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<<   作成日時 : 2018/01/06 21:13   >>

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今日の夕刊紙が伝えるところでは、東京都は2040年までに都内の「ガソリン車販売ゼロを目指す」という。そのために、充電設備設置を無償化する方針を固めた。東京都に限らず、国際的にもガソリン車は敬遠されており、自動車メーカは競ってEV化を進めると宣言している。国際エネルギー機関は、EVなどの累計販売台数は2020年には最大で2000万台に達すると予測している。世界最大の自動車市場である中国もEVシフトを強力に進めEV利用を国策とする考えを示した。2016年のEV+PHVの累積販売台数は、大まかに中国65万台、米国55万台、日本15万台、ノルウエー13万台、英国8万台である。日本国内のEVなどの累計販売台数は2016年に約15万台だが、普及率は0.59%に止まっており、英仏の半分以下である。日本は何故だかEV車は人気がない。
私は5年前から日産のEV車Leafに切り替えている。1回の充電あたりの走行距離数に難があるが、そのほかは申し分ない。そこで、日産はこの度1回の充電で400kmを謳い文句に第4世代のLeafを販売した。市街地走行では、400kmは無理だが250km位は走るだろう。その他、自動運転課や安全性が強化されており、私は早速去年の秋に購入を決め発注した。しかし、例の無資格検査員問題で、出荷が大幅に遅れており、未だ手元には届いていない。恐らく2月初めくらいになるかも知れない。
購入時にはやや高く付くが、メンテ費用は少なく、ガソリンは一滴も使わない、充電も今は無料で全国どこでもOKだ。勿論排ガスは出ない、音も静かである。自宅に充電器を置いてはいるが、使うことは1年に数回程度である。殆どを日産やコンビニ、道の駅、民間の充電スタンドで済ませている。この5年間、エネルギー補給のために使ったお金は殆どないのである。新車が入るのを楽しみにしているのは、我が家の家族であり、無充電で遠乗りが可能なので、どこぞの温泉宿に出掛けるの心待ちにしているようだ。運転は私だから、毎日忙しくてそんな時間は持てないとはいっているのだが・・・・。
それにしても、日本の電気自動車は優秀であり、世界規模で売れる製品である。日産は先を見る目が合った様に思う。今後、トヨタやホンダ、三菱、海外メーカ等々も市場へ参入してくる。厳しい競争となるだろうが、夢や楽しみが感じられる競争になると良いなア、思っている。

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