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「失礼しました」の氾濫
最近はどこの店舗でもポイントカードを発行している。私が行きつけの床屋でもチャンと用意している。まぁ、サービスの一つとして実施しているのであろうが、そのために売値を予め挙げておくなんておくとになると問題である。それは無いにしても、レジーで毎回「ポイントカードをお持ちですか?」と訊ねられるのも、持っていない時は嫌な気にもなる。「持っていない」と答えると、店員は決まって「失礼しました」と応じる。これは日本全国どこに行っても共通らしく、文言春秋の12月号で国語辞典編集者の飯間弘明が「失礼しました」は正し... ...続きを見る

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2017/11/11 20:56
個が無い社会
人生は長くなったが、じっくり取り組んで本物を掴もうとする風潮が少なくなり、全てをマニュアル化して機械的にそれに倣おうとする人が増えてきていることに多少なりとも不安を感じるのは私だけであろうか。 マニュアル化された事柄だけを遣っているだけでよいという心地良い安心感に誰もがのめり込もうとしているのである。しかしその裏を見ると「個」が存在していないことに気付いているだろうか。個が存在しない社会に生きる方が心地よく、何やら真綿にくるまれているかのように安心できる、と思う人が一般的になろうものなら、未来... ...続きを見る

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2017/11/05 19:21
寒さが身に染みる時期
ここしばらくの間に、すっかりと秋が深まり今日辺りは日中でも寒さを感じるほどである。秋を一気に通過して冬がやって来るのかも。とはいえ、明日からはしばらく好天が続きそうとの予報もあるので幾らかは温かくなるかも・・・・。 所で最近のニュースはやたらと殺人や企業等の不祥事が多い。訳もなく若い人を殺したり、いじめたり、自殺に追い込んだり、と異常である。更に神戸製鋼所、日産、スバル、タカタ、東芝等々日本のかつてのものつくり大国が泣いている。政治も野党は分裂や野合を激しく繰り返すようになり、自民一強は良いが... ...続きを見る

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2017/11/04 20:29
久し振りの帰省
この度の母の葬儀で久し振りに益田の実家に帰省した。短い時間ではあったが、母が生前お世話になった多くの知り合いや友人たちとお会いすることが出来た。勿論日頃は滅多に合うことのない親族の人達にもお目にかかった。10年前に父が何くなった時以来という人もいた。自分が年齢を重ねていることは忘れて、誰もいい年になったと感じた。ただ、子供の頃のイメージしかない若い人たちは、今や立派な大人になっていて頼もしく見え、お互いに昔話しと近況を語りあい素晴らしい出会いとなった。 最近は気候が良く、暑くもなく寒くもなく通... ...続きを見る

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2017/11/02 20:55
母逝く
今日10月28日の早朝、実家の弟から緊急の電話が入った。施設に入っていた97歳の母が永眠したというのであった。いつかは来る知らせだとは思っていたが、受けてみるとやはり寂しいものである。 私は子供の頃は病弱で、母には随分と心配と迷惑をかけた。生活習慣や薬の事、勉強との時間配分にもアドバイスを忘れなかった。高校に入っても一時期汽車通学をしてきたことから、朝は毎日4時頃から起床して弁当等の準備をしてもらった。学校の入学や卒業式には必ず一緒だった。学校の成績が上がると、一番先に喜んでくれたのも母であっ... ...続きを見る

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2017/10/28 19:10
日本のおもてなし
日本を旅する外国人は年々増加している。日本の文化や自然、祭り、食事等に惹かれる所があるに違いないが、旅人をもてなす日本人の「こころ」も大きく関係していると作家・塩野七生は言う。訪れた外国人に満足感を与えるものの一つ、それは3つの日本語の活用にある、と。「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」がそうである。日本に関心を持って旅行に来る外国人は私たちでもそうであるように、その国の言葉を習うと嬉しくなる。だからこの3つの日本語も、英語とかフランス語とか中国語に訳す必要はないのである。堂々と日本語で... ...続きを見る

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2017/10/24 16:37
想定外に弱い日本人
人間は注意力を発揮することは出来ても、それを維持することはあまり得意ではない動物らしい。張りつめてばかりいると、遅かれ早かれ切れることを無意識のうちに知っているからだという。その防御策として気を緩める。良い例が禅の修行時に座禅を組むが、時々バシッとやられる。棒によるシバリの代わりに注意力に活を入れるのである。深刻・微妙な打ち合わせではバシッとやる訳には行かないから、ユーモアやアイロニー(ここでは上質な冗談)という平和的な手段が注意力喚起策として一般に用いられている訳だ。これは日本人は得意ではない... ...続きを見る

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2017/10/15 19:44
笑いは人間を冷静にする
大昔からユーモアは人間関係を良好にするのに役立つ、とか生活に潤いをもたらすとか、その効用が伝えられている。そして日本人は、そのユーモアのセンスがないとか、ユーモアの発祥の地は英国であり上質のユーモアでは英国人には敵わないと言った話は随分と昔から日本では通説になっている。 最近読んだイタリア在住の作家作家、塩野七生の「逆襲される文明 日本人へW」で、彼女は夏の暑さ・けだるさを忘れさせてくれた本を2度も読み返したと書いている。2度もゲラゲラと笑ってしまったというから、相当にお気に入りの本に違いない... ...続きを見る

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2017/10/12 21:10
飛行機は何故飛ぶことが出来る?
このところ忙しくて、ブログを書く時間が無かった。凡そ一週間振りにやっとこのページを開いた。 先日用があって西日本シティ銀行・徳力支店に行った。少々混みあっていたので、順番待ちの間に備え付けの雑誌を見ていて、面白いものを見つけた。 スターフライヤーの社長が職員を前にして語った言葉である。社長は問う、「何故飛行機は飛ぶことが出来るのか?」、と。職員はしばらく考えていたようだが、物理的に飛行機が飛ぶ要因ばかりの回答であった。社長はおもむろに口を開き、「飛行機はエンジンや翼や揚力だけで飛ぶのではない... ...続きを見る

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2017/10/11 21:38
七人の侍講演会
9月14日、ノベル賞を受賞した大隅良則・東工大栄誉教授ら関係教授たち「7人の侍講演会」が福岡の九大医学部百年講堂で開催された。その時の様子が、今日の読売朝刊で紹介されている。7人それぞれに現実に即した学者たちのお話はエネルギーと夢を感じることが出来、素晴らしい講演会であったようだ。 私は京都産業大学たんぱく質動体研究所の永田和宏所長の話に興味を感じた。以下にその概要を記しておこう。 大学の教育・研究とはどんなものか?高校までの教育と大学の教育・研究は分けて考えた方が良い、と言う。高校までの問... ...続きを見る

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2017/10/05 17:06
EV車Leaf新型発売
9月30日の土曜日に、東京に住まいする末娘が妻の見舞いがてらに帰省した。病人相手の事だから、遠方に出かける訳にはいかない。丁度、日産から電気自動車Leaf第四世代新型車が10月に発売になるから見に来るようにとの誘いを受けていたことから、3人で出かけて見てきた。まだ試乗はさせてもらえなかったが、店頭に1台置いてあった。セールスマンは何とか売り込もうとあれやこれやと説明してくれる、確かに走行距離が大きく伸びたのは魅力である。フル充電で300キロメートル(定格は400キロ)は走れるだろう。あまり充電を... ...続きを見る

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2017/10/02 15:43
鉄の始まりと禿山
私は会社勤め時代は鉄鋼関係を扱っていた。鉄はつくったことは無いが、もっぱら鋼の生産に数年携わっていた。その後の大半は鉄づくりではなくプラント関連に移ったが・・・・。そのため鉄の歴史には幾らか興味があり多少の知識も蓄えている。世界的には鉄が使われだしたのは紀元前5世紀頃(起源はもっと古い)、中国の北方(シベリア南方のタガール)で鋳鉄が使われていた。ただ、錬鉄は紀元前2世紀頃ヒッタイト人が製法を確立した。これは砂鉄から生焼きにして、叩くなどの方法で炭素分を追い出して錬鉄とし、更に鍛えて鋼を作っていた... ...続きを見る

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2017/09/26 19:19
老人大国
総務省が、敬老の日を前に今年の9月18日に発表した高齢者の人口を見ると毎年増え続けていることが分かる。総人口は減っているから人口全体に占める高齢者の比率は急速に伸びている。何と65歳以上の人口は3514万人(人口比率は27.7%)。100歳以上は6万7824人、90歳以上206万人、80歳以上1074万人、70歳以上は2519万人である。最高齢者は117歳の田島ナビさん。 都道府県別に高齢者の占める割合が高いのは、島根県、鳥取県、高知県、鹿児島県、佐賀県と続く。高齢者が多いのは喜んでよいのかど... ...続きを見る

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2017/09/23 16:56
すっかり涼しくなった
この一週間、何やかやと忙しく余裕の少ない日々を過ごしたが、気が付くともうすっかり涼しい季節となっている。朝の散歩に田園地帯を歩くと、かなりの田圃の稲刈りが終わっている。田圃の畦道には彼岸花の赤色が鮮明に風に揺れているのが見える。太陽に当たると汗ばむが、そうでなければ涼しいを通り越して肌寒い。風呂のお湯の温度も38度を1度ばかり上げた。服装は夏でも秋でも何でもよい季節だが、私は早々と秋ものに変えた。 気候は秋の風情だが、米中を中心とする東アジアの国際情勢は益々激しさを増し、私たちは巻き添えを食わ... ...続きを見る

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2017/09/22 21:50
またも嫌われた
気象情報によると大型の台風18号が北九州を直撃して日本列島を縦断する筈であったが、今回も北九州は嫌われて、かすっただけで四国から関西へと逃げてしまった。嬉しく有り難いことであるが、直撃を受けた地方は気の毒である。この台風は元々大陸方面に行く予定であったのが、気が変わって日本列島縦断になってしまった、良かったとばかりは言っておれない。今年は北九州を直撃する予定の台風は3つあったように思うが、いずれもやっては来なかった。但し福岡県には大きな被害が出た所もあり、今も対応に追われている地域は多い。不思議... ...続きを見る

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2017/09/17 19:40
アルント・シュルツの法則
アメリカのラッキーというNASA飛行士の食物に関与していた生化学者は、ある種のビタミンBが腸内細菌の働きで合成されるという推定の元に、その腸内細菌を無くしてみたらどのような発育障害がその実験動物に起こるかを調べるために、抗生物質を餌に加えてみた。ところが予想に反してB欠乏が起こるどころか、動物の成長を促進することを発見した 。彼は少量の抗生物質が家畜の成長を促進する現象をホルモリゴンスと名付けた。語源はギリシャ語だが、「少量の毒物は良い刺激を起こす」という意味から来ているという。ホルモリガントと... ...続きを見る

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2017/09/16 21:01
歴史とは虹のようなものだ
各国間の歴史問題、特に日中韓の歴史に関する認識は相当に溝があり、共通した歴史認識を持つことが必要だと言うリーダーもいるが、そんなに易しいことではないのである。私は歴史に関する見識を披露した知の巨匠・故渡辺昇一の言葉が好きである。以下にその一部を抜粋して記しておこう。 「歴史とは何か」ということを考える時に私の頭には直ぐ2つの比喩が浮かぶ。その一つは「歴史は虹のようなものだ」というオーエン・バーフィールドの比喩である。彼は「歴史的事実」と「国史」すなわち一国の共同表象になる歴史を区別した。歴史的... ...続きを見る

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2017/09/14 14:59
政治と経済
政治家にしろ企業の経営者にしろ、役人にしろ、更に小さな活動団体やNPO団体の責任者であっても、物事の採決の判断や決断を迫られる時が必ずあるものだ。そのような立場に遭遇した時、何を基準にして決心をするのが良いのであろうか。まさか、自分の都合や自分を含むグループ(派閥や同好の集まり、親族等)、つまり私欲を優先することはあるまい。では何であろうか。 それは大きく分けて政治面と経済面ではあるまいか。経済面と言えば、金銭の過多や儲かるか儲からないかが基準となる。勿論今は損が出るが将来は利益につながるとい... ...続きを見る

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2017/09/09 20:24
9月の虫
季節は変わり9月、あの暑かった日もかなり威力が衰えた。やや涼しさが感じられるようになると、庭の草むらから虫たちの声が聞こえて来る。狭いながらも草木が元気よく伸び放題の我が家の庭、キリギリスやコウロギ、カマキリなどが時々顔を出す。その傍らを、トカゲの子供たちもサツキの枝の上を走り回っている。この季節に相応しい句を2つばかり記しておこう。 ...続きを見る

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2017/09/05 19:34
負けに不思議な負けなし
今日の読売新聞の日曜版は、一時期南海ホークスの監督、野村克也の「野村語録」と評判になった、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議な負けなし」を取り上げている。 勝負事には運はつきもののである。ただ、勝つことはあっても、負ける時には必ず何か理由がある。勿論スポーツに限らず、囲碁将棋等の勝負事やビジネスの面にも当て嵌る言葉である。勝ちには偶然という要素が入り込むものだと謙虚に受け止め、負けを単に運が悪かったと片付けてはならないのである。名捕手と呼ばれていた野村克也監督が1980年代に「負けに不思議... ...続きを見る

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2017/09/03 14:23
9月1日は防災の日
今日からは9月である、月日の過ぎることが何と速いことか、直ぐに新年がやって来るような気がする。北九州地区には直接関係ないが関東・東北を北上する台風のせいか、朝晩はめっきり涼しくなった。日中はまだ暑く感じるが、日陰は涼しい。風が吹くと肌に心地よく感じる。 9月1日は防災の日である。各地の小中学校では自然災害や北朝鮮からの飛来物に対して、児童の防災訓練が行われたと、新聞が写真入りで報じている。でも、写真を見ると子供たちは机の下に潜り込んでニコニコしている。こんな訓練で実際の緊急時に役に立つものなの... ...続きを見る

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2017/09/01 21:44
白砂糖は黒砂糖からつくられる
昔、日露戦争の海軍で大活躍した秋山真之が遺した言葉に「白砂糖は黒砂糖からつくられる」というのがある。成功や発明、開発の原点ともいうべきものであろう。 今の時代は生まれた時から、テレビ、電話、パソコン、スマホ、自家用車、高速鉄道、飛行機等々快適生活ができるモノは揃っている。贅沢を言わねば、生活に困るということもない裕福で平和で文化的な世の中である。それだけに現代人は昔に比べて、体力や精神力が乏しいともいわれている。いつ何時訪れるともわからない危機には弱いかも知れない。平和過ぎて苦労知らずの人が多... ...続きを見る

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2017/08/31 22:08
やっと少し涼しく
北部九州に豪雨被害をもたらした、台風がかすめた後の雨で昨日から少し涼しくなった。でも、まだ日中は暑いが吹く風や空の色が違う。田圃道を散歩すると、赤トンボの数がかなり増えている。赤トンボは6月頃には孵化しているそうだが、暑さ厳しい時期は里山の涼しい所で過ごしており、秋の気配をとらえると下りて来るのだそうである。季節や自然環境の変化に対する感性が人間よりも鋭いのであろう。庭の植木に巣を張るクモたちも、最近は沢山出てきているように思える。いつも夕方になると、水撒きと同時にクモの巣掃いをしているのだが、... ...続きを見る

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2017/08/27 15:54
錦帯橋設置の着想
山口県岩国市の錦川に架かる錦帯橋は木製眼鏡橋として有名だが、眼鏡橋にするという着想は幕末に生まれたらしい。まだ長崎に出島があった時代、貿易のために中国からやって来て通訳をしていた者の中に陳氏がいた。鎖国と共に日本永住を決めた中国系の富商を家祖とする家系の出である。帰化するにあたって苗字も変え穎川(えがわ)としていた。当初は貿易を営み、鎖国後は通訳(唐通事)になった。隠居後は僧になり、独健と称した。杭州に名医がいて、やがて長崎に来たのを独健は手厚くもてなしたが、やがて出家して独立と称した。寛文4年... ...続きを見る

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2017/08/26 19:52
百害あって一利なし
最近学校では小学校の低学年から英語の時間がある。また2020年からはプログラミングの授業も始まる。現座の子供は一昔前に比べて忙しいのである。勿論英語が出来て英会話もでき、且つプログラムも作れてICTやIoTにも即応できる人を育成することは重要であり必要事項であろう。世の中がグローバル化して、いつでも誰でも世界中の人々とコミュニケーションできることは好ましい。だが、そんなに詰め込むと、まともな日本語を使えるようになるだろうかという心配も残る。4月17日に亡くなった英語学者であり知の巨匠と呼ばれてい... ...続きを見る

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2017/08/22 16:56
祭りみなみ
今日は年に一度の恒例の小倉南区の夏祭り「祭りみなみ」の開催日である。日中はまだかなりの熱さが残るが、夜は比較的涼しい。我が家に近い志井公園が会場であるため、夜の8時頃からぶらりと出かけた。祭りそのものは夕方5時頃に始まっているが、人が多いだけで見どころは少ない。8時頃からが本番となり、会場に到着した時に、実行委員や市会議員、招待者の紹介が始まったばかりであった。その後は2000人の踊り手による総踊りや花火大会で幕が閉まる。会場はあまり広くないが、人出は超満員で腰を下ろす空き地などは全くなかった。... ...続きを見る

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2017/08/19 22:29
暑い日再来
先週は台風の通過で、曇りや雨の日が続き気温も若干低めの30℃前後まで下がり過ごし易かった。しかし盆過ぎの今日の午後は、気温がどんどん高くなり太陽もシッカリと照り輝くようになった。この前までの暑さの再来である。またエヤコン生活が続くのかと思うと嫌な気がする。今朝はやや曇り加減であったので、長寝の後、近くの田園地帯の散歩に出かけた。もうどこの田圃の稲も黄金色の実をつけ垂れ下がっている。ちょっと見には秋のように見える。田圃の要所要所には毎年恒例のマネキン案山子が登場していた。今年は女性マネキンの年らし... ...続きを見る

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2017/08/16 20:58
生物としての人間の定義が揺らいでいく
千葉雅也・立命館大学准教授と山際寿一・京都大学総長の対談を文芸春秋で読んだ。SNS全盛の時代、そして能率最優先の現在社会の将来を気に掛ける二人の話は面白いのだが、これからを生き抜く心構えを聞いているようで大いに為になるのではないかと思う。 ネットを介したコミュニケーションの発達で、最近の大学生は周囲との同調圧力を一層強く感じているようだ。周りに合わせ、似たものを皆で好きになる。更に「好き」という感情、「楽しい」という経験をSNSでシェアする。そういう”ノリ”を楽しみ、その”ノリ”からズレないた... ...続きを見る

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2017/08/14 16:08
長期繁栄を維持する鍵
もう随分と長い間イタリアを中心に歴史エッセイを書いて来た塩野七生が、今回の「ギリシャ人の物語V巻」を書き終えて終わりにするという。書く集中力を維持する体力が衰えたかららしい。彼女の50年にも及ぶ作家活動で学んだことは多々あるが、その一つを文芸春秋9月号で披露した。要約は下記。 長期にわたって高い生活水準を保つことに成功した国と、反対に一時期は繁栄しても直ぐに衰退期に向かってしまう国がある。この違いがどこにあるか、という問題。前者の典型は、古代ローマ帝国と中世・ルネサンス時代のヴェネツィア共和国... ...続きを見る

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2017/08/11 21:27
働き方改革
以前、短期間出向していたエンジニヤリング会社からいつも社内報を送って来る。年に4回だが時代の動きがよく分かる。勿論、そこの社長は全て親会社から派遣されているから、親会社の動きがまともに反映されてはいるが、かなりの工夫もしている様子が窺えるのである。今年の「夏号」では、いま流行の「働き方改革」を考慮して、社会に貢献し続け、継続的に発展していくためにどんなことに取り組もうとしているかを取り上げている。政府の指針を全て採用すると、一度にはできない。ペーパーレス化、業務効率化、年休所得奨励日、リフレッシ... ...続きを見る

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2017/08/09 16:23

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