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zoom RSS 電気自動車の歴史は古い

<<   作成日時 : 2018/04/25 20:31   >>

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今でこそEVは時代の波に乗りかけているが、発明されたのはガソリン車より古くイギリスでは1873年に実用的な電気自動車が造られている。ドイツの発明家、カール・ベンツがガソリン車を造ったのは1886年のことであった。日本では1947年に東京電気自動車(後にプリンス、そして日産に吸収された)が製造しており、51年頃まで東京でタクシーに使われていたようである。しかしその後、ガソリン車の技術革命やガソリンスタンドの普及でガソリン車全盛の時期を迎えたのである。そして現在は環境への価値観の高まりと資源の枯渇問題から再度EVが脚光を浴びている。
EVの歴史が本日の読売新聞に掲載され、私が知らなかった事柄を沢山知ることが出来た。これから先も世界的にもEVは増えて行くと思うが、充電スタンドの普及と1回の充電当たりの可能な走行距離がネックとなって急速には伸びないかも知れない。また性能的に優秀なバッテリーの開発も遅れている。場つなぎ的な存在として、HV、PHV、P-Power車がしばらくは大勢を占めるように思う。
けれども、私も5年以上EV車を乗り回してみて感じることは、エネルギー費用が少なく、環境にやさしく、静かで、メンテ費用がほとんどかからない快適な車である。頻繁に遠距離を走ることが無ければ、EVがベストではないかと思う。特に高齢者には最適な車ではないだろうか。今後自動運転等の安全走行に磨きがかかれば、更に魅力ある車になるであろうと思っている。

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