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zoom RSS 右耳異常

<<   作成日時 : 2017/07/19 21:31   >>

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昨日の夜、久し振りにテレビを観ていたら急に右耳が聞こえ難くなった。音声のボリュームを通常の1.5倍くらいにしないと聞き取れないのである。変だなと思い色々のボリュームに変えていたら、2階に住まいしている娘夫婦が喧しいからと下りてきた。特に何かをした訳でもなく。突然の難聴現象で驚くやら、不安になるやら、夜更けに病院が営業している訳でもないから、諦めて寝ることにしたが寝付けない。自分なりに原因を探してみたが思い当たることは無かった。難聴発生は早期対応が大事で、遅れると聴力が無くなると聞いていたので不安であった。
今日は午前中も午後も仕事が入っており、病院に行ける状況ではなかったが、手遅れになると嫌だなと思いつつ午前中の仕事を終えた。昼食後、午後の2つの仕事の内の1つを終えて、2つ目は事情を話してキャンセルし、近くの耳鼻咽喉科医院に不安を抱えて診察に行った。医院のスタッフや先生は、手慣れた様子で状況を聞き出し、検査をしてくれた。そして院長の診察を受けた訳だが、院長は笑って、こういう患者はよく来ると言った。やがて直ぐに治るかも知れないから、診察ベッドに横になれと言う。何やら耳の内部を覗いたりしていたがやがて内部を洗浄し始めた。院長は「始末の悪い耳垢が相当量こびり付いており、取り除いているが中々取れない」と、ぶつぶつ言いながら、かなりの時間をかけて洗浄と異物の除去を終了した。その時、難聴はきれいに無くなっていた。院長は、こんなものが中にびっしり詰まっていて、もう穴が殆ど開いていなかったので聞こえなかったのだと説明してくれた。何のことはない、耳栓をしたような状態になっていたのである。
見ると大きな耳垢が実に大量に出ていたのには驚いた。今後耳掃除に定期的に来るように、と言われて自宅に帰った。終わってみれば、病気と言えるようなものではなかった。しかし、聴力が無くなると実に不便である。ベートーベンも難聴でかなり苦しんだと聞いているが、彼の気持ちがよく分かった。だが、忙しい時間を割いて病院で診察を受け、処置してもらったのはとても良かった。手慣れた院長に診てもらい、問題解決が直ちにできたことに感謝!感謝!である。

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