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タイトル 日 時
母逝く
今日10月28日の早朝、実家の弟から緊急の電話が入った。施設に入っていた97歳の母が永眠したというのであった。いつかは来る知らせだとは思っていたが、受けてみるとやはり寂しいものである。 私は子供の頃は病弱で、母には随分と心配と迷惑をかけた。生活習慣や薬の事、勉強との時間配分にもアドバイスを忘れなかった。高校に入っても一時期汽車通学をしてきたことから、朝は毎日4時頃から起床して弁当等の準備をしてもらった。学校の入学や卒業式には必ず一緒だった。学校の成績が上がると、一番先に喜んでくれたのも母であっ... ...続きを見る

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2017/10/28 19:10
日本のおもてなし
日本を旅する外国人は年々増加している。日本の文化や自然、祭り、食事等に惹かれる所があるに違いないが、旅人をもてなす日本人の「こころ」も大きく関係していると作家・塩野七生は言う。訪れた外国人に満足感を与えるものの一つ、それは3つの日本語の活用にある、と。「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」がそうである。日本に関心を持って旅行に来る外国人は私たちでもそうであるように、その国の言葉を習うと嬉しくなる。だからこの3つの日本語も、英語とかフランス語とか中国語に訳す必要はないのである。堂々と日本語で... ...続きを見る

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2017/10/24 16:37
想定外に弱い日本人
人間は注意力を発揮することは出来ても、それを維持することはあまり得意ではない動物らしい。張りつめてばかりいると、遅かれ早かれ切れることを無意識のうちに知っているからだという。その防御策として気を緩める。良い例が禅の修行時に座禅を組むが、時々バシッとやられる。棒によるシバリの代わりに注意力に活を入れるのである。深刻・微妙な打ち合わせではバシッとやる訳には行かないから、ユーモアやアイロニー(ここでは上質な冗談)という平和的な手段が注意力喚起策として一般に用いられている訳だ。これは日本人は得意ではない... ...続きを見る

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2017/10/15 19:44
笑いは人間を冷静にする
大昔からユーモアは人間関係を良好にするのに役立つ、とか生活に潤いをもたらすとか、その効用が伝えられている。そして日本人は、そのユーモアのセンスがないとか、ユーモアの発祥の地は英国であり上質のユーモアでは英国人には敵わないと言った話は随分と昔から日本では通説になっている。 最近読んだイタリア在住の作家作家、塩野七生の「逆襲される文明 日本人へW」で、彼女は夏の暑さ・けだるさを忘れさせてくれた本を2度も読み返したと書いている。2度もゲラゲラと笑ってしまったというから、相当にお気に入りの本に違いない... ...続きを見る

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2017/10/12 21:10
飛行機は何故飛ぶことが出来る?
このところ忙しくて、ブログを書く時間が無かった。凡そ一週間振りにやっとこのページを開いた。 先日用があって西日本シティ銀行・徳力支店に行った。少々混みあっていたので、順番待ちの間に備え付けの雑誌を見ていて、面白いものを見つけた。 スターフライヤーの社長が職員を前にして語った言葉である。社長は問う、「何故飛行機は飛ぶことが出来るのか?」、と。職員はしばらく考えていたようだが、物理的に飛行機が飛ぶ要因ばかりの回答であった。社長はおもむろに口を開き、「飛行機はエンジンや翼や揚力だけで飛ぶのではない... ...続きを見る

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2017/10/11 21:38
七人の侍講演会
9月14日、ノベル賞を受賞した大隅良則・東工大栄誉教授ら関係教授たち「7人の侍講演会」が福岡の九大医学部百年講堂で開催された。その時の様子が、今日の読売朝刊で紹介されている。7人それぞれに現実に即した学者たちのお話はエネルギーと夢を感じることが出来、素晴らしい講演会であったようだ。 私は京都産業大学たんぱく質動体研究所の永田和宏所長の話に興味を感じた。以下にその概要を記しておこう。 大学の教育・研究とはどんなものか?高校までの教育と大学の教育・研究は分けて考えた方が良い、と言う。高校までの問... ...続きを見る

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2017/10/05 17:06
EV車Leaf新型発売
9月30日の土曜日に、東京に住まいする末娘が妻の見舞いがてらに帰省した。病人相手の事だから、遠方に出かける訳にはいかない。丁度、日産から電気自動車Leaf第四世代新型車が10月に発売になるから見に来るようにとの誘いを受けていたことから、3人で出かけて見てきた。まだ試乗はさせてもらえなかったが、店頭に1台置いてあった。セールスマンは何とか売り込もうとあれやこれやと説明してくれる、確かに走行距離が大きく伸びたのは魅力である。フル充電で300キロメートル(定格は400キロ)は走れるだろう。あまり充電を... ...続きを見る

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2017/10/02 15:43

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