裕福なように見えてもいつまでもタラタと不満を口にする人、もう社会貢献や公のことなどどうでもよ... ...続きを見る

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2017/02/14 11:03
理性と寛容さを喪失したら?
最近の世界のニュースはアメリカのトランプにまつわるものが多い、とりわけ安倍首相との会談は誰もが多くの関心事であった。けれども安倍首相の健闘宜しく当面は上手く行った、日本人は一安心したのではないだろうか。そんなニュースで忘れかけているのが、中国の知識層の海外脱出が盛んなことである。自分の国に希望を失い、海外移民を試みる知識人たちが最近はめっきり増えているらしい(読売中国駐在編集委員、杉山裕之)。経済減速が長引く中で、益々強化される共産党の一党独裁体制で自由・民主や人権が無視される社会に希望を持てな... ...続きを見る

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2017/02/12 15:57

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