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日 時 |
意地悪は日本独自の文化?
最近でもあると思うのであるが、私が中学生や高校生の頃は新入生に対して上級生は威張っていた。威張るだけではなく、少々意地悪をするのである。今でいう「いじめ」であろう。私はどういう訳か、上級生から可愛がられもしたが、随分と意地悪もされた。時には学校に行くのがいやになるほど・・・・。だがその反面、よく面倒を見てくれる上級生もいたから、結局は休まずに登校した。高校の時は寮生活もしていたから、苛められたり殴られたりしたものであるが、当時は相手が大きく傷つくまではやらなかったような気がする。苛められたり可愛...
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2009/07/05 17:31 |
海は何故青く見えるのか
梅雨時とは言え、今年の雨の降りようは少ない。でも時々は短時間ではあるが集中豪雨となる。人間活動には少々厄介な雨である。川の水も海の水も、豪雨で濁流が流れ込まないときは澄んだ青い色をしている。もっともインドや中国大陸を流れる川の水は青くはなく泥水に見える。
物事に当たった光は部分的に吸収され、残りが反射される。反射された光が私達の目に入ると、色として認識される。水の分子は波長の長い赤い光を吸収し、波長の短い青い光は吸収されにくい。そのために、海中の物質に反射されて、大気に戻る光は青い部分が多く、...
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2009/07/04 16:45 |
不可欠な条件
少し本が読める時間が出来た。今、新田次郎の「栄光の岩壁」を読み直している。
主人公の竹井岳彦は東京空襲後の悲惨な状況の中で中学生の身で、食料の買出しに出かけたついでに丹沢山系まで足を伸ばしている。そこで出逢った戦争帰りの山男に山屋としての話を聞いている。その男は、アルピニストには不可欠な条件が4つあると言う。1つは「健康な肉体」、2つ目は「強固な意志」、3つ目は「謙遜」、4つ目が「情緒」であると、新田次郎は言わせている。1、2は分かるが、それに加えて、へりくだって心にわだかまりのない姿が必要と...
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2009/07/03 16:51 |
ネット婚活
最近はネットを使った結婚活動(婚活)が盛んであると聞く。カップル成立率も高く、参加者の4人に1人が相手を見付けている。多岐にわたるプロフィールから、最適な異性を素早く探すという、IT時代の新しい結婚相手探しが普及しつつあるようだ。
結婚しない人が増えている時代であるが、2007年の国勢調査では30歳代前半の未婚率は男性47.2%、女性32.3%である。今では30歳を超えた女性でもあまり気にすることなく独身生活をエンジョイしている。各種調査によると、「結婚したくない人」が増えているのではないらし...
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2009/07/02 16:55 |
ロコモティブ症候群
近所のお年寄り達が何でもない所で転んで骨折し、入院治療する人が多い。
足腰の骨や筋肉が弱って、将来介護が必要になる運動器(足腰等)の障害を抱えている人は、50歳以上で8割を超えることが東京大学の調査で分かった、と新聞が伝えている。自覚症状がない人も多く、放っておくと悪化する恐れがあるため、研究テームは予防を呼びかけている。片足立ちやスクワットなどのちょっとした運動を続けると効果があるという。介護が必要になる運動器の障害は、関節の軟骨が磨り減って痛む「変形性膝関節症」、腰の骨同士がぶっつかる「変...
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2009/07/01 21:23 |
空の水道
やっと梅雨らしい天候になって来た。雨はうっとうしいけれども、降る時には降ってもらわないと断水騒ぎになったりするから、困ることが多い。雨が降ると、我が家の庭で蛙が鳴き始める。何処からやって来たのか、孫が川遊びから連れて帰った蛙が逃げて庭に住み着いているのかも知れない。田んぼなど見ることも出来ない住宅地で、ゲロゲロと1匹の蛙が声を張り上げる。意外と大きい声で鳴く。
日本の梅雨は夏至を中心にして現れる約40日間の雨季である。夏至の頃の太陽は北半球を最も強く照らす。大陸の地面やヒマラヤ山塊の表面は、こ...
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2009/06/30 13:00 |
妖怪達の棲む魔界
不安定な政界の動きには呆れるが、関心ないと見放す訳にも行かない。おいらの街、が出している無料雑誌「リセット7月号」には面白い記事が掲載されている。以下に紹介する。
政治の世界とは、どうして庶民の心と間真反対の方向に進むのだろうか、で始まる記事である。魑魅魍魎が跋扈し、妖怪達の笑い声だけが聞こえる、まるで魔界のような世界ではないか。政治家や官僚達は強大な権力を持ち、我々庶民は、日々の暮らしを守ることに精一杯の弱者である。彼らと庶民の勝負は始めから着いているのだ(私はそうでもないと思うのだが・・・...
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2009/06/29 10:07 |
開校式
雨の予想が大きく外れ、太陽が出る好天となり少々予定が崩れてしまった。今日は朝から「第9回紫川水先案内人育成塾」の開校式に出席。私は第6回からの参加であるから、4回目である。今年は市役所の担当スタッフの顔ぶれが総入れ替えとなり、且つ新規会員が10名ばかり増えたこともあり、少し新鮮味のある開校式となった。午前中は水環境館で、メンバー紹介や年間行事予定の打ち合わせ等で終了。今年も紫川の上流からリバーワークまでのカヌーツアーが予定に入っており、楽しみである。午後は市役所の9回に舞台を移し、救急救命の講習...
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2009/06/28 20:28 |
次世代自動車
最近は環境問題が新聞やテレビでもしばしば取り上げられている。それだけ市民の関心・期待が大きくなっているのであろう。良いことばかりではなく、環境をダシに一儲けしようと考えている者もいるし、厳しさに頭を抱えている人達もいる。日本の環境技術は世界のトップレベルを走っているとばかり自慢は出来ない。トップレベルに達していない国々同様の削減率を要求されると、乾いた雑巾を絞るような日本と濡れ雑巾を持っている国では目標達成に要するエネルギーがまるで違う。日本は更なる画期的な技術革新を進めないと、途上国並みの達成...
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2009/06/27 10:53 |
何のために・・・・
昨日は、本当に何年振りかで夫婦で映画を見に行った。何年振りかで行ったのは私であって、妻はかなりの頻度で孫を連れて行っているようである。勿論時間が取れないから、夜の部を夜中まで見ていた。新田次郎原作「剣岳・点の記」であるが、新田次郎の小説を既に読んでいるから、目的はストーリーではなく、アルプスの山々を中心とした大自然の風景を見ることにあった。
立山連峰(雄山、別山、奥大日、前剣、剣等)の山々の自然の美しさ、厳しさ、素晴らしさ、雷鳥やカモシカ等の自然の中で生活する動物達の姿・・・・・。雪崩や落石、...
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2009/06/26 13:21 |
無知から未知へ
本が好きで時間があれば、何かを読んでいる。何がそんなに面白いのか? 呼んだ経験のある人でなければ分からないかも知れない。読書の醍醐味は、未知のパンドラの箱が開くということかも知れない。本はやはりパンドラの箱である。そこに伏せられていたものが、自分の前に躍り出てくる、時には「雷鳴の一撃を食らう」事もあるだろう。無知から未知へ、それが読書の醍醐味のような気がする。あまり慾のない人には面白くないかも知れないが。
無知があるから未知へ向かえる、読書は常に未知の箱を明けるという楽しみがある。では読書とは...
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2009/06/25 12:29 |
日本の弁当文化
外国にも弁当は見かけるが、日本ほどバラエティに富んだ弁当が何処ででも手に入ることは無いように思う。JRの駅、街角の弁当専門店・喫茶店、コンビニ、デパートの地下、レストランや料亭の昼時だけの弁当メニュー等々、和風・洋風、内容もボリュームも色とりどりであり、値段もピンからキリまであり、どれにしようかと迷ってしまう位である。
日本の弁当が世界で類を見ないほどバラエティに富んだものに発展し得たのは何故だろうか? 日本のジャポニカ米が、他品種に比べ冷めても美味しいという特徴を持ち、豊富な食材を容易に入手...
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2009/06/24 11:02 |
情 理
最近の政府の支持率はグ〜ッと下がってしまった、自民党の内部からは麻生降ろしの声がトーンを上げ始めている。自分達が選んだ首相なのに、少し風向きが悪くなれば直ぐに首を取り替えようとかかる彼らの体質はちょっと理解出来かねる。今回は鳩山邦夫総務大臣の更迭がかなり影響しているのかも知れないと私は見ている。理屈はともかく、鳩山邦夫の主張は国民にとって感覚的に分かり易く、西川社長の続投は立派な理由があるのであろうが分かり難いからである。
人を束ねていくには、必ずしも非常に高い能力が必要とされるのではなく、む...
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2009/06/23 08:34 |
男の読書とかけて・・・・
男女に関わらず世の中には読書人は多い。乱読、精読、積読色々あるが、中には特殊の分野だけのものしか読まない人もいる。如何に男女平等といえども、男女間には読む本の種類が違っているように見える。
私は、専門が技術系であるから今までに読んだ本の数は技術書が一番多い、専門分野以外の技術書も多数読んだ。しかし、技術書は読書とは言わないようである。技術書以外に何を読んできたか、何を読んでいるのか。私は歴史、歴史小説、伝記物、科学物、エッセイ、山岳小説、海外事情物、ドキュメンタリーが好きだがジャンルに拘ること...
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2009/06/22 13:06 |
一心不乱の境地
紛争が続く国も多いが、平和ボケに慣れてしまった国々も多い。中でも日本は平和ボケの先頭を歩んでいる国であろう。「平和!」と叫ぶだけで平和が歩いて来ると思っている人達が何と多いことか。
平和!、平和!、自衛隊反対、集団的自衛反対、平和維持軍派遣反対、インド洋での給油反対、海賊船警戒船派遣反対、原子力は平和利用でも軍議利用でも全て反対・・・・・・・。こんな様子が今までの、平和団体の行動の大半である。決してこれ以上の行動には出ようとしない。一方彼らは北朝鮮や中国、ロシアの軍拡、原子力にはあまり反発しな...
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2009/06/21 13:22 |
久し振りのカヌー
18日(木)の夕方は退院後始めてのカヌーにトライしてみた。リバーウォーク近くの紫川に何艘かのカヌーを浮かべて、夕暮れ時の涼しい風の吹く中をゆったりと、または激しくパドルを動かす。一月半ぶりであるから、身体がうまく動くかどうか心配であったが、特に問題はなく安心した。ただ、腹筋は弱っているようで以前のように肝心な所での爆発力が発揮できないようである。
照りつける太陽の下でのナヌー漕ぎは厳しいものがあるが、夕暮れ時となると日は落ちてそよ風も吹く、川遊びには都合の良い環境となる。街のアチコチにネオンの...
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2009/06/20 09:56 |
悪口
河盛良蔵著「人と付き合う法」には次の文章が出てくる。「人と付き合う上において、必要欠くべからざる儀礼は人の悪口を言うことであるが、とは言うものの他人の饒舌に乗って共通の友人や先輩の悪口を無責任に喋るのは軽薄である」。最近は色んな会合でも、他人や仲間内の者の悪口を聞くことはあまりなくなったが、昔から時と所を問わず男が貶(けな)し笑って一向に差し支えないのは、我が女房の悪口に限ると言い習わす、と昔は先輩から聞いたものである。その逆は妻が夫を罵る場合であって、これは座の一同が必ず鼻白むこと間違いない。...
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2009/06/19 06:15 |
ドイツ人のおせっかい
最近は日本でもアパートやマンションの住人が、階上や隣家の物音が五月蠅いと苦情を述べる人が増え、時にはそれが原因で殺傷沙汰にもなっているニュースを聞く。他人を憚らずに自分流を押し通すようになったからであろう。一昔前は他人様の目を気にして、自己を殺して生きた時代があったことを思うと、行き過ぎた様変わりに感心したり驚いたりする。
私がドイツに盛んに行き始めた1970年代に知った言葉がある。ドイツ語のイミシオーン(Immision)という言葉は、一般には「公害」のことである。法律用語としては、騒音や悪...
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2009/06/18 15:27 |
太り気味は長生き?
いつの頃からか、メタボ回避が話題になり、地方自治体は強制的な健診を実施するようになった。しかし、最近ではあの腹回り何センチという基準は適当ではない、と見直しの雰囲気にある。加えて、厚労省は5万人の調査を行い、痩せているより太り気味の人の方が6〜7年寿命が長い、などと発表した。
40歳時点の体格によってその後の余命に大きな差があり、太り気味の人が最も長命であることが、厚生労働省の研究班(代表者は辻一朗東北大教授)の大規模調査で分かったと新聞発表された。最も短命なのは痩せた人で、太り気味の人より6...
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2009/06/17 09:45 |
政界ブログ王
最近は誰でもブログの一つや二つは書いている。普通に暮らしている人達がそうであるから、言葉で勝負する政治家達も当然ブログを自己PRや情報発信に使っているようである。随分前から、首相のメールマガジンというかブログというか、情報発信なるものは、首相官邸の住人が変わっても続いているのでいつも見ているが、あまり感心した出来栄えのものは少ない様に思う。政界ではインターネットのブログやメールマガジンが流行り出してから、もう10年位にはなるだろう。
「多い時は1日に5回くらいブログを書き換える。パソコンを持ち...
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2009/06/16 10:36 |
ラマダンは健康的?
日本では現在食べることに事欠くほど貧しくはなくなった。「貧しい時はお腹で食べた。豊かになって舌で食べるようになった、最近は頭で食べています。これからは心で食べましょう」というメッセージは、日本ユニセフ協会大使アグネス・チャンの発案である。
人類の長い歴史の中で、一日3食になったのは極最近のことらしい。先祖たちは食事の回数も少なく、食溜めしたり、食べ物無しに数日間やり過ごさねばならなかったのが常であった。人類はむしろ間歇的な食事に順応していたのである。一日3回ないしそれ以上の食事は、成人にとって...
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2009/06/15 12:30 |
チンタラ
何事も、のんべんだらりと行うことを「チンタラ、チンタラとやる」という。確かに言葉の発する音感に、ダラダラと事が運ぶ様子が感じられる。では、この言葉はどこから来たものであろうか?
入院中に新聞を見ていると、その答えらしきものに出会った。鹿児島県の焼酎メーカー田苑酒造の取材記事に記載されている。田苑の芋焼酎は独特の味がして、私も晩酌に時々楽しんでいることから、記事が目に止まったという訳である。JR川内駅(薩摩川内市)から車で20分ほど走った山間にある醸造所は焼酎資料館も持っている。創業は1890...
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2009/06/14 11:24 |
サッカー2大国の変化
南米でサッカーの2強といえば、いわずと知れたブラジルとアルゼンチンである。両国の試合となれば、大変な盛り上がりとなり、誰もが手が付けられないほどエキサイトする。サッカーに限らず、何事においても両国の競争意識は強い。元々ブラジルはポルトガルの植民地であり、アルゼンチンはスペインの植民地であるから、言葉は良く似ているが文化は違う。ヨーロッパ文化を色濃く残すアルゼンチンは、かつて文化水準が高く、経済的にもブラジルより発展していた。一方、ブラジルはアフリカから強制的に連れてこられた人も多く、アフリカ文化...
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2009/06/13 10:16 |
三界
今更仏教の説教ではないが、新田次郎の「槍ヶ岳開山」を読んでいたら、主人公の僧・播隆と弥勒寺の寺男との対話に「三界」の話が出てきた、興味を引かれ調べてみた。小説では寺男が播隆に「色という言葉があり、色界というものもあるが何でございましょう」と問いかける。播隆の答えは「世界は三界によって成り立っている。慾界、色界、無色界である。慾界とは官能の世界であり、色界は官能を超越してもなお官能の形を心の中に残している世界である。無色界は、あらゆる官能を超越した清らかな、心の中の世界である」と、新田次郎が言わせ...
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2009/06/12 20:57 |
乙女の祈り
以下は本当にあった笑える話であるが、当事者は真剣そのものであり、それだけに更に笑いを誘う話を紹介する。
昔、西ドイツの小さな街に日本人の父娘が住んでいた。12歳になる娘はピアノがとても上手で、父親も音楽に理解があったから、二人はいつもピアノの音を楽しみながら暮らしていた。でも、一家がまだ日本に居た頃、娘はあの有名な美しいピアノ曲「乙女の祈り」が大好きで日がな一日弾いていたものであったが、ドイツに来る時、その楽譜を忘れてきたという。父は娘の願いをかなえてやろうと、町中のレコード店や楽譜やさんを訪...
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2009/06/11 19:49 |
健康一口メモ
入院中には色々な本を読んだが、その中の一つに済生会八幡総合病院の医師が書いた「健康百話」がある。その医師の健康へのアドバイスが書いてあって、大きく分けて3点を指摘している。
@しっかり噛んで食べるA笑顔で人と話すB適度に身体を動かす、といったもので普通のことしか言っていない。ただ、この中でよく噛んで食べることの大切さを強調しているのが目立つ。その他健康維持のための、健康一口メモが添えられているので転記しておく。
よく噛んで食べる : 一口30回噛んで食べる、噛めば唾液が沢山出るから、食品に含...
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2009/06/10 10:08 |
キッコウの秘密
日本を代表する味、その一つは醤油である。どんな料理にも欠かせない、勿論海外でも評判が良い。既に何度も書いたが、私は現役時代、海外出張時には必ず小さな魚の形をしたプラスチック容器の醤油を数個は持参したものである。スペインに2ヶ月滞在した時は、北の海岸沿いの街から飛行機に乗ってマドリードに買い物に出かけ、必ず中華料理屋に立ち寄っては日本のキッコーマン醤油を仕入れていたことが懐かしい。
醤油と言うとなぜか、キッコウ印の中に何か一文字入っている商号を使っているメーカが多い。キッコウは正六角形をした亀の...
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2009/06/09 10:43 |
賢者のスポーツ
何か特別なことをしないと健康になれない、高いお金を払わなければ効かない、こんな気がする人は多いと思う。この心理を利用した高級健康産業が今や花盛りである。何もお金を払ってスポーツジムに行かなくても、ただ歩くだけで、健康は相当なレベルまで維持できるのである。「歩くは賢者のスポーツ」。歩けば身体に良し、頭にも良し、なのである。悪玉コレステロールが減って、善玉コレステロールが増え、動脈硬化の進行が抑えられる。腸の運動も刺激されるので便秘対策にも最適である。人の骨格筋の3分の2が歩くために働く。筋肉の中に...
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2009/06/08 22:05 |
チョウさんとシュターク
もう数年前のことであるが、私がまだ東京単身赴任時代に本社のフロアーで若い女子社員たちの立ち話を良く耳にした。自分たちの部門の関係者ではなかったが、フロアーが同じなので、つい耳に入って来る。あれは、2000年前後のことであったろうか。それ程でもないことに、「チョウ(超)・・・・・・」と「チョウ」を付けて話すのが流行っていたように思う。「チョウ面白い」「チョウかっこ良い」「チョウ綺麗」「チョウ気持ち良い」等々である。この言葉を特別によく使い、またそれが型に嵌っている人が時にはいるものである。私達は、...
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2009/06/07 19:12 |
やっと退院
4週間の入院生活を終え、本日やっと退院することが出来た。久振りに、静寂と孤独にどっぷり浸かって、自分と向き合い、語り合う機会に恵まれ良かったかも知れないと思っている。本も沢山読んだ、クラシック音楽も大量に聴いた。今まで気付かなかった良い本や、音楽を見つけることも出来た。
僅か4週間ではあったが、この間に色々な出来事があった。主なものでも@新型インフルエンザの爆発的な流行と収束A韓国元大統領の自殺B北朝鮮の核実験とミサイル発射CGMの倒産D自民/民主の党首討論開催Eエールフランスの航空機墜落・・...
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2009/06/06 22:07 |