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着眼大局、着手小局
昔から知られている言葉に「着眼大局、着手小局」というのがある。一般には何か戦略構想の基本として語られているが、大げさな戦略検討でなくても私たちの日常生活にも大いに役立つ言葉であると思う。全体を大きく見て戦略を構想し、実践は小さなことを積み重ねて行く。現在の日本はこの構想が欠けているように思い気になる。安全で安心して何不自由なく平和な暮らしが長いこと続いているから、そんなことは頭に浮かばないのであろう。しかし、何時までも平和が続く保証はない、いつ何時暮らし振りを変えねばならない時がやって来るかも知... ...続きを見る

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2017/06/26 21:23
知の巨人逝く
2017年4月17日、知の巨人といわれた渡辺昇一が亡くなった。「保守の神髄」「偉人」「異人」「国士」「大学者」でもある。学習院大学名誉教授であった。昭和5年の生まれ、86年の生涯である。徹底した朝日新聞嫌いで、私には彼の見識はよく理解できるし共感できることから、彼の多くの著書を買い込んで愛読したものである。蔵書の数は15万冊とも言われており、書庫拡充のために転居までした人である。西洋の諺に「あなたの友人を示せ、そうすれば、あなたの人物を当てて見せよう」というのがあるが、彼は「あなたの蔵書を示せ、... ...続きを見る

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2017/06/24 19:48
雨天前の快晴日和
とっくに梅雨入りをしているのに、北九州地方は雨が降らない。今日などは30度を超す真夏の暑さと太陽の日差しが強い。我が家では梅雨入りを心配して、一応の準備は整えているのだが・・・・・。梅雨前線が南の海上でしばらく停滞しているのが原因の様であり、沖縄辺りでは激しい雨が降っている。長雨も豪雨も困るが、殆ど雨が降らないというのも困りものである。狭い庭の木々の水遣りも連日となると楽ではない。朝夕の散歩も時間帯を選ばないと、汗だくになって帰宅しシャワーを浴びるなことになってしまう。暑い日差しにうんざりして散... ...続きを見る

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2017/06/23 15:21
何かが起こらないと学べない
世の中には昔から「歴史に学ぶ」、「経験に学ぶ」といった、格言があり誰もがその意味を知っている。しかし、「歴史に学べる」ことが全てではなく、何かが起こらないと学べないことが随分と多い。すなわち、経験から学んでいることが多いのである。例えば原子力発電所の事故、築地市場移転の騒動、インフルエンザや抗がん剤の原料植物の乱伐問題、各種災害・・・・・等々数え上げれば切りなくある。何も起きなくても事前に気づかなければならなかったことが沢山ある。でも、起きなければ気付かなかったことが悲しいかな沢山ある。全部想定... ...続きを見る

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2017/06/20 16:36
安全と安心のバランス
東京の築地市場を豊洲に移すかどうかでは東京都を挙げての大騒動となったが、知事もやっと決断を下すことになりそうである。結果的には、新都知事は少し張り過ぎすぎた感があるように見える。「いくら豊洲が安全だと言われても、食べ物を扱うのに安心できない」を強調し過ぎた結果が大事件につながった。安心・安全は大事であるし、中身がよく分からない都民は知事やメディアが不安を煽れば、深く考えることもなく知事の意見に賛成してしまう。リーダーの対処の仕方が如何に重要かということを知らしめた一件であると思う。 今回中央公... ...続きを見る

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2017/06/18 16:22
日照り続きの梅雨
梅雨入り宣言があってから、雨らしい雨が降らない、不思議な梅雨入りである。このところ連日、昼間は27〜29度の真夏日である。もっとも、朝夕はかなり涼しく気温差が大きく、夏風邪に取りつかれる人もいる。昼間でも部屋の中にいるとそれほどの熱さは感じない、湿度が低いからであろう。この調子では梅雨明けが遅れるのではないかとの心配も出て来る。やはり梅雨の時期は少しは雨が恋しくもなる。けれども地域によっては大雨の所もあるから、最近の天気は一筋縄ではいかない。 梅雨時になると、毎年実家の弟から贈り物が届く、益田... ...続きを見る

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2017/06/16 21:59
世界で勝つための思考法
しばらく記載しなかったゴルフの話をしてみよう。文芸春秋7月号に丸山茂樹が松山英樹の世界ランキング第3位に関連して、プロ転向4年目で”なぜここまで上り詰めることが出来たのか”の分析をしているのが面白くためになると考えたからである。以下その抜粋を記しておく。 PGAツアーで勝つためには、正確にボールを打つ技術だけではなく、コースマネージメント能力が欠かせない。アメリカのゴルフ場は日本のそれと違って、予想外の落とし穴が多く、圧倒的に難しい。本当に嫌な位置にバンカーがあったり、「何でここにも」というく... ...続きを見る

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2017/06/10 20:15
認知症検査
今日は後期高齢者の認知症検査に行ってきた。75歳以上は運転免許更新時期には、事前にこの検査を受けて問題なければ講習会を経て免許の更新手続きが可能となるシステムが導入されたからである。確かに最近は高齢者の運転事故が数多く報道されているから、必要な措置であろう。今日は15名程度の受講者と一緒に試験を受け合格の結果をもらった。難しい問題はなかったが、中に記憶力検査があり、やってみると予想以上に記憶力が落ちていることが自覚できた。元々記憶力は良い方ではないのだが、全ての問題を解くことが出来なかった、回答... ...続きを見る

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2017/06/08 20:33
今年も梅雨入り
九州は昨日から梅雨入りした。お蔭で今日は、一時的に激しい雨に見舞われ、終日雨日和。今日は関東地方までの梅雨入りが報道された。日本列島の大半が梅雨空に変わった。ここしばらく快晴の日が続き、真夏の様に暑い日もあっただけに、雨はとりわけ湿っぽく感じる。 我が家の庭一杯に咲き誇ったサツキの刈込をしておかねばと思っていた矢先の梅雨入りで、雨に叩かれたピンクの花がしおれたように見える、もうこの花のシーズンも終わりに近いので早く選定しておけばよかったのだが、何やかやと手が回らず遅れてしまった。夕方に玄関横の... ...続きを見る

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2017/06/07 19:25
お喋りは知の生産のため
一昔前、京都大学には一風変わった教授がいた。森毅数学教授である。東京生まれ、旧制三校に学び、東大理学部を卒業、北大助手や京大助教授を経て京大の数学教授を勤め、京都に長く過ごした。数学は勿論、教育、政治、社会風俗と何でも語った。切れ味の良さで「一刀斎」の名を持っていた。砕けた人で、肩の荷をふうっと抜く味わいがあったようだ。「正しさ」よりも「面白さ」を大事にした人である。彼曰く「昔の学生は、いつも喫茶店でお喋りをしていた。お喋りというのは、討論や用談ではない。討論は知の消費であり、お喋りは知の生産の... ...続きを見る

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2017/06/04 21:27
OK伝説
最近、アメリカのトランプ大統領が意味不明の単語をツイッターで使い始めた、「covfefe」である。新聞やテレビ、インターネットで盛んに取り上げられている。暗号か?という説もあるが、さっぱり分からない。これに関連して昨日の読売新聞は、日本でも良く使われる「OK」の語源について書いている。日本語では「了解しました」「同意します」「不都合はありません」等の意味に使う英語である。今では世界中どこに行ってもOKは通用す津言葉となっているのだが、その語源となるとかなリ怪しく、真偽不明の伝説があるようだ。新聞... ...続きを見る

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2017/06/03 21:30
アユ漁解禁
もう今年も6月1日がやって来た。6月になると季節が変わり、これまでとは違ったことが始まる。一つは暑さ湿度の上昇、衣替え、ホタルの季節・・・・・と色々あるが、私の感覚では水質の良い各河川でのアユ漁解禁である。必ずしも6月1日が解禁とはならないが、その近辺で解禁になるところが多い。 私は中学生の頃は,6月1日の解禁日を心待ちにしていたものである。故郷の益田市には水質の良い河川が2本流れている。益田川と高津川である。勿論当時は季節になるとアユが遡上し大きくて美味しいものがかなり大量に獲れたものである... ...続きを見る

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2017/06/01 20:31
散歩の楽しみ
最近は良い気候が続くので、朝はほとんど毎日散歩に出かける。約100分間、携帯ラジオを聴きながら、或いは何かの考え事をしながら、またある時は何もかも忘れてただひたすらに歩く。私以外にも散歩している人は多く見かけるのだが、ただ朝顔を合わせるだけの人でも挨拶を交わす。ジョギングしている人からも言葉がかかる、それだけでも気分が爽快になる。ただ、高齢者の散歩は頭が地面を向いてうつむいた状態の人が多い。そんな人たちを見かけると、自分はそうなりたくないと、頭を上げて半ば空を見上げ胸を張って真直ぐ前方を見ながら... ...続きを見る

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2017/05/31 20:02
政治家の空疎な言葉が危機を招く
5月29日の朝刊に、フランスの歴史家、パトリック・プシュロンの現在世界を憂う見識が掲載された。彼はフランスの高等専門研究機関コレージュ・ド・フランスの教授である。イタリア中性子の権威だが、西欧史や世界史にも詳しい。以下、彼の敬称の一端を記しておく。 歴史は人々の対立をもたらす源となる。この厄介な難問に無縁な社会は無い、という。だからこそ、歴史を持ち出して、他者を非難し、説教を垂れるべきではない、とも。戦時中の日本を巡り、中国や韓国は謝罪を求める。それは慎むべきだ。オバマ大統領は2016年の広島... ...続きを見る

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2017/05/29 20:23
田植えにツバメ
最近の好天に誘われて、郊外の田園地帯を散歩した。もう朝の8時を過ぎると太陽の日差しが強く、暑さが激しくなるが、湿度が低い時期だけに蒸し暑さは無い。日陰や室内に入るとスカッと爽やかに感じる。けれども暑い日に挟まれて、やけに涼しい日もあり、高齢者には堪える天候である。 里山の辺りの田圃は大方田植えが終わりかけている、苗が植わっていないところも水田には水が張ってあり、もうしばらくすると全て終わりそうである。田圃の中を歩いて気付いたのだが、最近は見なくなったツバメが数羽飛んでいるのが見えた。昔は住宅街... ...続きを見る

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2017/05/28 21:13
間抜けな泥棒
今日のニュースには笑ってしまった。栃木県宇都宮市の住宅で女性ら2人に怪我を負わせたうえ,660万円相当の宝石が入った金庫などを奪った男たち3人が、日光市の山林を逃走中にクマに遭遇した。眼前にはクマ、後方には県警の捜査員20数名が追っかけている。山林の崖をよじ登って逃走しようとした3人は、前後を敵に挟まれ、横に行こうにも崖だから思うようにいかない。崖の途中で動けなくなったところを、簡単に取り押さえられた。このニュースがテレビや夕刊、インターネットで配信され、笑って観ていたが、よく観ると、その3人は... ...続きを見る

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2017/05/27 20:57
ジャパンとは漆器のこと?
私は10数年前に仕事で青森に幾度も足を運んでいた時期がある。当地は勿論、リンゴやホッケにカニ、ホヤ、ホタテ貝、鮭等々の山の幸、海の幸が豊富にある。それに夏になるとハネットたちが活躍するねぶた祭り等の伝統文化も沢山ある。有名な作家や画家・彫刻家、津軽三味線、津軽じょんがら節等々見逃すことが出来ない芸術もある。冬は沢山の温泉に雪山、春夏の奥入瀬渓流に秋の紅葉の十和田湖、白神山地など観光資源も豊富で旅人を楽しませてくれる。2年くらいは通っていたので、これらを十分に堪能する機会があったのは幸せである。 ... ...続きを見る

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2017/05/25 22:00
客観性を大切に
最近は自分本位主義が流行である。「自分が一番!」、どこかの大統領もそう言って意気盛んである。北の国のリーダーも周りがどう言おうと、自分の遣りたい放題にやっている。確かに自分の事は誰しも大事である。しかし集団生活を前提として生きている人類は、そればかりでは快適で安心・安全な暮らしを維持することは出来そうもない。 話は少々逸れるが、今高齢ながら書店の本棚を飾っている女性がいる。佐藤愛子である。「90歳。何が目出度い」等々は相当に売れているようだ。90歳を過ぎても、尚意気盛んである。その彼女が、こん... ...続きを見る

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2017/05/21 20:59
人間は3が好き?
人類はどこの国の人々も3にまつわるものが好きらしい。なぜなのか、その理由は明らかではないが、とにかく好きなようである。世界中の3好きの話がある本に書いてあった。暇人と言われるかも知れないが、以下に忘れないように書いておくことにする。 三度目の正直、三人寄れば文殊の知恵、仏の顔も三度、石の上にも三年、三つ子の魂百まで、三人娘、団子三兄弟、二度あることは三度あるというロシアの諺は「神様は三が好き」(神と子と聖霊)、・・・等々である。スポーツの世界にも三強がある。民話や伝説の中でも、神様や魔神が約束... ...続きを見る

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2017/05/18 15:32
儒教に支配された国
アメリカ人・ケント・ギルバート、時々テレビにも出演する法律コンサルタントおよび弁護士だが本も書く。彼の日本やアジアを対象にした議論展開は頷ける点が多く以前から気にかかっていた。その彼が最近「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」という新書を発表している。題名からして気を引く本であり、買って来て読んだ。内容は断片的には、すでに知っていることが多く含まれているが、そうだったのかということも多い。体系的にきれいに整理してあるから、読み易い。中国人・韓国人の基本を為す思考方法や行動規範が多くの事例の紹介... ...続きを見る

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2017/05/16 16:50
本当に幸せになるために
福岡県出身の売れっ子作家は多々いるが、久留米在住の葉室麟もその一人である。彼の著作は少々湿っぽいが、奥に秘めたる「言葉を大事にしない社会は、荒廃して行く」という信念は見事である。私はそれほど多くの彼の作品を読んでいる訳ではないが、書店に行くと彼の小説にはついつい手が出てしまう。昨日の読売新聞は彼を取り上げて半ページを割いている。「言葉を大事に  円熟の域」である。色々書かれている中で、江戸時代初期黒田藩騒動を題材にしている司馬遼太郎作品の「鬼神の如く」で、黒田藩家老が将軍家光に諫言する場面を取り... ...続きを見る

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2017/05/14 19:11

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