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みんなの「生活」ブログ

タイトル 日 時
サイの角のように・・・
大昔、のまた大昔、仏陀が死を前にして沢山の弟子たちの言ったとされる言葉「犀の角のようにただ一人歩め」は知る人ぞ知る言葉である。仏陀が亡くなったら、何を頼りに生きたらいいのか、弟子たちがその指針を示して欲しいと頼むと、仏陀はこのように答えたと言われている。その意味するところは、「サイの頭にある太い一本の角。その角のように一人で考え、独りで自分の歩みを決めなさい」であろう。厳しくもあるが真実であろうと思う。余談だが、サイの中でもインドサイは、見たことは無いが、群れで行動しない。単独で行動するので、「... ...続きを見る

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2018/05/31 20:06
英彦山の山開き
不順な時もあるが、最近は概ね温かく爽やかな五月晴れとなっている。時には気温が上がり過ぎて蒸し暑かったり逆に小雨で肌寒い日もあるのだが・・・・。暖かな天候のおかげで、我が家の庭のサツキはそろそろ終わりを告げる時期になっている。けれども今年は久住山のミヤマキリシマが当たり年で、とても綺麗だととの情報も入っている。時間の都合が取れれば、出かけてみたいと思っているのだが、どうなるであろうか。 ところで今日5月27日(日)は英彦山の山開きの日である。私たち夫婦も早朝から新しいEV車で英彦山まで走ってみた... ...続きを見る

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2018/05/27 20:13
理詰めに物事を考えない?
日本人の感性というか性分というか、とかく一般の日本人はトコトン話を詰めて行くことを好まない人が多いように思う。特に対人相手の会話ではそんな風に感じる。それで良いこともあるし悪いこともあり、こちらが正しいとかそうでないとかの問題ではなさそうである。だけれども時と場合によっては両者のバランスを考えながら対処しなければならない問題である。外山滋比古が書いている本、「考える頭のつくり方」での観察がズバリそのものであり、そうなんだと改めて思った次第である。彼は次のように述べているのである。 もともと、日... ...続きを見る

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2018/05/21 14:46
サツキ満開
寒く感じる日もあるが、おおむね最近は爽やかな天候が続いている。我が家の庭の雑草も元気を得て、伸び放題の状況となっており少々困っている。しかし庭一面に植えているサツキの花は、今が見頃で満開状態である。運よく今日は家族が揃っている日となったので、庭のサツキの花を眺めながら、焼き肉パーティをしようということになった。夕方になってから準備を始めた。今の時期気温もほどよく、やぶ蚊の発生も少ないので、庭で気ままな服装で過ごせるから、各自普段着で倉庫からバーベキューセットと木炭を引き出し、ワインやビールを片出... ...続きを見る

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2018/05/20 21:04
何かが足りないかも
先日亡くなった絵本作家・加古里子(かこ さとし)が遺した言葉が新聞で報じられたのを見て、今の子供たちはそうなのであろう。しかし、子供に限らず最近の成人たち、そしてシニアの人達にも当て嵌まる事柄かも知れないな、との思いがしてきた。加古は絵本作家ではあったが、東大の工学部を卒業して化学会社での勤務経験がある人で、本名は中島哲という。後に退社して子供たち向けの仕事をするようになり、世のお母さんたちは彼の名を知らない者は無い程に立派な絵本を書き有名になった。その彼が言うには、「子供たちはワクワクして生き... ...続きを見る

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2018/05/10 20:35
人の落ち度を責めるだけでは・・・・
長い連休が明けて、今日からは通常通りの生活が始まった。国の現状と行き末を討議する国会も動き始めるのだが、相変わらず野党の面々は政権の落ち度を責めるばかりで、審議にも応じていない。落ち度を責めるのは野党として当たり前なのだが、それだけしかしない、もっとやらなければならない重要なことがあるにもかかわらず、とにかく落ち度をつつくばかりでここしばらく時間を浪費しているように私には見えるのだが・・・・・。時には責められる身になって考えてみようではないか。人間、落ち度の全く無い者はあまりいない。勿論ゼロとは... ...続きを見る

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2018/05/07 18:36
電話の優先権
今では日本人なら誰もが電話器を持っている。スマホや携帯、持っていない者はあまり見つからない時代である。確かに電話をかける方は便利である。しかし、私は携帯電話などあまり好きではない、勝手を言えば自分の都合から電話をかけたい用があるときは便利である。仕事中や他者と会談中、講座中、急いでいる時などに電話が入ると直ぐには受けれないこともある。で、あるのに一般には電話がかかって来ると、優先して受けてしまうのが日本の常識ではないだろうか。いや、優先して受けなければならないのがルールになっているようにも感じる... ...続きを見る

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2018/05/06 19:54
学歴はあっても・・・・
女子高御三家の一つ、F学園の女性の先生の話を、川村次郎が著書「学歴はあってもバカはバカ」で紹介している。学歴なんてあるだけで中身の乏しい人は付き合い難く扱いにくい人なのである。その先生は、日本では偏差値の高い大学を出ているとそれだけで「頭が良い」とか、「エリート」と言われる。「それが、そもそも間違いです。私は学のあるバカを沢山知っています」、と言い切ったそうである。F学園は名門と言われるだけあって、いわばエリート家庭の子供が多い。先生はそういう家庭のご主人が何かにつけて学をひけらかし、”理屈の多... ...続きを見る

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2018/05/02 20:20
eスポーツ
今では「eスポーツ」などという言葉が流行っている。私は不勉強ながら知らなかった。オリンピックの正式種目にも採用されるかも?とかの噂もあり、4年後のアジア大会では陸上競技やサッカーなどと並び正式種目入りが決定しているとか。知らないでは済まされなくなった。 eスポーツとは何であろうか? 「エレクトロニック・スポーツ」の略称、つまり、パソコンの対戦ゲームで、スポーツの様に競い合うことが名前の由来だという。欧米や東アジアでは大会に多くの観客が集まっているそうだ。加えて賞金総額が20億円を超える例もあり... ...続きを見る

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2018/04/29 20:57
電気自動車の歴史は古い
今でこそEVは時代の波に乗りかけているが、発明されたのはガソリン車より古くイギリスでは1873年に実用的な電気自動車が造られている。ドイツの発明家、カール・ベンツがガソリン車を造ったのは1886年のことであった。日本では1947年に東京電気自動車(後にプリンス、そして日産に吸収された)が製造しており、51年頃まで東京でタクシーに使われていたようである。しかしその後、ガソリン車の技術革命やガソリンスタンドの普及でガソリン車全盛の時期を迎えたのである。そして現在は環境への価値観の高まりと資源の枯渇問... ...続きを見る

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2018/04/25 20:31
AIは人間にとって代わる?
近頃はAIだのIoT、ロボットなどで賑わっている。世の中にAI等に関する書籍や情報が溢れかえっているのが現実である。やがてはAIが人間の知能を追い越すのではないかとの不安も報じられている。無理もない、囲碁や将棋の世界では名人を打ち負かしているのだから・・・・。しかし、そんな時代はやってこない、という本を書いた人がいる。新井紀子である。但し、人間の多くの仕事がAIに取って代わられる時代は来ると予測している。今では、囲碁・将棋界だけでなく、東京大学の入試問題をAIに解かせ合格点が得られるようにする計... ...続きを見る

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2018/04/24 10:28
功詐欺不如拙誠(こうさはせっせいにしかず)
最近、新聞やテレビを賑わしている、政治家や官僚たちの手前勝手な言い訳、そして深謝の繰り返しは見てはおれないものがある。初めに軽い気分で嘘をつくと、バレてしまいお詫びをする、言い逃れじみたお詫びだからアチコチからつじつまが合わないことを指摘されて言い訳とお詫びが繰り返される。 こんな事態を憂慮して、昔故・宮沢喜一元首相が政治のあるべき姿は「功詐欺不如拙誠(こうさはせっせいにしかず)」でなけれなならない、と言ったことがある。巧みに偽り負かすゴマカス「「功詐」よりも、つたなくとも正直に誠意がある(拙... ...続きを見る

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2018/04/23 19:41
最善の策
民主的とかリベラルとか、人権、個性、自由等々の言葉が頻繁に街中に溢れる世の中になり、一般大衆は気楽に暮らせるようになって来た。一昔前では個人がそんなことを言っても良いものかと躊躇したことですら今では誰も遠慮なく自分の思いを声に出すことが出来る。それが行き過ぎて、自己主張しかしない、他を慮ることなく発言・行動人も増えて来て問題だとは思うのだが・・・・・。 大衆はそれで気楽なものだが、一方社会を統治する立場の人にとっては大変な時代である。軽い気持ちで口を開こうものなら、失言、不適切とか言われたり素... ...続きを見る

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2018/04/22 19:31
幸運と幸福
人は生まれつき不平等にできている、と常々思う。法の下や神の前では平等というが、現実はそんなに甘くはない。子供ならいざ知らず、大の大人が平等平等と言いつのるのには違和感を感じるばかりである。生まれつき、健康状態も体力も能力も、環境も経済状態も、誰もが同じではない、何事も平等ではないのである。だからその差を埋め合わせるために福祉や優遇措置を国は推進している、出来るだけ公平に生活することが出来るように、と。考えてみるまでもなく、もしも誰もがすべて平等であり、同じようにできていたら面白くない世の中になる... ...続きを見る

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2018/04/15 20:37
度を超す花冷え
ここしばらくは暖かい日が続き、時には25℃にもなる暑い日もあった。お蔭で公園や川沿いの桜はパッと咲いてもうツツジが花を開き始めている。しかし昨日と今日、特に今日は外気温度6〜7℃と極端に下がり一挙に冬に舞い戻ってしまった。桜は驚いたためか全て散り落ちてしまった。我が家は再度暖房を入れるやら、薄着になっていた服装を元に戻したりとバタバタしている。こんな時には風邪を惹きやすく危険である、お互いに注意しなければならない。 誰もが寒い寒いと縮こまっているが、良いニュースが海外から連日入って来る。最近は... ...続きを見る

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2018/04/07 20:25
信の世界に偽詐多く・・・
最近の政府機関の成すことは、何処までが本当なのか、何処まで真面目にやっているのか、わからないものが多い。特に厚生年金関連は同じようなミスを何度も繰り返しており始末が悪い。勿論政府や議員、行政機関や役人、役所だって疑えば切りなく問題がありそうである。真面目に税金を支払っている国民が一番割に合わない。否、その税金にも過払いや不足がいたるところで起きていると言うから、本来信用できると思っていたことが、何をどこまで信用してよいものかはたと迷ってしまう。 いつの時代も真理の見極めは難しい。その昔、福沢諭... ...続きを見る

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2018/04/01 19:19
山陰へノンビリ旅
陽気につられて昨日は山陰へ夫婦で日帰りのドライブを楽しんだ。少しばかり霞んだ天候ではあったが、海岸線を新しいLeafで走ると、まるで貸切の道路のようでゆったりと走れて解放気分を味わうことが出来た。パソコン教室の受講者の一人に川棚の少し向こうの方の生まれの女性がいて、ひなびた温泉と安くて美味しい魚を提供する店を紹介してもらったので立ち寄った。行ってみると、店の前は真っ青な日本海が広々と続くとても眺めの良い場所にあり、新鮮で格安、ボリュームたっぷりの言うこと無しこじんまりした店であった。丁度昼食時間... ...続きを見る

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2018/03/31 21:05
桜花の中でゴルフ
ここしばらくは温かい陽気な天候が続いている。来週一杯まで続くとの予報であるが、嬉しい限りである。 今日は恒例の私たちNPO法人のゴルフ好きな仲間たちのゴルフコンペの開催日。今年は全国的に大方の桜の開花予想が前倒しになり、東京あたりではもう満開だそうだが、我が北九州地方でも5分咲きや7分咲きの所が多い。今日のゴルフコンペの会場となった黒崎のゴルフクラブの桜も7分咲き位に開いており、ポカポカ陽気と相まって、絶好のゴルフ日和であった。芝生の緑はまだ全てが緑一色にはなっていないが、桜花は見頃である。お... ...続きを見る

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2018/03/29 20:05
食事会・親睦会
去年の4月から新しく開始したS市民センタのパソコン教室、早いものでもう1年が経過した。まだ受講者の人数は少ないが、皆さん真面目にやって来て何かと質問したり情報交換して和気あいあいとやっている。どちらかというと、まだ初心者に近い実力ではあるがパソコンン込める情熱のようなものが感じられる教室となっている。 教材のテーマを限定しないで、セキュリティからシステム異常への相談、関連した機材の買い物相談をはじめ、ワード、エクセル、写真、写真加工、お絵かき、ゲーム、音楽取り込み、ファイルやホルダー・資料整理... ...続きを見る

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2018/03/26 21:07
脳も筋肉
まだ痴呆症には罹っていないと思うのだが、時々大事なことを度忘れすることが増えてきたように感じる。日頃簡単に出来たことでも、数日別のことに熱中していて、お留守にしていたことを思い出せないことがあるのだ。何週間振りかに実施する講座の内容を忘れていて、受講者に迷惑をかけることもある。もう若くはないのだから、講座の前にはチャンと見直し・予習をしておかねばならなくなった。 確か、高千穂 遥だったと思うが、「脳も筋肉である」と言った。アスリートが、3日もトレーニングをサボると取り戻すのに10日も要するそう... ...続きを見る

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2018/03/21 09:39
急に寒気が・・・
今日はまたかなりの寒さが肌身にこたえる一日となった。つい先日までポカポカ陽気で春が来たかとの感じがしていたが、今日になって全くの逆戻りである。我が家のしだれ梅は昨日満開を迎えたが、今日は寒さに凍え散り始めた。しかし、散歩がてらに目にする他家の庭の白モクレン(コブシ?)は、もう開花を見せている、やはり春は近いのである。三寒四温という言葉は最近のこの地域にピッタリとくる感じで、こうしている内に本物の春がやって来るのかも知れない。家の中ではしばし中止していたエヤコンのスイッチをまた捻らざるを得ないのは... ...続きを見る

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2018/03/16 21:41
昔の白黒映画を楽しむ
昨日、日曜日で少し時間が取れたので録画しておいた大昔の白黒映画を楽しんだ。1953年制作のアメリカ映画「ローマの休日」である。ウィリアム・ワイラー監督のドタバタ劇である。恐らく私は高校生の頃に一度観たように思う。主役はオードリー・ヘップバーン扮する王女のアンである。私の世代の人は殆ど観ているに違いない。彼女はまだ駆け出し時代の新人女優であったが、この映画で主演女優賞か何かをモノにしている。 某国の王女アン(オードリー・ヘップバーン)がヨーロッパ各国を表敬訪問していた時、最後の訪問国イタリアのロ... ...続きを見る

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2018/03/12 15:53
人間は判断を誤まり得る
現在の様に世の中が複雑で情報が溢れかえる時代になると、誰しも正確で正しい判断を誤ることが増えて来る。偉い人であろうと、トップの政治家であろうと、社長であろうと大学の教授であろうと、皆同様である。特にリーダー的立場にある人は判断を誤ってはならないのだが、誤る可能性はゼロにはならない。従って、何事においても誤りを早期に発見し修正できるシステムを構築しておく必要があるのだ。独裁や独断は宜しくないのは当然だが、組織においては最終判断をする人を増やす訳には行かないだろうから、その人を支えるシッカリとしたス... ...続きを見る

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2018/03/11 19:28
多くの耳と冷たい目
今の世の中は暮らし振りは格段に良くなり、言論も含めて自由と個性が尊重される時代である。極く一部を除いて誰もが自由奔放に生きている。一昔前なら、言いたくても言えないことも多々あり、行動も控えめで、差しさわりの無い「鳴かず飛ばず」が良い生活指針となっていたような気がするのだが、今は違う。それでも私たちの年代以上はその傾向も見られるが、私たちよりも一回り若いだけで、発言内容も行動もかなり大きい差が出ている。周囲を気にせずに思うことをズバリというし、思ったことは直ぐに行動に移る。仕事も遊びも政治もすべて... ...続きを見る

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2018/03/08 20:06
翻訳の難しさ
近頃は日本文学を海外の国々の言葉に翻訳して出版し、日本人の情緒日本人そのものを知ってもらおうと盛んに有名小説塚の作品が翻訳されている。実に良いことだと思うが、全ての日本語の単語や意味を正確に外国の言葉に置き換えるのは極めて難しく、翻訳家は苦労しているようである。 例えば、「トロロ」「コンニャク」「袴」「足袋」、「紫蘇」、「汁粉」、「和服の「袂」・・・等々はどのように置き換えれば分かってもらえるだろうか。英訳の場合には、「コンニャク」は「a devil's toungue」、「紫蘇」は「beaf... ...続きを見る

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2018/03/03 22:39
しだれ梅開く
このところしばらくしのぎ易い暖かな日が続いたせいか、わが家のしだれ梅はピンクの花をかなり開いている。まだ満開とは言えないが、花の少ないこの時期に狭い庭の景色を賑やかにしている。気付けば、もう3月に入った。正月からアッという間に2か月が過ぎた。遣りたいことは多々あれども、体力と能力が付いて行かず、中々思うようにならない。出来るだけ自分の時間を捻出して孤独に浸り、じっくりと好きなことをしてみたいと常々思ってはいるもののデイリーワークに追われて自分の時間が作れないのが悩みの種である。こうして気付けば足... ...続きを見る

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2018/03/01 11:41
スポーツは素晴らしい
冬季オリンピック”Pyeong Chang 2018”は現在韓国の平昌にて開催中でる。開催期間は2月9日から25日までだから、もうあと少しで閉幕となる。今回は神聖なスポーツの世界を政治的に利用しようとする動きが目立つ、ちょっと嫌な面もあるが、スポーツそのものはやはり素晴らしいと思う。民族や国、言葉、文化、環境の壁を乗り越えてヒトが全力で技を競い合う。これで政治の壁を乗り越えることが出来たなら最高である。勝利を得た者も残念ながら敗者に甘んじた者も、頑張った陰にはそれぞれの物語があり、最近はそれをマ... ...続きを見る

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2018/02/21 22:04
人間力の育成
日本は随分と長い間、学校教育を知識を詰め込むことに重点を置いて来た。今まではそれはそれで意味があったのだが、最近はその弊害も気づき、更にグローバル化に伴いそれだけでは国際競争に生き残れないことを誰もが自覚するようになって来た。要するに受験勉強型、○×式では優秀な人材が育たない、加えて知識を詰め込むだけならコンピュータの方が人間より遥かに素晴らしく太刀打ちできない時代になって来た。 そこで、人間力を育むための教育が模索されているのが現状である。模索とか言わずに直ぐさま手を付けなければならない状況... ...続きを見る

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2018/02/18 20:33
一面白銀の世界
今日は祝日ということもあって、やや遅く起床。起きがけに窓を開けて驚いた。庭や向かいの家の屋根、道路、と一面に雪化粧している。しかも、その積雪の様子は今年一番の厚さに見え大雪を実感した。いつもは見える遠方の山々は降りしきる雪にかすんで目に入らない。こんな日はどこにも出かけることは出来ないから、家の中にいるしかない、但し冬季オリンピックのテレビばかり見てはおれない。自分の時間が少し増えたかと密かにほくそ笑んだ。 私は年齢を重ねるにつれて、知りたい、学んでみたい、学び直してみたい、読んでみたい、クラ... ...続きを見る

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2018/02/12 10:27
男の顔も大事な要素
最近読んだ本で、かの塩野七生が「容貌」について面白いことを描いているのが目に付いた。 一般に男は顔ではない、つまり仕事が出来なければ男ではない、と日本ではよく言われているから、男の研究を長年続けている彼女が男の容貌についてどのように感じているのか気になった。顔ではないとは言うが、一方では「自分の顔に責任を持つのは、有名無名を問わず、ある年齢以上になると誰にでも求められることだ」ともしばしば耳にする。彼女の結論は男も美貌かどうかはともかく、男の顔かたちは重要である、というのである。でも美貌が良い... ...続きを見る

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2018/02/11 21:49
天から送られた手紙
最近は日本列島、特に北の地域は降雪の被害が甚大である。北九州地区も例年より積雪日が多く、私も家から車を出すことが出来ずに休講にした講座が今年は何回か発生した。適度の量の降雪は美しく気分転換に良いが、大量に且つ頻繁になると生活を脅かすことになり、有難くない代物である。 雪の結晶の美しさに魅せられ、世界で初めて人工的に雪の結晶を作ることに成功した物理学者、中谷宇吉郎はこんなことを言っている。「雪は天から送られた手紙である」、と。神秘の造形の一つ一つから天のメッセージを読み解こうとした博士にはロマン... ...続きを見る

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2018/02/09 22:10
宇宙ゴミ
現在宇宙には数知れない数の人工衛星が飛び交っている。一体どれくらいあるのだろうか。中には老朽化して使用できないものでも宇宙を漂っている。広大な宇宙ではあるが、これらが衝突する機会はどれくらいあるのだろうか。現在まで、私は人工衛星同士が衝突したというニュースは1度しか聞いていない。でも、もっとあるような気がする。人工衛星は地上3万6000km辺りを飛んでいるが、有人人工衛星であれば一瞬で乗員の命は無くなる。ゴミとなった使い捨て衛星はバラバラになったものもあるだろうから、また打ち上げた衛星の残りかす... ...続きを見る

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2018/02/08 21:34
印刷辞書の修正
1月中旬に購入した「広辞苑第七版」にもう修正事項が新聞で報じられている。新たに収録された項目の解説に誤りが見つかり、岩波書店は発売約2週間後にホームページ上で謝罪文と修正した解説文を掲載したのである。我が家も,この第七版を購入済みであり、何処が修正されたのか関心があった。修正項目は@LGBTとAしまなみ街道 であった。過去にも修正は発生しているが、今回は誤りの指摘がかつてない早さで広がったようだ。インターネットやSNSの浸透で、関心ある人たちの指摘が短期間で大衆の目に触れることになっているのであ... ...続きを見る

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2018/02/06 13:30
寒さがこたえる節分
2月に入り連日寒さが身に堪える寒い日が続いている。つかの間に太陽が顔を出すことがあっても、吹く風は相当に冷たい。その筈である、毎日0度とか2,3度のことが多く高くても6度くらいなのだから・・・。時には強風や雪が降ってくる。こんな中で頑張る受験生は大変、勿論その家族ともども大変である。 昨日は例年通りの節分であった。最近は豆まきよりも、ご馳走の「恵方巻」が節分の人気者になった感がある。食べると美味しいから文句は無いのだが、神社での豆まきがあまり噂にならないのは寂しい限りである。私は田舎育ちだから... ...続きを見る

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2018/02/04 16:46
サイバーセキュリティ月間始まる
今日からは2月、月日の経つのは何と早いことか。しばらくは冬型の寒い日が続くようであるが、街中は学生たちの受験シーズンでありのんびりと過ごしてはおれないことであろう。 今年も2月1日から3月18日まで「サイバーセキュリティ月間」始まった。便利な時代になると、身近な危険も増えて来る。政府は毎年インターネットをはじめとするサイバー空間のセキュリティに関する国民の関心を深めるために、強調月間を設けている。今年のキャッチフレーズは「サイバーセキュリティは全員参加!」と「知る・守・続ける」である。今やイン... ...続きを見る

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2018/02/01 20:31
人間性の正体は何?
脳科学者という人たちは私たち一般人とはかけ離れたことに興味を持つし、それらを研究するようだ。今売り出しの学者・中野信子もその一人であろう。まだ若い、1975年生まれで医学博士、認知科学者、東京大学工学部卒業。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了と、とんでもない勉強家である。 その彼女が、「人間性」と呼んでいるものの正体は一体なんだろう、ということで長い間悩んで来た。その研究結果を最近一冊の本にまとめて出版した。私たちが普段「人間性」という言葉を使う時にイメージしているものは何か... ...続きを見る

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2018/01/30 14:40
日産EV車Leaf 400入手
昨年の10月に注文した日産の最新EV車・Leaf 400 がやっと今日手に入った。途中で日産の不祥事が発覚したりして生産が遅れていたのだが、手にしてみると中々良い車であると感じる。1回の充電で400km走るというのがセールスポイントだが、実際の街中走行ではフル充電、且つエコモード利用で330km程度のような気がする。80%の急速充電ならmax.250kmが実力ではないだろうか。それでも、昨日まで使っていた2世代EV車に比べると大幅な進歩かも知れない。やはり距離が伸びないと不便である。これで実用的... ...続きを見る

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2018/01/25 16:33
日本人の悪い癖
百田直樹や井沢元彦たちがしばしば指摘する日本人の精神の根底を流れているものとして、言霊や穢れそして「嫌なものは見て見ぬ振りをする」というのがある。この悪しき伝統文化(?)は今や至る所で、国際社会に対応する際に障害となっている。外国人から見て、時として異常な行動を起こす日本人の行動の多くは、これらの伝統的意識が心の底のどこかに潜んでいる、口には出さないがどこかにある、と指摘するのもアメリカ人のケント・ギルバートである。この精神文化は古くから日本の歴史史観や憲法や政治等のあらゆる面に浸透しており、本... ...続きを見る

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2018/01/24 10:57
シャーデンフロイデ(Schadenfreude)
最近気になる本が出版された。サイコパスの著者・中野信子の「シャーデンフロイデ」である。脳科学者/認知科学者はこんな本を書くのか、と読んでみたくなった。フロイデとは毎年、年末の第九の合唱部で盛んに歌われるドイツ語の「歓喜」の事である。日本語に訳すと、シャーデンフロイデは「他人の不幸を喜ぶ気持ち」となるだろう。同義語では「ざまをみろ」、「他人の不幸は蜜の味」、「メシウマ」等に当たる言葉である。成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。この行動の根幹には、脳内物質「オキシトシンOxyto... ...続きを見る

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2018/01/20 21:28
幸運と幸福
少々古くなったが、1月の初詣でや神社めぐりは今でも盛況である。皆さん、何をお願いするのであろうか。または何の決意を神に誓うのであろうか。日頃は神仏など気にも留めていない人でも、正月だけは神社参りをするようである。1年間の幸運や幸福を願う、祈願する?、心に秘めたことを誓う?、恐らくそうであろうと思う。思うに幸運と幸福というが、1字違いで似てはいるが、内容はかなり違うように私は思う。五木寛之もそのように語っている。彼曰く、裕福な家に生まれ、一生を安泰に過ごす。或いは丈夫な体に生まれつく。こうした幸運... ...続きを見る

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2018/01/17 21:24
風邪のウィルスは200種以上
多くの人と接する機会が多い私は昨年11月にインフルエンザの予防接種をした。お蔭かどうかは分からないが、今のところ風邪には縁がない。しかし噂に聞くところでは、予防接種などは気休めで殆ど役には立たないらしい。まぁ、しないよりは良い程度だという。世の中には現在のところ風邪を完全に治したり予防できる薬や注射は無いのだそうである。文芸春秋最新号で、その理由をサイエンスライター・佐藤健太郎が寄稿している。 最も大きな理由は、実は風邪とは単一の疾患ではない。私たちはのどの痛みや咳、発熱などを伴う感染症を纏め... ...続きを見る

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2018/01/15 16:59
広辞苑購入
ここ2、3日北九州地方は厳しい寒気に見舞われている。連日昼間の気温は0〜2℃であり、昨日の午前中は平地でもかなりの積雪があった。お蔭で車が動かせず、すべての講座は中止となり、思わぬの休日となった。今日の雪はチラホラだったが、外気はグーと冷え込んだ。これでは外へ散歩に出る訳にも行かず、家にいて書類の整理や読書で時間を潰した。しかし、1日や2日では十分な休日にはならない。もう少しのんびりできる時間が欲しいものであるが、明日辺りから暖かくなるとテン予報は伝えている。 昨日の午後、予約していた広辞苑が... ...続きを見る

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2018/01/13 19:09
昔の忖度、今の忖度
文芸春秋の最新号に、飯間 浩明が寄稿している「日本語探偵」は面白い、というか視点がちょっと違う。昨年流行った言葉に「忖度」があったことから、現在の忖度と昔の忖度の違いを述べている。昨年は政治家やメディアが競って「忖度」を使った。事の起こりは森友問題を巡る国会論戦であった。 忖度という言葉は随分古くから辞書にも記載されているから、新語ではない。しかし、従来の意味・用法の枠に収まらない言葉を新語と呼ぶならば、忖度は紛れもない新語であると彼は言う。彼の説明は以下の通り。 従来の忖度は、「心を推し測る... ...続きを見る

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2018/01/11 21:11
今年初めての積雪
昨日から小雪がチラチラしていたが、今日は日中の気温が2〜3度で、最高でも4度くらい、昼間からかなり激しい吹雪になった瞬間もあった。朝方我が家から見た足立山は少し白いものが見えたが、仕事で沼市民センターに行くと、すぐ裏山の足立さんは全山真っ白で真冬の北国の山の様であった。車で行っていたので積雪が多いと困ると思っていたが、平地の積雪は無かった。しかし、山間部では相当に積もったとテレビニュースが報道していた。 ここ2、3日はこんな調子が続くようだが、体重の少ない私には寒さは堪える。今年初めての降雪と... ...続きを見る

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2018/01/10 20:15
目標は理想主義、打つ手は現実主義
年末年始は新聞や雑誌に過去の反省や将来展望等が数多く目に触れる季節である。著名人、ジャーナリスト、各界のリーダーたち、政治家、芸能人や文化人、科学者、学者、コメンテイター、等がそれぞれの立場で何らかの自説を展開する。面白いものや、うんざりするもの、時にはハッとするもの、色々な見方があることを教えてくれる。 それらの中に、日本人は闘争と排除への恐怖心が異常に強い、というのがあった。成程と読んだが、更に加えるなら、穢れ、言霊等に関する恐怖心も強いように思う。逆に日本人が好きなものには、自由、平等、... ...続きを見る

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2018/01/08 21:28
脱ガソリン車
今日の夕刊紙が伝えるところでは、東京都は2040年までに都内の「ガソリン車販売ゼロを目指す」という。そのために、充電設備設置を無償化する方針を固めた。東京都に限らず、国際的にもガソリン車は敬遠されており、自動車メーカは競ってEV化を進めると宣言している。国際エネルギー機関は、EVなどの累計販売台数は2020年には最大で2000万台に達すると予測している。世界最大の自動車市場である中国もEVシフトを強力に進めEV利用を国策とする考えを示した。2016年のEV+PHVの累積販売台数は、大まかに中国6... ...続きを見る

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2018/01/06 21:13
AIに負けるな
今、巷ではAIを気にする人が増えた。やれ、「AIに仕事を奪われる」とか「近い将来人間はAIに使われる」、等々と心配する向きもある。確かに、ボンヤリしている人はそうなるかも知れない。 しかし、文学者の小西 甚一は、著書「日本文芸史」の中で「考えることは人間の特権であって、機械がどれほど進歩しても人間の相手ではない」と、書き残している。近頃はAIも考えられるようにはなって来ているのだが・・・。でも、大切なのは「人間の目」である。AIに私たちが置き換えられるか、見方は様々かも知れない。目的とルールが... ...続きを見る

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2018/01/04 19:54
胸を張ることが出来る強み
人、組織、団体、会社、国家等々は生まれた時からいずれも平等には出来ていない。それぞれが得意な分野や不得手な分野を持っている。勿論、体力や能力、人柄、体質、財力、人脈等は皆異なる。劣るものは自然淘汰で消えてなくなれ、と何とかの暴言は穏やかではない。だからこそ、それらを出来るだけ公平にするために福祉や救済、救援等々の社会システムが必要となって来るのである。それで十分では内ないにしろ、人並みの活動や生活が確保される。全てが平等の条件下であれば、何もが均一な様子であるから、個人や個別の団体に努力やファイ... ...続きを見る

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2018/01/02 20:30
超スマート社会へ
今日、元日の読売新聞は元日特集号で、人類はいよいよ「超スマート社会」へと変貌して行くと伝えている。ついこの前までの情報化社会(Society 4.0)を通り過ぎて超スマート社会と呼ばれるSociety 5.0に移行して行くのである。 インターネットなど仮装の「サイバー空間」と、私たちが暮らす現実の社会・「フィジカル空間」を高度に融合させ、経済発展と社会的課題の解決を両立する新たな社会、それが「Society 5.0」。人々の生活を大きく変える「超スマート社会」への移行である。 新聞記事による... ...続きを見る

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2018/01/01 22:58
大晦日に思う
早いもので今年も今日、大晦日を迎えた。考えるまでもなく、私のとって来年は喜寿の年である。 現在社会はグローバル化と機械化が猛烈な勢いで加速する中、ICTやAI、SNS、IoTが氾濫しており、この傾向は益々激しくなることが予測される。一方では世界規模では争い事や戦争、テロ、社会システムの見直しや変更が進み、中身が乏しい歴史観を堂々巡りしている国も勢力を伸ばしてきた。国内ではやたらと企業や地方自治体、個人の犯罪や不祥事が目立つ年であったような気がする。一口で表現すると困難な時代、好ましからぬ時代を... ...続きを見る

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2017/12/31 10:57
今日から年末休み
今年1年の仕事は昨日夜のExcel関数講座の終了ですべて終わった。昨日も寒かったが今日も更に寒く、おまけに緊張感が緩んでいるためか朝起きるのが遅くなってしまった。それでも晴れていたので8時頃から100分ばかりの散歩の出た。この時間帯になると、歩いている人は少なく、自分一人の専用通路のような気がして気分爽快であった。 帰宅後は、コーヒーでも飲みながらしばらくのんびりして、メールやネット情報を確認していると直ぐに昼となってしまった。 休みとはいえ、今年の整理や来年の準備等々で済ましておかなければ... ...続きを見る

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2017/12/27 19:57
49日の法要を終える
曇り空、時々小雨混じりの強風が吹く中を朝7時に我が家を出発。娘夫婦と私たち夫婦は中国道高速道路を走り益田の実家に到着。ついこの前葬儀を済ませたばかりだけれども、関係者の集まる時期の調整と冬の天候を考えて、母のかなり早めの49日法要を済ませた。度胸の後、骨壺を墓所に収める時には、流石にこれからは暗く寒い個所で過ごさざるを得ない母の事を思うと目頭が熱くなった。人の死のはかなさ、あっけなさをこの瞬間に再認識してしまった。 母は記念となるものを形あるものとして残さなかったので、家の中には生前を忍ぶもの... ...続きを見る

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2017/11/26 21:20
「ご自愛ください」の季節
殆ど毎日のように聴いているNHKラジオのFMクラシック、月曜日は決まって”ふかわりょう”と”遠藤まり”のコンビによる幅広い音楽バラエティが面白い。ここでは様々な仕掛けがしてあり、しかも内容は結構高度であるから聴きごたえがある。この番組でしばらく前から「ご自愛ください」が流行っている。優れテク投稿者には「ご自愛ステッカー」が貰えるとあって、小学生の若者から高齢者まで視聴者の幅は広い。 最近は急激に寒さが増し、風邪などを引き込み体調を崩す者もいるから益々ご自愛が必要となって来る。元来、この言葉は手... ...続きを見る

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2017/11/23 19:28
「失礼しました」の氾濫
最近はどこの店舗でもポイントカードを発行している。私が行きつけの床屋でもチャンと用意している。まぁ、サービスの一つとして実施しているのであろうが、そのために売値を予め挙げておくなんておくとになると問題である。それは無いにしても、レジーで毎回「ポイントカードをお持ちですか?」と訊ねられるのも、持っていない時は嫌な気にもなる。「持っていない」と答えると、店員は決まって「失礼しました」と応じる。これは日本全国どこに行っても共通らしく、文言春秋の12月号で国語辞典編集者の飯間弘明が「失礼しました」は正し... ...続きを見る

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2017/11/11 20:56
個が無い社会
人生は長くなったが、じっくり取り組んで本物を掴もうとする風潮が少なくなり、全てをマニュアル化して機械的にそれに倣おうとする人が増えてきていることに多少なりとも不安を感じるのは私だけであろうか。 マニュアル化された事柄だけを遣っているだけでよいという心地良い安心感に誰もがのめり込もうとしているのである。しかしその裏を見ると「個」が存在していないことに気付いているだろうか。個が存在しない社会に生きる方が心地よく、何やら真綿にくるまれているかのように安心できる、と思う人が一般的になろうものなら、未来... ...続きを見る

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2017/11/05 19:21
寒さが身に染みる時期
ここしばらくの間に、すっかりと秋が深まり今日辺りは日中でも寒さを感じるほどである。秋を一気に通過して冬がやって来るのかも。とはいえ、明日からはしばらく好天が続きそうとの予報もあるので幾らかは温かくなるかも・・・・。 所で最近のニュースはやたらと殺人や企業等の不祥事が多い。訳もなく若い人を殺したり、いじめたり、自殺に追い込んだり、と異常である。更に神戸製鋼所、日産、スバル、タカタ、東芝等々日本のかつてのものつくり大国が泣いている。政治も野党は分裂や野合を激しく繰り返すようになり、自民一強は良いが... ...続きを見る

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2017/11/04 20:29
久し振りの帰省
この度の母の葬儀で久し振りに益田の実家に帰省した。短い時間ではあったが、母が生前お世話になった多くの知り合いや友人たちとお会いすることが出来た。勿論日頃は滅多に合うことのない親族の人達にもお目にかかった。10年前に父が何くなった時以来という人もいた。自分が年齢を重ねていることは忘れて、誰もいい年になったと感じた。ただ、子供の頃のイメージしかない若い人たちは、今や立派な大人になっていて頼もしく見え、お互いに昔話しと近況を語りあい素晴らしい出会いとなった。 最近は気候が良く、暑くもなく寒くもなく通... ...続きを見る

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2017/11/02 20:55
母逝く
今日10月28日の早朝、実家の弟から緊急の電話が入った。施設に入っていた97歳の母が永眠したというのであった。いつかは来る知らせだとは思っていたが、受けてみるとやはり寂しいものである。 私は子供の頃は病弱で、母には随分と心配と迷惑をかけた。生活習慣や薬の事、勉強との時間配分にもアドバイスを忘れなかった。高校に入っても一時期汽車通学をしてきたことから、朝は毎日4時頃から起床して弁当等の準備をしてもらった。学校の入学や卒業式には必ず一緒だった。学校の成績が上がると、一番先に喜んでくれたのも母であっ... ...続きを見る

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2017/10/28 19:10
日本のおもてなし
日本を旅する外国人は年々増加している。日本の文化や自然、祭り、食事等に惹かれる所があるに違いないが、旅人をもてなす日本人の「こころ」も大きく関係していると作家・塩野七生は言う。訪れた外国人に満足感を与えるものの一つ、それは3つの日本語の活用にある、と。「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」がそうである。日本に関心を持って旅行に来る外国人は私たちでもそうであるように、その国の言葉を習うと嬉しくなる。だからこの3つの日本語も、英語とかフランス語とか中国語に訳す必要はないのである。堂々と日本語で... ...続きを見る

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2017/10/24 16:37
想定外に弱い日本人
人間は注意力を発揮することは出来ても、それを維持することはあまり得意ではない動物らしい。張りつめてばかりいると、遅かれ早かれ切れることを無意識のうちに知っているからだという。その防御策として気を緩める。良い例が禅の修行時に座禅を組むが、時々バシッとやられる。棒によるシバリの代わりに注意力に活を入れるのである。深刻・微妙な打ち合わせではバシッとやる訳には行かないから、ユーモアやアイロニー(ここでは上質な冗談)という平和的な手段が注意力喚起策として一般に用いられている訳だ。これは日本人は得意ではない... ...続きを見る

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2017/10/15 19:44
笑いは人間を冷静にする
大昔からユーモアは人間関係を良好にするのに役立つ、とか生活に潤いをもたらすとか、その効用が伝えられている。そして日本人は、そのユーモアのセンスがないとか、ユーモアの発祥の地は英国であり上質のユーモアでは英国人には敵わないと言った話は随分と昔から日本では通説になっている。 最近読んだイタリア在住の作家作家、塩野七生の「逆襲される文明 日本人へW」で、彼女は夏の暑さ・けだるさを忘れさせてくれた本を2度も読み返したと書いている。2度もゲラゲラと笑ってしまったというから、相当にお気に入りの本に違いない... ...続きを見る

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2017/10/12 21:10
飛行機は何故飛ぶことが出来る?
このところ忙しくて、ブログを書く時間が無かった。凡そ一週間振りにやっとこのページを開いた。 先日用があって西日本シティ銀行・徳力支店に行った。少々混みあっていたので、順番待ちの間に備え付けの雑誌を見ていて、面白いものを見つけた。 スターフライヤーの社長が職員を前にして語った言葉である。社長は問う、「何故飛行機は飛ぶことが出来るのか?」、と。職員はしばらく考えていたようだが、物理的に飛行機が飛ぶ要因ばかりの回答であった。社長はおもむろに口を開き、「飛行機はエンジンや翼や揚力だけで飛ぶのではない... ...続きを見る

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2017/10/11 21:38
七人の侍講演会
9月14日、ノベル賞を受賞した大隅良則・東工大栄誉教授ら関係教授たち「7人の侍講演会」が福岡の九大医学部百年講堂で開催された。その時の様子が、今日の読売朝刊で紹介されている。7人それぞれに現実に即した学者たちのお話はエネルギーと夢を感じることが出来、素晴らしい講演会であったようだ。 私は京都産業大学たんぱく質動体研究所の永田和宏所長の話に興味を感じた。以下にその概要を記しておこう。 大学の教育・研究とはどんなものか?高校までの教育と大学の教育・研究は分けて考えた方が良い、と言う。高校までの問... ...続きを見る

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2017/10/05 17:06
EV車Leaf新型発売
9月30日の土曜日に、東京に住まいする末娘が妻の見舞いがてらに帰省した。病人相手の事だから、遠方に出かける訳にはいかない。丁度、日産から電気自動車Leaf第四世代新型車が10月に発売になるから見に来るようにとの誘いを受けていたことから、3人で出かけて見てきた。まだ試乗はさせてもらえなかったが、店頭に1台置いてあった。セールスマンは何とか売り込もうとあれやこれやと説明してくれる、確かに走行距離が大きく伸びたのは魅力である。フル充電で300キロメートル(定格は400キロ)は走れるだろう。あまり充電を... ...続きを見る

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2017/10/02 15:43
鉄の始まりと禿山
私は会社勤め時代は鉄鋼関係を扱っていた。鉄はつくったことは無いが、もっぱら鋼の生産に数年携わっていた。その後の大半は鉄づくりではなくプラント関連に移ったが・・・・。そのため鉄の歴史には幾らか興味があり多少の知識も蓄えている。世界的には鉄が使われだしたのは紀元前5世紀頃(起源はもっと古い)、中国の北方(シベリア南方のタガール)で鋳鉄が使われていた。ただ、錬鉄は紀元前2世紀頃ヒッタイト人が製法を確立した。これは砂鉄から生焼きにして、叩くなどの方法で炭素分を追い出して錬鉄とし、更に鍛えて鋼を作っていた... ...続きを見る

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2017/09/26 19:19
老人大国
総務省が、敬老の日を前に今年の9月18日に発表した高齢者の人口を見ると毎年増え続けていることが分かる。総人口は減っているから人口全体に占める高齢者の比率は急速に伸びている。何と65歳以上の人口は3514万人(人口比率は27.7%)。100歳以上は6万7824人、90歳以上206万人、80歳以上1074万人、70歳以上は2519万人である。最高齢者は117歳の田島ナビさん。 都道府県別に高齢者の占める割合が高いのは、島根県、鳥取県、高知県、鹿児島県、佐賀県と続く。高齢者が多いのは喜んでよいのかど... ...続きを見る

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2017/09/23 16:56
すっかり涼しくなった
この一週間、何やかやと忙しく余裕の少ない日々を過ごしたが、気が付くともうすっかり涼しい季節となっている。朝の散歩に田園地帯を歩くと、かなりの田圃の稲刈りが終わっている。田圃の畦道には彼岸花の赤色が鮮明に風に揺れているのが見える。太陽に当たると汗ばむが、そうでなければ涼しいを通り越して肌寒い。風呂のお湯の温度も38度を1度ばかり上げた。服装は夏でも秋でも何でもよい季節だが、私は早々と秋ものに変えた。 気候は秋の風情だが、米中を中心とする東アジアの国際情勢は益々激しさを増し、私たちは巻き添えを食わ... ...続きを見る

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2017/09/22 21:50

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