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みんなの「文化」ブログ

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広辞苑購入
ここ2、3日北九州地方は厳しい寒気に見舞われている。連日昼間の気温は0〜2℃であり、昨日の午前中は平地でもかなりの積雪があった。お蔭で車が動かせず、すべての講座は中止となり、思わぬの休日となった。今日の雪はチラホラだったが、外気はグーと冷え込んだ。これでは外へ散歩に出る訳にも行かず、家にいて書類の整理や読書で時間を潰した。しかし、1日や2日では十分な休日にはならない。もう少しのんびりできる時間が欲しいものであるが、明日辺りから暖かくなるとテン予報は伝えている。 昨日の午後、予約していた広辞苑が... ...続きを見る

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2018/01/13 19:09
昔の忖度、今の忖度
文芸春秋の最新号に、飯間 浩明が寄稿している「日本語探偵」は面白い、というか視点がちょっと違う。昨年流行った言葉に「忖度」があったことから、現在の忖度と昔の忖度の違いを述べている。昨年は政治家やメディアが競って「忖度」を使った。事の起こりは森友問題を巡る国会論戦であった。 忖度という言葉は随分古くから辞書にも記載されているから、新語ではない。しかし、従来の意味・用法の枠に収まらない言葉を新語と呼ぶならば、忖度は紛れもない新語であると彼は言う。彼の説明は以下の通り。 従来の忖度は、「心を推し測る... ...続きを見る

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2018/01/11 21:11
目標は理想主義、打つ手は現実主義
年末年始は新聞や雑誌に過去の反省や将来展望等が数多く目に触れる季節である。著名人、ジャーナリスト、各界のリーダーたち、政治家、芸能人や文化人、科学者、学者、コメンテイター、等がそれぞれの立場で何らかの自説を展開する。面白いものや、うんざりするもの、時にはハッとするもの、色々な見方があることを教えてくれる。 それらの中に、日本人は闘争と排除への恐怖心が異常に強い、というのがあった。成程と読んだが、更に加えるなら、穢れ、言霊等に関する恐怖心も強いように思う。逆に日本人が好きなものには、自由、平等、... ...続きを見る

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2018/01/08 21:28
AIに負けるな
今、巷ではAIを気にする人が増えた。やれ、「AIに仕事を奪われる」とか「近い将来人間はAIに使われる」、等々と心配する向きもある。確かに、ボンヤリしている人はそうなるかも知れない。 しかし、文学者の小西 甚一は、著書「日本文芸史」の中で「考えることは人間の特権であって、機械がどれほど進歩しても人間の相手ではない」と、書き残している。近頃はAIも考えられるようにはなって来ているのだが・・・。でも、大切なのは「人間の目」である。AIに私たちが置き換えられるか、見方は様々かも知れない。目的とルールが... ...続きを見る

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2018/01/04 19:54
超スマート社会へ
今日、元日の読売新聞は元日特集号で、人類はいよいよ「超スマート社会」へと変貌して行くと伝えている。ついこの前までの情報化社会(Society 4.0)を通り過ぎて超スマート社会と呼ばれるSociety 5.0に移行して行くのである。 インターネットなど仮装の「サイバー空間」と、私たちが暮らす現実の社会・「フィジカル空間」を高度に融合させ、経済発展と社会的課題の解決を両立する新たな社会、それが「Society 5.0」。人々の生活を大きく変える「超スマート社会」への移行である。 新聞記事による... ...続きを見る

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2018/01/01 22:58
大晦日に思う
早いもので今年も今日、大晦日を迎えた。考えるまでもなく、私のとって来年は喜寿の年である。 現在社会はグローバル化と機械化が猛烈な勢いで加速する中、ICTやAI、SNS、IoTが氾濫しており、この傾向は益々激しくなることが予測される。一方では世界規模では争い事や戦争、テロ、社会システムの見直しや変更が進み、中身が乏しい歴史観を堂々巡りしている国も勢力を伸ばしてきた。国内ではやたらと企業や地方自治体、個人の犯罪や不祥事が目立つ年であったような気がする。一口で表現すると困難な時代、好ましからぬ時代を... ...続きを見る

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2017/12/31 10:57
「失礼しました」の氾濫
最近はどこの店舗でもポイントカードを発行している。私が行きつけの床屋でもチャンと用意している。まぁ、サービスの一つとして実施しているのであろうが、そのために売値を予め挙げておくなんておくとになると問題である。それは無いにしても、レジーで毎回「ポイントカードをお持ちですか?」と訊ねられるのも、持っていない時は嫌な気にもなる。「持っていない」と答えると、店員は決まって「失礼しました」と応じる。これは日本全国どこに行っても共通らしく、文言春秋の12月号で国語辞典編集者の飯間弘明が「失礼しました」は正し... ...続きを見る

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2017/11/11 20:56
日本のおもてなし
日本を旅する外国人は年々増加している。日本の文化や自然、祭り、食事等に惹かれる所があるに違いないが、旅人をもてなす日本人の「こころ」も大きく関係していると作家・塩野七生は言う。訪れた外国人に満足感を与えるものの一つ、それは3つの日本語の活用にある、と。「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」がそうである。日本に関心を持って旅行に来る外国人は私たちでもそうであるように、その国の言葉を習うと嬉しくなる。だからこの3つの日本語も、英語とかフランス語とか中国語に訳す必要はないのである。堂々と日本語で... ...続きを見る

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2017/10/24 16:37
鉄の始まりと禿山
私は会社勤め時代は鉄鋼関係を扱っていた。鉄はつくったことは無いが、もっぱら鋼の生産に数年携わっていた。その後の大半は鉄づくりではなくプラント関連に移ったが・・・・。そのため鉄の歴史には幾らか興味があり多少の知識も蓄えている。世界的には鉄が使われだしたのは紀元前5世紀頃(起源はもっと古い)、中国の北方(シベリア南方のタガール)で鋳鉄が使われていた。ただ、錬鉄は紀元前2世紀頃ヒッタイト人が製法を確立した。これは砂鉄から生焼きにして、叩くなどの方法で炭素分を追い出して錬鉄とし、更に鍛えて鋼を作っていた... ...続きを見る

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2017/09/26 19:19

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