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zoom RSS 政治と経済

<<   作成日時 : 2017/09/09 20:24   >>

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政治家にしろ企業の経営者にしろ、役人にしろ、更に小さな活動団体やNPO団体の責任者であっても、物事の採決の判断や決断を迫られる時が必ずあるものだ。そのような立場に遭遇した時、何を基準にして決心をするのが良いのであろうか。まさか、自分の都合や自分を含むグループ(派閥や同好の集まり、親族等)、つまり私欲を優先することはあるまい。では何であろうか。
それは大きく分けて政治面と経済面ではあるまいか。経済面と言えば、金銭の過多や儲かるか儲からないかが基準となる。勿論今は損が出るが将来は利益につながるという見込みも含む。これは分かり易くて、比較的容易な選択肢があるので迷うことはあっても困ることは少ない。どちらかというと目先の損得を重視することになるであろう。一方政治面から考えると、会社や企業そして国家・国民の大部分にとって必要な事柄かどうかが重要なポイントとなるであろう。例え経済的に損失が出ても、会社や企業そして国家・国民にとって必要であると判断できれば実行すべきである。そこの判断が出来ることが重要である。目先の事よりも将来を睨んだ決断が肝要である。見通しの悪い先のことを考える先見性が必要であり、容易なことではない。
最近の政治家や企業の責任者たちの行動を新聞やテレビで見ると、目先の自分たちの事ばかりに目が行っていて、国や国民の近未来及び遠い将来を配慮したものに欠けている気がしてならないのだが、如何であろうか。しかも経済面に重点を置き過ぎている。それは国民の目が経済ばかりに関心を寄せているから、大衆迎合的に世のリーダーたちもそうなっているとも考えられる。そうなっていないと、半ば人気商売の政治家やリーダーは明日の命が危うくなるからでもあろう。経済は大事である、しかしそれと同時に他にも大事なものがることに気付いてほしいものだと私は常々思っているのだが・・・・・。やはり現代人はスケールが小さくなったのか、単修迎合で自分で考えることを放棄したのであろうか。小事で満足してしまうようになってしまったのだろうか。大いに気になる世相である。

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