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暑い日再来
先週は台風の通過で、曇りや雨の日が続き気温も若干低めの30℃前後まで下がり過ごし易かった。しかし盆過ぎの今日の午後は、気温がどんどん高くなり太陽もシッカリと照り輝くようになった。この前までの暑さの再来である。またエヤコン生活が続くのかと思うと嫌な気がする。今朝はやや曇り加減であったので、長寝の後、近くの田園地帯の散歩に出かけた。もうどこの田圃の稲も黄金色の実をつけ垂れ下がっている。ちょっと見には秋のように見える。田圃の要所要所には毎年恒例のマネキン案山子が登場していた。今年は女性マネキンの年らし... ...続きを見る

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2017/08/16 20:58
生物としての人間の定義が揺らいでいく
千葉雅也・立命館大学准教授と山際寿一・京都大学総長の対談を文芸春秋で読んだ。SNS全盛の時代、そして能率最優先の現在社会の将来を気に掛ける二人の話は面白いのだが、これからを生き抜く心構えを聞いているようで大いに為になるのではないかと思う。 ネットを介したコミュニケーションの発達で、最近の大学生は周囲との同調圧力を一層強く感じているようだ。周りに合わせ、似たものを皆で好きになる。更に「好き」という感情、「楽しい」という経験をSNSでシェアする。そういう”ノリ”を楽しみ、その”ノリ”からズレないた... ...続きを見る

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2017/08/14 16:08
長期繁栄を維持する鍵
もう随分と長い間イタリアを中心に歴史エッセイを書いて来た塩野七生が、今回の「ギリシャ人の物語V巻」を書き終えて終わりにするという。書く集中力を維持する体力が衰えたかららしい。彼女の50年にも及ぶ作家活動で学んだことは多々あるが、その一つを文芸春秋9月号で披露した。要約は下記。 長期にわたって高い生活水準を保つことに成功した国と、反対に一時期は繁栄しても直ぐに衰退期に向かってしまう国がある。この違いがどこにあるか、という問題。前者の典型は、古代ローマ帝国と中世・ルネサンス時代のヴェネツィア共和国... ...続きを見る

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2017/08/11 21:27
働き方改革
以前、短期間出向していたエンジニヤリング会社からいつも社内報を送って来る。年に4回だが時代の動きがよく分かる。勿論、そこの社長は全て親会社から派遣されているから、親会社の動きがまともに反映されてはいるが、かなりの工夫もしている様子が窺えるのである。今年の「夏号」では、いま流行の「働き方改革」を考慮して、社会に貢献し続け、継続的に発展していくためにどんなことに取り組もうとしているかを取り上げている。政府の指針を全て採用すると、一度にはできない。ペーパーレス化、業務効率化、年休所得奨励日、リフレッシ... ...続きを見る

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2017/08/09 16:23
コルタナ
8月5日の夕刊に、最近のパソコンやスマホは会話する能力が高くなっていることを取り上げている。確かにパソコンで「何かお役に立てることはありますか?」と聞いてくるコルタナ(Cortana)に言葉で問いかけると、時に面白く、時に鋭く答えて来るのである。新聞はネット上の事例として、例えばウィンドウズの会話ロボ「コルタナ」に「好きです」と告白する。解答例は「嬉しいです。大きな目標を達成した気分です」との優等生の回答が得られる、と書いている。まさかそこまでになっているとは知らなかったが、私も「好きです」と問... ...続きを見る

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2017/08/06 20:42
人づくりはスポーツで
以前から話題となっている森喜朗の近著「遺言」を最近になって読んだ。内容は多々あるが、東京オリンピック関連の裏話と彼の教育感が面白い。彼はスポーツを通して人づくりをしよう、そのためには彼の経験からラグビーが一番良いということを力説している。ラグビーが一番かどうかは別として、人間形成にスポーツが効果的であることは正解であろう。現代社会は全般的に昔に比べ裕福になり過ぎているから、精神的強さが失われ勝ちとなる。何しろ生まれ落ちた時から楽で豊かで楽しい生活環境の中で甘えて育てられているのだから、精神の鍛練... ...続きを見る

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2017/08/04 15:21
運転免許更新講習会
はや8月に入ったが、暑さは相変わらずである。今日は午前中の講座を終えて、午後2時から北方の自動車学校へ後期高齢者を対象とした講習会に行った。近頃は高齢者に吹く世間の風は結構厳しい。高齢者と呼ばれる年齢層の自動車事故や交通事故が急増しているからであろう。どこかで聞いた面白い話の中の一つに「道路を暴走するのが18歳、道路を逆走するのは81歳」があるように、高齢者は認知症や勘違いから事故が多い。また長生きをして多くの医療や介護を安い自己負担で受けているなど、若い世代の負担を大きくする原因の一つとなって... ...続きを見る

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2017/08/02 21:09
民主政治の不思議さ
7月30日の読売朝刊に「地球を読む」のコラムで、劇作家の山崎 正和が寄稿した「庶民と民主主義」と題する論考に興味を引かれた。同時にまっとうな考え方ではないかと思い、ここでも記録しておこうと考えた。 全文は長くて記載できないので、興味を覚えた個所のみ記すが、民主主義は決して完璧なシステムではなく、世界で初めて民主主義を確立した古代ギリシャは民主主義で身を滅ぼしたことも頭に入れておかねばなるまい。 政治家やメディアは何かというと、各種の世論調査を採りたがる。しかし、ある政策等に関する絶対賛成も、... ...続きを見る

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2017/07/31 14:35
東北の味覚が届く
毎年この時期になると、東北の夏の味覚「ホヤ」が届くのだが、それが今日やって来た。私の2歳先輩が盛岡出身で釜石製鉄所入社、現場からたたき上げて新工場の企画や建設を担当する部署にいた。その後、八幡、君津、本社に移動していた。私とは職場は違うが、プラント建設設備を扱うプラントの設計をしていた頃にし知り合い、本社では同じ部署にいたことから懇意になった。岩手や青森当たりの海では夏の一時期「ホヤ」が採れる。短い時期にしか手に入らないが、独特の形に加えて匂いがあり嫌いな人も多い。先輩や私は大好物であり、夏にな... ...続きを見る

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2017/07/29 21:01
ちょっと曲がっている所に風情あり
子どもの頃は何事も真直ぐなことが良いことであるように教わった気がする。心も行いも、受け答えも真っ正直に真直ぐに・・・・。曲がったことの嫌いだった祖母は特に、そう言っていた。障子や窓ガラスの立て付けにすら、少しでも傾いていると注意された記憶がある。しかし、小さい時には言われた通りに心がけていたものが、年齢が増すにしたがっていつの間にやら、少しひねくれて見たりして真直ぐに価値観を置かなくなる。屁理屈を言っては祖母の言うことを聞かなくなる。 先日ある人の一句を見かけて、昔のことを懐かしく思い出したの... ...続きを見る

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2017/07/27 21:03
土用の丑の日
一年で最も暑い日の土用の丑の日、今年は昨日7月25日と8月6日の2回ある。今時ウナギは高価だが、それでも昨日はウナギ売り場の人出は多かったようだ。我が家も昨日は、特上のうな重を取り寄せて世間並みにウナギをいただいた。今年は養殖ウナギの育ちが良く、市場価格も10%ばかり安くなっていると聞く。それでも国産モノの価格は結構高い。中国産なら国産の半値で手に入るが、中国モノは食する気がしない。どんな環境で育ったのか分からないから食品衛生上不安だ。我が家で頂いたうな重もきっと養殖モノであったと思うが、たまに... ...続きを見る

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2017/07/26 21:29
世界を脅かすナショナリズム
ちょっと古い話だが今年5月28日の読売朝刊に、フランスを代表する歴史学者パトリック・プシュロンの現在世界の見方が掲載された。彼の見方は、今「世界を動かす大きな危機は民主主義を装ったナショナリズムの台頭だ」と言い切っている。歴史は多くを教えてくれる。彼は現代の民主主義の危うさを見つめつつ、想いは遠い昔のイタリアの思想家マキャベリに向かう、と書きマキャベリの時代の政治を語っている。マキャベリはフィレンツェ共和国に尽くした。だが共和国は(神聖ローマ帝国やフランスなど)大国に対して無防備だった。人々は政... ...続きを見る

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2017/07/23 20:48
猛暑日
近頃は連日最高気温が30℃を超える猛暑日が続く。今日も太陽こそあまり姿を見せなかったが、最高気温は35〜36度であった。我が家の庭のヒマラヤスギは葉が黄色くなり始めた。虫が付いたかと思ったが、毛虫は見つからない、やはり水不足かも知れない。朝の散歩も7時半を過ぎて出かけると帰った時には汗びっしょりである。シャワーを浴びないと後の仕事ができない。気温が上って都合が悪いことは多々あるが、良いこともある。その一つは、電気自動車の充電時間が短くなることである。外気温度が20℃の前半くらいだと、30〜40分... ...続きを見る

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2017/07/22 20:53
右耳異常
昨日の夜、久し振りにテレビを観ていたら急に右耳が聞こえ難くなった。音声のボリュームを通常の1.5倍くらいにしないと聞き取れないのである。変だなと思い色々のボリュームに変えていたら、2階に住まいしている娘夫婦が喧しいからと下りてきた。特に何かをした訳でもなく。突然の難聴現象で驚くやら、不安になるやら、夜更けに病院が営業している訳でもないから、諦めて寝ることにしたが寝付けない。自分なりに原因を探してみたが思い当たることは無かった。難聴発生は早期対応が大事で、遅れると聴力が無くなると聞いていたので不安... ...続きを見る

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2017/07/19 21:31
讚める
毎年8月が近づくと、メディアでは先の戦争に関する記事が増えて来る。私は戦争、紛争や個人の喧嘩事でも、聞くのも見るのも嫌いであるから、あまり目を通すことは無い。けれども、かつて日本を誤らせたもの、メディアを誤らせたもの、更に命を惜しまず参戦した若者たち、それらを小旗を振って応援した国民を誤らせたものは何であったかには、とても興味がありそんな記事には目を通す。この辺りの事を心底気にして多くの歴史小説やエッセイを司馬遼太郎は遺している。但し、彼は昭和に関する歴史小説は書いていない。しかし、昭和の日本を... ...続きを見る

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2017/07/18 10:29
一身独立
古い話だが福沢諭吉の言葉に「一身独立して一国独立す」というのがある。現在の日本に欠けようとしているこの精神、すなわち「一身独立」である。これは、自分がきちっと自らの商売や役割を果たすことであり、皆がそれを遣れば「一国独立」、つまり国はきちっと回っていく、という意味であろう。現在の日本人は豊かな社会ではあるが、格差社会になりつつある競争社会の中で、自分が暮らして生きて行くことに精一杯で、そういう感覚を持ちずらくなっている。何不自由なく育って来たことも影響しているのかも知れない。要するに良い意味での... ...続きを見る

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2017/07/15 21:05
猛暑
台風3号が通過した後は豪雨に見舞われた地区もあったが、北九州の被害は少なかった。しかし、その後の猛暑の到来は堪らない。特に今日は予報では最高気温32℃とのことであったが、実感温度はもっと高い気がした。何しろ戸外で体を動かす気にならない、屋内でも冷房無しでは過ごせない。移動中の車の中は冷房無しでは窓を開けていても31℃、停車したらムッとする気温であった。とにかく屋外も、屋内も、車中も冷房無しでは活力が失せるような一日であった、何もする気にならなかったのだ。明日の予報は最高33℃と出ている。これでは... ...続きを見る

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2017/07/12 21:21
老人のたしなみ
文芸春秋8月号で、伊集院静と阿川佐和子の「男と女の品格」を巡る対談が記載されており、ペラペラとページをめくっていて気付いたことがある。阿川が「地位が上がるとたちまち威張りだす人。実るほど頭を垂れる、の気持ちが無いというか、周りに何でもやってもらって当然だという病は、どうすれば治るのか」と聞くと伊集院は「いつの時代も、世の中をダメにするのは、半分以上が老人たちだ。自分と他人をスパッと分ける精神が出来てしまう。だから何でも他人事。平均寿命の残り三分の一くらいに入った人たちが、他人も自分も一緒という精... ...続きを見る

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2017/07/10 19:27
大雨警報発令
7月7日は七夕の日であるが、北部九州は北九州市を含めて6日の夜から大雨洪水警報があちこちで発令された。日田や朝倉では雨だけでなく山や崖が崩れて数十名の死亡者を出す大惨事となった。北九州市は災害が少ない地域とはいえ、一部の地区では警戒警報が出され、7日の小中学校は軒並み休校となった。私も7日は午前と夜にパソコン教室の予定があり、どうしたものかと考えてしまった。それでも午前中は何とか予定通り実施、しかし夕方から明朝にかけて更なる豪雨が予想されるとの予報が出たため夜の講座は中止した。しかし結果は何事も... ...続きを見る

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2017/07/09 20:15
歴史をつくる歴史家
私の好きな小説家に司馬遼太郎がいる。言わずと知れた日本を代表する歴史小説家の一人である。しかし、彼はただの歴史小説家ではない、と磯田道史が言っている。歴史というのは、強い浸透力を持つ文章と内容で書かれると、読んだ人間を動かし、次の時代の歴史に影響を及ぼす。それが出来る人が「歴史をつくる歴史家」であり、司馬遼太郎もその一人である。 司馬遼太郎が描きたかったリーダー像は、国を誤らせない、集団を誤らせない、個人を不幸にしない、ということに尽きる。その対極にあるのが、過去からの伝統に囚われ一歩も出られ... ...続きを見る

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2017/07/08 11:00
台風3号襲来
暑い暑いと言っていたのが嘘のように、3日からは台風3号が熊本から太平洋岸を東北まであっという間に横断した。時速50qというスピードで・・・・・。4日はあわや北九州直撃かとの報道もあり、市内の幼稚園から小中学校は軒並みに臨時休校となった。しかし、熊本に上陸後大分・四国に抜けて北九州の被害は殆ど無かった。私も当日は午後からパソコン教室の予定が入っており、どうなることかと気にしていたが正午頃には台風の中心が大分市辺りで、少し激しく降った時期もあったが午後は太陽が出て来て熱いを連発する天候になってしまっ... ...続きを見る

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2017/07/05 21:28
老いたくはないもの
高齢者が増え巷に溢れている。勿論元気の良い人たちも多いが、見るからに”年だなあ”と思える人達も多い。年を取ることは仕方がないが、勝手ながら老いたくはないものである。少し前、妻の脳梗塞で記念病院のお世話になったのだが、待合室の風景は老人ばかりであり、これでは医療費予算が増えても文句は言えないかと感じた。昔は老いた両親を若い子供たちが付き添って病院にやって来たものであるが、現在は老人が老人の付き添いをするのが当たり前になってしまった。そんな中、新聞の歌壇ページを何気なしに見ていると、次のような句が目... ...続きを見る

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2017/07/03 15:19
見たり、聞いたり、試したり
今日7月2日は東京都議選の日であり、他人事ながら若干気になっている。気にしてもどうにもなるものではないが・・・。そんな中で新聞を見ていると、ホンダ創業者の本田宗一郎の話が出ているのに気づいた。静岡県浜松市の生まれ、生家は鍛冶屋で、後に自転車の修理・販売業を始めている。工具や部品が格好の遊び道具であったのだろうと、ものつくり伝承館の館長が語っている。伝承館には、本田の左手を描いたパネルがあり、親指の爪は4回はがれ、人差し指の先をハンマーで潰し、中指はカッターで切り、薬指は機械に挟まれてぺちゃんこに... ...続きを見る

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2017/07/02 15:46
片言隻句の揚げ足取りは止めにしよう
最近に始まったことではないが、政治家は失言や迂闊な話が多い。勿論、官庁や地方自治体の役人たち、そして企業や団体の責任者たちも同様である。後で頭を下げなくてはならなくなることが予測できないのか、予測できなくとも役職に相応しい表現かどうかくらいは考えて発言して欲しい。一方彼らの発言を待っていましたと、片言隻句(ちょっとした短い言葉)の揚げ足をとって、”正義”を叫ぶ人が山の様に増えている。新聞、雑誌、テレビ、SNS、ジャーナリスト、コメンテイター、進歩的知識人(?)・・・・多くのメディア関係、挙げたら... ...続きを見る

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2017/07/01 20:42
親睦ゴルフコンペ
今日の気象情報は雨、昨夜の激しかった降雨を見ているから恐らく今日も終日雨であろうと思っていた。今日は私が所属するNPOの親睦ゴルフコンペが瀬板の森コースで開催される予定であったから、昨日から気になって気象情報を見ていた。ところが、今朝は雨が止んでいるではないか、しかも幹事から「実行する」との電話があり、とりあえず現地に駆け付けた。空はどんよりしているものの、降りそうにはない。結局予定通りの開催となった。午前中にパラパラとしたことはあったが、終日雨無しで終了することが出来た。午後は太陽こそ出ないが... ...続きを見る

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2017/06/30 19:09
なぜ売れる?個人用金庫
今日の朝刊を見て驚くと同時に、やはりそうなのか、という相反する感じを持た。現在、個人の金融資産と共に売れ行きを伸ばしているのが金庫なのである。経済産業省の生産動態統計によると、2016年度の主に家庭用の耐火性金庫の販売数量は,13万9359個と、前年から約2割増えた、と言っている。新聞は、銀行に預けても金利はほぼゼロ、銀行に預けずに現金を手元に置いておこうという「タンス預金」の需要が金庫の販売増加を支えていると分析している。確かに、何処に預けても金利で資産が増えることはなくなってしまった。にもか... ...続きを見る

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2017/06/28 22:06
着眼大局、着手小局
昔から知られている言葉に「着眼大局、着手小局」というのがある。一般には何か戦略構想の基本として語られているが、大げさな戦略検討でなくても私たちの日常生活にも大いに役立つ言葉であると思う。全体を大きく見て戦略を構想し、実践は小さなことを積み重ねて行く。現在の日本はこの構想が欠けているように思い気になる。安全で安心して何不自由なく平和な暮らしが長いこと続いているから、そんなことは頭に浮かばないのであろう。しかし、何時までも平和が続く保証はない、いつ何時暮らし振りを変えねばならない時がやって来るかも知... ...続きを見る

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2017/06/26 21:23
知の巨人逝く
2017年4月17日、知の巨人といわれた渡辺昇一が亡くなった。「保守の神髄」「偉人」「異人」「国士」「大学者」でもある。上智大学名誉教授であった。昭和5年の生まれ、86年の生涯である。徹底した朝日新聞嫌いで、私には彼の見識はよく理解できるし共感できることから、彼の多くの著書を買い込んで愛読したものである。蔵書の数は15万冊とも言われており、書庫拡充のために転居までした人である。西洋の諺に「あなたの友人を示せ、そうすれば、あなたの人物を当てて見せよう」というのがあるが、彼は「あなたの蔵書を示せ、そ... ...続きを見る

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2017/06/24 19:48
雨天前の快晴日和
とっくに梅雨入りをしているのに、北九州地方は雨が降らない。今日などは30度を超す真夏の暑さと太陽の日差しが強い。我が家では梅雨入りを心配して、一応の準備は整えているのだが・・・・・。梅雨前線が南の海上でしばらく停滞しているのが原因の様であり、沖縄辺りでは激しい雨が降っている。長雨も豪雨も困るが、殆ど雨が降らないというのも困りものである。狭い庭の木々の水遣りも連日となると楽ではない。朝夕の散歩も時間帯を選ばないと、汗だくになって帰宅しシャワーを浴びるなことになってしまう。暑い日差しにうんざりして散... ...続きを見る

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2017/06/23 15:21
何かが起こらないと学べない
世の中には昔から「歴史に学ぶ」、「経験に学ぶ」といった、格言があり誰もがその意味を知っている。しかし、「歴史に学べる」ことが全てではなく、何かが起こらないと学べないことが随分と多い。すなわち、経験から学んでいることが多いのである。例えば原子力発電所の事故、築地市場移転の騒動、インフルエンザや抗がん剤の原料植物の乱伐問題、各種災害・・・・・等々数え上げれば切りなくある。何も起きなくても事前に気づかなければならなかったことが沢山ある。でも、起きなければ気付かなかったことが悲しいかな沢山ある。全部想定... ...続きを見る

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2017/06/20 16:36

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