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敬老の日
今年も敬老の日がやって来た。読売新聞はこの日の前に、厚生労働省発表の高齢者に関する記事を掲載した。 それによると、今月15日現在で100歳以上の高齢者数が6万9785人に上り、48年連続で過去最多を更新したという。高齢者の内訳は、女性が6万1454人で、全体の88.1%を占めている。男性は僅か8331人である。道理で最近は高齢の女性を見かけることが多いと思ったのである。男はやはり働きバチで、働くだけ働いたらサッサと消えてなくなるものらしい。まあ、高齢者の領域に入った女性は社交性があって毎日溌溂... ...続きを見る

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2018/09/15 17:26
日本にあって外国にないもの
やっと暑さが和らいできたが、この間台風21号や北海道の大地震等で日本列島はひどく痛めつけられている。幸いなことに北九州は目立った自然災害に今のところ遭遇していない。有難いことである。 TVニュースを観る機会が多くなったので、気づくののだが、最近日本の文化が一部ではあるが海外で人気を得ている。特に食べ物・飲み物やアニメ等の文化やはそうだが伝統芸能、そしてスポーツの世界でも日本人の活躍が目立つ。つらつら考えてみると、日本にはあって外国には無いものもあるようだ。精神的なものには多いが、変わった所では... ...続きを見る

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2018/09/09 17:45
仁義礼智信
しばらくブログにも手つけることが出来ずにいいたが、この間に台風が19号・20号と続けざまにやって来た。しかし北九州市は2つの台風の進路の中間に位置していたため、被害も恩恵もほとんどなかった。被害の無いことは嬉しいが、雨が欲しいという願いは無視されてしまった。お蔭で台風が通過しても日照りばかりで一向に涼しくならずいまだに猛暑日が続いている。今年お夏の暑さにはお手上げであり、わが家の庭の植木の手入れも松やツツジ、サツキ、竹ぐらいしか終っておらず他は伸び放題で過ぎてしまった。これではダメと感じ、残りを... ...続きを見る

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2018/08/28 20:19
まつり南2018
ここ2、3日は幾らか過ごし易い日が続いている。最高気温が32度前後で、ひと頃の35度レベルよりも体感温度はかなり低く感じる。何よりも朝晩の爽やかな風が心地よい。家中の窓を開け放ち、好ゲームが続く高校野球を横目で見ながら風に吹かれてパソコンを開くことが多くなった。早朝の散歩も復活した。このまま秋の訪れに続くと嬉しいのだが、そう希望通りにはいかないかも知れない。 夏の季節は、小倉南区では毎年恒例の夏祭り「まつり南」が開催される。毎年8月の後半の開催なのだが、今年は何故だか今日18日に開催された。し... ...続きを見る

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2018/08/18 21:25
猛暑の初盆
今年の夏はいつもと違い猛烈に暑い日が続いている。とにかく雨が降らない、台風が来るには来たが気温が下がるほどの雨は降らない。全国的には集中豪雨で被害が出ている所も多々あるが、北九州地方は猛暑日ばかりが続いている。そんな中で、酷暑の盆を迎えてた。昨年秋に母が亡くなったので、今年は初盆である。日中は車で移動すると暑くてやりきれないから、朝6時に我が家を出発して益田市の実家に向かった。早朝であったためかまだ帰省の車は少なく中国縦貫道は空いていた。途中多少の寄り道をして、11時前には実家に到着。墓参りや弔... ...続きを見る

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2018/08/15 10:28
豊かな国に広がる不安
何時の世も何処の国にも「不安」はつきもの、で始まる性分を五木寛之が書いている。日本は世界の中でも、かなり豊かで安全な国であるのだが、そんな国にあって現在人々はみな「漠たる不安」に苛まれている、と言うのである。 しかも従来のものよりもちょっと次元の違う、漠然だけれども、しかし巨大なな不安に国全体が覆われているいるように見える、と。今を生きる日本人の不安の深部には何があるのであろうか。 自然災害や病気、老後、年金破綻、テロ、戦争、国家財政の破綻、地球温暖化・・・・思えば実に多くの不安が存在する。... ...続きを見る

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2018/08/05 20:59
チャランポラン
先日JAFメイトの雑誌8・9月号をめくっていると面白い記事を見つけた。作家・島田雅彦の寄稿文である。 意味もなく、ふらふらすることをペルシャ語で「チャランポラン」と言うと書いている。チャランポランの起源が日本語とは元より思っていなかったが、ペルシャ語とは意外であった。オランダ語かポルトガル語くらいに思っていたのだが・・・・・。これは意味もなく、ほっつき歩きたい精神状態を表してもいる。詩人や小説家の本来の仕事は「チャランポラン」であり、詩や小説はその報告書に過ぎない。チャランポランの楽しみは他人... ...続きを見る

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2018/07/21 21:37
人間の能力が最も高い時期
昔私が子供の頃、よく耳にした言葉に「十で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人」と言うのがあった。特定の人ではない、ごく普通の世界中の人に対してでもそうであった。つまり、十歳の子は誰でも神童と呼んでも良いくらいに何でも理解しモノにするが、それから五年も経つと、せいぜい普通よりややいいくらい、二十歳を過ぎれば普通の人になってしまう、という言葉である。当時私はまともに信じてはいなかったが、実はこの話は本当なのである。 子どもは生まれてからわずかな期間で、自分の頭の中に、ほぼ完全な個人的文法のよう... ...続きを見る

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2018/07/16 18:40
選択的忘却
最近はどこでも情報が溢れんばかりに流れ込んでくる。消化できないままに、もう次がやって来る、これではすべてに目を通すだけでも時間も足りないし、記憶容量も不足するから見落とす情報も多々ある。中には面倒になって、内容を見ることなしに消去するものも出て来る。頭の中に幾ら沢山の情報を詰め込んだからとて、頭が良くなる訳ではない。頭に埋め込まれた雑多な情報は時々取り壊して不要なものは始末し、頭の中を綺麗に掃除して置かないと、思考力、記憶力、想像力、判断力、洞察力などあらゆる知的活動の活性化を妨げてしまう。 ... ...続きを見る

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2018/07/10 20:13
集中豪雨
先日の台風7号は比較的我が家に近い所まで接近したが被害はあまりなかった。しかし台風通過後、梅雨が明けるどころか、梅雨前線が活発化し昨日、今日と北九州市は大雨に見舞われた。特に今朝の7時頃から9時頃にかけて、短時間の集中豪雨になった。がけ崩れや山からドーっと流れ出た雨水が溢れて、道路が通行止めになり交通渋滞が発生した。私は丁度、8時半頃仕事で家を車で出た。雨は小降りになっていたが、長野へ向かうトンネル出口の崖が少々道路に崩れ落ち濁流が道路を横断していた。このため多くの車がノロノロ運転でかなりの渋滞... ...続きを見る

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2018/07/06 19:51
歩いて考える
外山滋比古の受け売りであるが、日本には伝統的に散歩をするという考えはなかったようだ。明治の初めに神戸にやって来たイギリス人に教わって始めたのが始まりとか。 しかし散歩の効用は古来から良く知られたいたようだ。ギリシャ人たちも散歩をしていると、頭が良く働くと考えていたようだと外山は言っている。アリストテレスを中心とする一学派は、散歩しながら、考えたり、議論したりしたことから「逍遥学派」という名前を付けたのだそうだ。学者が家の中にこもって、机に向かって本を読むようになったのは、ずーっと後のことである... ...続きを見る

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2018/07/05 20:27
エリートの本質
世の中には少数ではあるがエリ-トと呼ばれる人たちがいる。日本では、縁の無い大方の人々は毛嫌いしてやまない集団である、その言葉を「聞くだけでも嫌!」という連中も多い、特にリベラルを自称する輩には。 元来どの国においても本物のエリートがいないと国が成り立たない、とても重要な存在なのに日本では何故嫌われるのか?私の想像では、多分本物のエリートでないからではないだろうかと思う。日本では、一流の大学を卒業して、一流の会社や中央官庁に勤め高給を食み立派なマンションに住まいする、所謂、学校秀才・学歴秀才や特... ...続きを見る

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2018/07/03 13:57
1か月のご無沙汰
しばらく忙しさや、体調不良、目ぼしいネタ不足、怠け癖等々でブログから遠ざかっていた。しかし、もう1年の半分が過ぎ去ってしまった、今日からは7月である。実に月日の過ぎるのは早いものである。1か月の間とはいえ、世の中はかなり変わった。国内情勢も国際情勢も・・・。国内では様々な災害や殺人事件が発生したし、イスラエルの首都移転、米朝首脳会談の実施、トランプのアメリカファーストの激化、中ロの勝手な振る舞い、サッカーワールドカップで日本が決勝トーナメントに出場、女子ゴルフのアメリカツアーで19歳畑岡の優勝と... ...続きを見る

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2018/07/01 20:33
サイの角のように・・・
大昔、のまた大昔、仏陀が死を前にして沢山の弟子たちの言ったとされる言葉「犀の角のようにただ一人歩め」は知る人ぞ知る言葉である。仏陀が亡くなったら、何を頼りに生きたらいいのか、弟子たちがその指針を示して欲しいと頼むと、仏陀はこのように答えたと言われている。その意味するところは、「サイの頭にある太い一本の角。その角のように一人で考え、独りで自分の歩みを決めなさい」であろう。厳しくもあるが真実であろうと思う。余談だが、サイの中でもインドサイは、見たことは無いが、群れで行動しない。単独で行動するので、「... ...続きを見る

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2018/05/31 20:06
英彦山の山開き
不順な時もあるが、最近は概ね温かく爽やかな五月晴れとなっている。時には気温が上がり過ぎて蒸し暑かったり逆に小雨で肌寒い日もあるのだが・・・・。暖かな天候のおかげで、我が家の庭のサツキはそろそろ終わりを告げる時期になっている。けれども今年は久住山のミヤマキリシマが当たり年で、とても綺麗だととの情報も入っている。時間の都合が取れれば、出かけてみたいと思っているのだが、どうなるであろうか。 ところで今日5月27日(日)は英彦山の山開きの日である。私たち夫婦も早朝から新しいEV車で英彦山まで走ってみた... ...続きを見る

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2018/05/27 20:13
理詰めに物事を考えない?
日本人の感性というか性分というか、とかく一般の日本人はトコトン話を詰めて行くことを好まない人が多いように思う。特に対人相手の会話ではそんな風に感じる。それで良いこともあるし悪いこともあり、こちらが正しいとかそうでないとかの問題ではなさそうである。だけれども時と場合によっては両者のバランスを考えながら対処しなければならない問題である。外山滋比古が書いている本、「考える頭のつくり方」での観察がズバリそのものであり、そうなんだと改めて思った次第である。彼は次のように述べているのである。 もともと、日... ...続きを見る

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2018/05/21 14:46
サツキ満開
寒く感じる日もあるが、おおむね最近は爽やかな天候が続いている。我が家の庭の雑草も元気を得て、伸び放題の状況となっており少々困っている。しかし庭一面に植えているサツキの花は、今が見頃で満開状態である。運よく今日は家族が揃っている日となったので、庭のサツキの花を眺めながら、焼き肉パーティをしようということになった。夕方になってから準備を始めた。今の時期気温もほどよく、やぶ蚊の発生も少ないので、庭で気ままな服装で過ごせるから、各自普段着で倉庫からバーベキューセットと木炭を引き出し、ワインやビールを片出... ...続きを見る

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2018/05/20 21:04
何かが足りないかも
先日亡くなった絵本作家・加古里子(かこ さとし)が遺した言葉が新聞で報じられたのを見て、今の子供たちはそうなのであろう。しかし、子供に限らず最近の成人たち、そしてシニアの人達にも当て嵌まる事柄かも知れないな、との思いがしてきた。加古は絵本作家ではあったが、東大の工学部を卒業して化学会社での勤務経験がある人で、本名は中島哲という。後に退社して子供たち向けの仕事をするようになり、世のお母さんたちは彼の名を知らない者は無い程に立派な絵本を書き有名になった。その彼が言うには、「子供たちはワクワクして生き... ...続きを見る

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2018/05/10 20:35
人の落ち度を責めるだけでは・・・・
長い連休が明けて、今日からは通常通りの生活が始まった。国の現状と行き末を討議する国会も動き始めるのだが、相変わらず野党の面々は政権の落ち度を責めるばかりで、審議にも応じていない。落ち度を責めるのは野党として当たり前なのだが、それだけしかしない、もっとやらなければならない重要なことがあるにもかかわらず、とにかく落ち度をつつくばかりでここしばらく時間を浪費しているように私には見えるのだが・・・・・。時には責められる身になって考えてみようではないか。人間、落ち度の全く無い者はあまりいない。勿論ゼロとは... ...続きを見る

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2018/05/07 18:36
電話の優先権
今では日本人なら誰もが電話器を持っている。スマホや携帯、持っていない者はあまり見つからない時代である。確かに電話をかける方は便利である。しかし、私は携帯電話などあまり好きではない、勝手を言えば自分の都合から電話をかけたい用があるときは便利である。仕事中や他者と会談中、講座中、急いでいる時などに電話が入ると直ぐには受けれないこともある。で、あるのに一般には電話がかかって来ると、優先して受けてしまうのが日本の常識ではないだろうか。いや、優先して受けなければならないのがルールになっているようにも感じる... ...続きを見る

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2018/05/06 19:54

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